【グランサガ】必見! アリーナ上位プレイヤーの採用GWとAF徹底分析

【グランサガ】必見! アリーナ上位プレイヤーの採用GWとAF徹底分析
  • URLをコピーしました!

皆さん、アリーナやってますかー?
周りの戦闘力が自分と同じか、それ以上になってくると急にきつくなってきちゃいますよね。
そこで今回は、アリーナ上位者のキャラ組合わせ、採用グランウェポン、アーティファクトを分析して、戦い方を考察してみようと思います。

目次

アリーナの基本

まず、アリーナの基本について今一度確認してみましょう。

アリーナは自キャラの中から3人を選択し、他プレイヤーと対戦するコンテンツです。
操作はすべてオートになっているため操作スキルを競うというよりは、どのキャラを選択するか、装備はどうするかなど、事前準備の戦略性を競うゲームになっています。

アリーナの仕様

アリーナは、勝敗によってポイントが上下しそれに基づいてランクが決まります。
ランクはブロンズ1→シルバー3のようにランク名が変わるときに昇格戦が発生します。
昇格戦にて勝ち越すとランクアップとなります。

初めて新しいランクに入った場合は達成報酬として大量のダイヤがもらえます。
これがすっごくおいしいのですっ。

達成報酬がおいしい!
達成報酬がおいしい!

私は既に受け取り済みなので、画像だとちょっと見にくいんですが、数千単位のダイヤがランクアップするたびに1度だけもらえます!

やらない手はないですよー。

さてここで、アリーナのルールについてもう少し深掘りしてみます。
もしかしたら、えっ、そうだったの? なんてこともあるかも。
きちんと確認しましょう。

やらないと降格しちゃうよ!

アリーナは、月曜始まり、日曜終わりのシーズン制となっています。

アリーナは1週間単位のシーズン制です
アリーナは1週間単位のシーズン制です

シーズン終了時には、ランクに基づいて報酬がもらえます。
ここでも大量のダイヤがもらえるので、本当にアリーナはやった方がいいです!

シーズン終了時の報酬がおいしいっ!
シーズン終了時の報酬がおいしいっ!

さてさて、この非常においしいシーズン報酬なんですが、アリーナを一定回数以上やらないと降格の危機に!
皆さん、これ知ってました?

まず、一般リーグチャンピオンリーグの違いから。

ブロンズ3~マスター1は一般リーグに属します
ブロンズ3~マスター1は一般リーグに属します

ブロンズ3~マスター1は一般リーグに所属し、ここでは防御失敗時にポイントの変動が起きません。

グランドマスター3からはチャンピオンリーグに属します
グランドマスター3からはチャンピオンリーグに属します

グランドマスター3からは、チャンピオンリーグに所属し、ここからは防御失敗時にポイントが減少します。
放置していると自分のランキングが下がるのはこれが原因です。

さて、話を戻して降格についてです。
アリーナってある程度勝つと、対戦相手の戦闘力が上がり全然勝てなくなっちゃいますよね。

そこでやらずに放置してしまうと…。

一般リーグでは1シーズンに1試合以上戦わないと降格です
一般リーグでは1シーズンに1試合以上戦わないと降格です

一般リーグでは、1シーズン中に1試合以上戦わないとランクが2段階降格します。

チャンピオンリーグでは1シーズンに10試合以上戦わないと降格です
チャンピオンリーグでは1シーズンに10試合以上戦わないと降格です

チャンピオンリーグでは、1シーズン中に10試合以上戦わないと一般リーグのマスター1まで降格しちゃいます。
これ、結構大きな降格です。

ウィークリーの実績がアリーナに20回挑戦なので、10試合と言わず20試合を目指してプレイするのがいいのかなと思います。
注意してくださいね。

上位プレイヤー徹底分析

さて、アリーナの事前準備なんですが、どのキャラ、どのグランウェポン、どのアーティファクトを選ぶのがよいのか、悩みますよね。

もちろん自分で1から考えるのもゲームの醍醐味ではあるんですが、上位プレイヤーがどのような選択をしているのか興味がありませんか?

そこで、12/15(水)10時30分時点の上位50プレイヤーの防御パーティにおける採用キャラ、グランウェポン、アーティファクトを調査してみました。

これを見て、どのような戦い方をしているのか考察し、参考にしてみることにしましょう。

採用キャラクター&アーティファクト

まずは全体の視点から。
採用キャラクターとアーティファクトについて見てみましょう。

3キャラクター組合わせランキング

採用した3キャラクターの組合わせを見てみます。
結果はこちら!

3キャラ組合わせランキング
3キャラ組合わせランキング

もっとも採用されている組合せは、ウィン、キュイ、セリアードでした。
防御、回復、攻撃の安定した王道とも言える組合せです。

ウィン、キュイ、セリアードの組合わせが人気
ウィン、キュイ、セリアードの組合わせが人気

2位以下からしばらくはセリアードがいません。
回復を抜いて火力に特化させるというのが、王道パーティの対策として選ばれているようです。

採用キャラクターランキング

続いてキャラ別に採用数を見てみます。

採用キャラクターランキング
採用キャラクターランキング

ウィンキュイがダントツの人気です。
防御と攻撃の要ですね。

採用数が多いのはウィンとキュイ
採用数が多いのはウィンとキュイ

3位はカルト。組合せで言うとセリアードが人気でしたが、キャラ単体で見ると採用数はカルトより下でした。
7章攻略でカルトの育成を強化していることもその要因なのでしょうか。

採用アーティファクトランキング

どのアーティファクトが人気なのか見てみましょう。

採用アーティファクトランキング
採用アーティファクトランキング

もっとも採用数が多かったのはSRの攻撃力が上がるアーティファクト、花嫁の涙でした。
次点がSRの敏捷力が上がるアーティファクト、赤髪の傭兵団でした。

採用数が多かったアーティファクト

上位50プレイヤーを見て、採用数が50を超えているということは、1パーティ内に複数個装備しているケースもあるということです。
アリーナにおいて、攻撃力、敏捷力はかなり重要なステータスと見てよいでしょう。

実装から間もないクリスマスアーティファクト聖夜の装い小さな配達員ですが、早くも一定数の採用が見られ、高評価を得られていると思われます。

アーティファクト効果別ランキング

アーティファクトは、SSRとSRとで数値は違うものの、同様の効果を持つものがあります。
強化していないSSRの代用として強化したSRを使うことがあるわけです。

そこで、アーティファクトの効果別に見た方がもっとわかりやすいのではないかと考え、アーティファクトの効果別にランキングを出してみました。

アーティファクト効果別ランキング
アーティファクト効果別ランキング

もっとも採用数が多いのは敏捷力増加のアーティファクトでした。
それに続くのが、攻撃力増加、最大HP増加です。

敏捷力、攻撃力、最大HPはアリーナに重要なステータス、アーティファクトの鉄板と見てよさそうですね。

キャラ別に見てみよう!

ここまでは全体の視点で採用アーティファクトを見てきたわけですが、キャラによって採用するアーティファクトが変わってくる可能性があります。
そして、採用グランウェポンはそもそもキャラ別です。

ってなわけで、キャラ別調査。いってみましょう!

ウィンの採用グランウェポンとアーティファクト

まずは採用数1位のウィンから。

ウィンの採用グランウェポンランキング

ウィンの採用グランウェポンランキングがこちら。

ウィンの採用グランウェポンランキング
ウィンの採用グランウェポンランキング

ウィンの採用数1位のグランウェポンはサビーナでした。
チーム/パーティの防御力が上がるパッシブを持っているグランウェポンですね。

サビーナ

上位はSSRのグランウェポンで埋まるのかと思いきや、ヴェサの採用数が低く、代わりにSRのゼナイスが人気でした。
ゼナイスの挑発効果がアリーナでは有効なようです。

ウィンの採用アーティファクトランキング

ウィンの採用アーティファクトランキングがこちら。

ウィンの採用アーティファクトランキング
ウィンの採用アーティファクトランキング

もっとも採用されているのは、SRの防御力が増加するアーティファクト城壁の守護者でした。
次点がSSRの最大HPが増加するアーティファクトセリーナの気持ちでした。

城壁の守護者

やはりウィンは防御ステータスを上げるのがよさそうですね。

ウィンの採用アーティファクト効果別ランキング

ウィンの採用アーティファクトを効果別に見てみましょう。

ウィンの採用アーティファクト効果別ランキング
ウィンの採用アーティファクト効果別ランキング

防御力、ブロック率、最大HP、この3つがウィンの鉄板のようですね。
まさに防御キャラの王道といった感じになりました。攻撃系は採用数が少なめです。

キュイの採用グランウェポンとアーティファクト

続いて採用数2位のキュイです。

キュイの採用グランウェポンランキング

キュイの採用グランウェポンランキングがこちら。

キュイの採用グランウェポンランキング
キュイの採用グランウェポンランキング

キュイの採用数1位のグランウェポンはメテオでおなじみテレミスでした。
キュイを代表する超火力グランウェポンです。採用率はなんと100%です!

テレミス

少し意外に感じるのが変身グランウェポンであるサマエルの採用率の低さ。
サマエルとテレミスを一緒に入れていると、サマエルのグランスキルが優先されてしまうので、テレミスの火力を優先するためにサマエルを抜くという選択肢があるのだと思われます。
サマエルを抜く場合、代わりに入れる第一候補はエイリーといったところでしょうか。

キュイの採用アーティファクトランキング

キュイの採用アーティファクトランキングがこちら。

キュイの採用アーティファクトランキング
キュイの採用アーティファクトランキング

もっとも採用されているのは、SRの敏捷力が増加するアーティファクト赤髪の傭兵団でした。
次点がSRの攻撃力が増加するアーティファクト花嫁の涙でした。

ウィンとはガラリと変わって攻撃系が占めました。
まさに火力キャラの王道といった感じですね。

キュイの採用アーティファクト効果別ランキング

キュイの採用アーティファクトを効果別に見てみましょう。

キュイの採用アーティファクト効果別ランキング
キュイの採用アーティファクト効果別ランキング

2トップになったのは敏捷力と攻撃力です。
火力を上げるのは当然として、やはりアリーナでは敏捷力がかなり重要なようです。

キュイに関して見ると、防御系は入れずに火力でガンガン押す傾向にあるようです。

カルトの採用グランウェポンとアーティファクト

続いて採用数3位のカルトです。

カルトの採用グランウェポンランキング

カルトの採用グランウェポンランキングがこちら。

カルトの採用グランウェポンランキング
カルトの採用グランウェポンランキング

カルトの採用数1位のグランウェポンはイリスとアルケでした。
チーム/パーティのクリティカル率が上昇するパッシブスキルを持ったグランウェポンです。
採用率は100%です!

イリスとアルケ

こちらも変身グランウェポンのゼルカの採用率は控えめ。
イリスとアルケのグランスキルを優先させるためでしょうかね。
代わりに、敏捷力が上がるSRのグランウェポン、デミアンの採用率が高くなっています。

カルトの採用アーティファクトランキング

カルトの採用アーティファクトランキングがこちら。

カルトの採用アーティファクトランキング
カルトの採用アーティファクトランキング

もっとも採用されているのは、SRの攻撃力が増加するアーティファクト花嫁の涙でした。
次点がSSRの闇属性キャラのの与ダメージが増加するアーティファクト満月に背くもの、そして同点で敏捷力が増加するアーティファクト赤髪の傭兵団、森の守護者でした。

以下はクリティカル関連のアーティファクトも並びます。

カルトの採用アーティファクト効果別ランキング

カルトの採用アーティファクトを効果別に見てみましょう。

カルトの採用アーティファクト効果別ランキング
カルトの採用アーティファクト効果別ランキング

カルトにはキュイで上位になかったクリティカル関連のアーティファクトが上位に入ってきました。
回避力は思っていたほど高くはありませんでした。
やはり火力キャラには敏捷力、攻撃力が重要というのは変わりないですね。

セリアードの採用グランウェポンとアーティファクト

続いて採用数4位のセリアードです。

セリアードの採用グランウェポンランキング

セリアードの採用グランウェポンランキングがこちら。

セリアードの採用グランウェポンランキング
セリアードの採用グランウェポンランキング

セリアードの採用数1位のグランウェポンは河伯ドロレスでした。
河伯はチーム/パーティのグランスキルダメージが上昇するパッシブスキルを持ったグランウェポンです。
ドロレスは回復、そして蘇生ができるグランウェポンです。
どちらも採用率は100%です!

河伯とドロレス

河伯ドロレスの採用率が高い一方で、それ以外のグランウェポンについてはやや割れた印象。
こちらも変身グランウェポンであるアイシャの採用率は低め。
河伯のダメージとLPが増加するグランスキルを優先させたいのかなという感じです。

セリアードの採用アーティファクトランキング

セリアードの採用アーティファクトランキングがこちら。

セリアードの採用アーティファクトランキング
セリアードの採用アーティファクトランキング

もっとも採用されているのは、SSRの最大HPが増加するアーティファクトセリーナの気持ちでした。
次点がSRのHP回復量が増加するアーティファクト文明の衝突でした。

セリーナの気持ち

サポートキャラというだけあって、特徴的な内容になりました。

セリアードの採用アーティファクト効果別ランキング

セリアードの採用アーティファクトを効果別に見てみましょう。

セリアードの採用アーティファクト効果別ランキング
セリアードの採用アーティファクト効果別ランキング

サポート役ということで、なかなかおもしろい内容になりました。
ある程度堅くということで、最大HPの増加を。
そして回復役として機能させるためにHP回復量の増加を。
そして敏捷力攻撃力。
欲しいものをバランスよくって感じですね。

違った見方をすると、回復、サポート以外では、中途半端な性能に陥りやすいといったところでしょうか。
その点で、火力に特化させるためにカルトを採用する人がいるんでしょうね。

オルタの採用グランウェポンとアーティファクト

続いて採用数5位のオルタです。

オルタの採用グランウェポンランキング

オルタの採用グランウェポンランキングがこちら。

オルタの採用グランウェポンランキング
オルタの採用グランウェポンランキング

オルタはSSRのグランウェポンが並ぶ結果になりました。
SSRのグランウェポンが優秀、あるいはSRのグランウェポンが微妙なのか。

他キャラにはない傾向です。

オルタの採用アーティファクトランキング

オルタの採用アーティファクトランキングがこちら。

オルタの採用アーティファクトランキング
オルタの採用アーティファクトランキング

もっとも採用されているのは、前回のイベントストーリーで入手できたアーティファクト流浪の武士でした。
次点がSSRのクリスマスアーティファクト聖夜の装いでした。

流浪の武士

流浪の武士は与ダメージとクリティカル率を上げることができ、極超越もしやすかっただけに優秀ですよね。

オルタの採用アーティファクト効果別ランキング

オルタの採用アーティファクトを効果別に見てみましょう。

オルタの採用アーティファクト効果別ランキング
オルタの採用アーティファクト効果別ランキング

やはり火力キャラということで敏捷力がキーになっています。
続いて攻撃力関係。
範囲スキルの与ダメージ増加も効果的と見られているようです。
これは指輪装備に活かしてもよさそうですね。

ナマリエの採用グランウェポンとアーティファクト

続いて採用数同率5位のナマリエです。

ナマリエの採用グランウェポンランキング

ナマリエの採用グランウェポンランキングがこちら。

ナマリエの採用グランウェポンランキング
ナマリエの採用グランウェポンランキング

ナマリエの採用数1位のグランウェポンはゼルティオンでした。
ゼルティオンはチーム/パーティの与ダメージが増加するパッシブスキルを持ったグランウェポンです。
採用率は100%となりました。

ゼルティオン

変身グランウェポンが敬遠されるキャラもいますが、ナマリエセオドラの採用率は高め。
火力として優秀と見てよさそうです。

クリスマスグランウェポンの採用率は低めでした。

ナマリエの採用アーティファクトランキング

ナマリエの採用アーティファクトランキングがこちら。

ナマリエの採用アーティファクトランキング
ナマリエの採用アーティファクトランキング

もっとも採用されているのは、SRの風属性キャラの与ダメが増加するアーティファクト蒼空の願いでした。
次点がSRの攻撃力が増加するアーティファクト花嫁の涙でした。

蒼空の願い

おおむねアタッカーキャラに共通する内容ですかね。

ナマリエの採用アーティファクト効果別ランキング

ナマリエの採用アーティファクトを効果別に見てみましょう。

ナマリエの採用アーティファクト効果別ランキング
ナマリエの採用アーティファクト効果別ランキング

やはり攻撃力、敏捷力が上位を占めます。
このあたりはオルタとほぼ同じような傾向ですね。

ラスの採用グランウェポンとアーティファクト

続いて採用数7位のラスです。

ラスの採用グランウェポンランキング

ラスの採用グランウェポンランキングがこちら。

ラスの採用グランウェポンランキング
ラスの採用グランウェポンランキング

ラスオルタと似たような傾向で、SSRのグランウェポンが並びました。

ただ、バアルザードだけが微妙な評価を受けているようで、SRグランウェポンとの入れ替えが考慮されているといった感じでしょうか。

ラスの採用アーティファクトランキング

ラスの採用アーティファクトランキングがこちら。

ラスの採用アーティファクトランキング
ラスの採用アーティファクトランキング

もっとも採用されているのは、SRの火属性キャラの与ダメージを増加するアーティファクト降り注ぐ火花でした。
次点が攻撃系、防御系のアーティファクトが3つ並ぶ結果となりました。

ラスは防御にも優れたアタッカーであることから、攻防両方に一定数の採用が見られました。

ラスの採用アーティファクト効果別ランキング

オルタの採用アーティファクトを効果別に見てみましょう。

ラスの採用アーティファクト効果別ランキング
ラスの採用アーティファクト効果別ランキング

ラスは攻防両方のアーティファクトが採用されていました。
他アタッカーで採用が多かった敏捷力はやや少なめ。
最大HPや、防御力の採用の方が多かったです。
キャラの採用数が少なかったことからも、扱いがやや難しいキャラと言えるかもしれません。
目的がはっきりしたキャラの方がアリーナでは好まれるのかもしれないですね。

いかがでしたでしょうか。
奥が深いアリーナ。
なかなか勝てない、どう編成すればいいのかわからないという方は、上位プレイヤーのデータを参考に、まずは真似するところからやってみてはいかがでしょうか。

あれこれ考えるのはなかなか楽しいですよー!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次