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皆さん、ゲームしてますか? 楽しんでますか?

今回は攻略記事とはちょっと趣向を変えて、私が2019年度に注目するゲームを挙げていこうと思います。

 

さらに、いつもはMMO RPGばかりを取り上げていますが今回はその他のジャンルも紹介していきます!

 

 

 

スマホ用MMO RPG

私のブログを見ている方が1番身近に感じているであろうジャンル。

スマホ用MMO RPG からいきます。

 

リネージュM

リネレボをプレイしている、していた方は少なからず注目しているんじゃないでしょうか。

 

 

リネレボとは異なり、こちらはリネージュ開発元の本家NCSOFTが開発するゲームになります。

公式サイトはこちら https://lineagem-jp.com/

 

 

現在、事前登録受付中で春にサービス開始予定です。

韓国版は2017年の6月にリリースされ、それ以降Googleの売上ランキングでずっと1位となっています。

 

 

そんなにすごいゲームなのかというわけで、早速韓国版をプレイしてみました。

 

 

ツライ。正直言ってこれは人を選びそうです。

 

 

PC版でリネージュがリリースされたのって20年前でしたっけ。

確かそのときもちょっとプレイしてすぐやめちゃったんだよなぁ。

 

 

韓国では確かにめちゃくちゃすごい人気なんですよ。

サーバー数が100を超えていて、キャラ作成制限やログイン制限のあるサーバーもあるような状態。

でもね、日本で流行るかどうかは別だと思います。

 

 

まずグラフィックと動きが20年前のまま。

20年前にやっていた人は懐かしくて大喜びだと思うんだけど、これが今、日本で受け入れられるかどうかがわかんない。

 

 

こんなプレイ画面なんだけど、どうかな?(動画には音声が含まれています)

 

 

システム的にはリネレボに近くて、メインクエストを進めながら装備を強くしていくタイプの MMO RPG。要塞戦なんかもあります。

 

 

クエストのオート進行もあるんだけど、クエスト対象のキャラやモンスターがいるエリアに自動で瞬間移動するだけで、そこから先は手動。

オート戦闘もあって、ONにすれば周囲の敵を勝手に攻撃してくれる。

 

 

でもね、クエストって特定の敵を○匹倒せってものなのでオート戦闘にすると近くにいる関係ない敵を殴りまくっちゃう。

関係ない敵を倒しても別にいいじゃない?って思うかもしれないけど、戦闘がポーションがぶ飲みなんですよ。ポーションの無駄遣いがもったいない。

手動でクエスト対象の敵を選んで殴るんだけどこれがダルイ。

 

 

私にはやっぱり続けられなかったー!

これを最近のゲームはオートばっかでつまんないからこれでいい! と感じるか、と言っても作業だよね、と感じるか。

 

 

PC版のリネージュをプレイした方ならお馴染の変身や、強化に失敗すると装備が消えるってところも同じです。

 

 

あと気になるのは課金ですよね。

韓国版では典型的な Pay to Win(課金すればするほど強くなる)で社会問題になるほどのゲーム。日本版でどうなるか…。

 

 

そんなこんなで、リネージュMは好みがわかれるゲームだと思います。

私は今のところは様子見かな。

 

 

 

ラグナロクM

ラグナロクオンラインという名前をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか。

2002年にリリースされ、いい意味でも悪い意味でもガンホーの名を世に轟かせたMMO RPGです。

 

 

こちらはPC版の公式サイト https://ragnarokonline.gungho.jp/

 

 

ガンホーはパズドラでも有名ですよね。というか、今はむしろパズドラの方が有名かな。

 

 

ラグナロクオンラインは可愛らしいグラフィックと、豊富な職、そして自由に割り振れるステータスが特徴のゲーム。

特にステータス振りが楽しくて、AGI型やDEX型なんて用語をゲーマーの間に広めたのはラグナロクオンラインと言っても過言ではないでしょう。

 

 

そのラグナロクオンラインのスマホ版がいよいよ日本に登場しそうです。

既に中国・台湾、韓国、東南アジア、北米、南米、オセアニアでサービスが展開されており、あとは日本だけなんですよね。

現在情報収集中なので続報をお待ちください!

 

 

 

ライフアフター

荒野行動、第5人格で有名なあの会社。

そう、NetEaseがまた何やらおもしろそうなゲームをリリースします。

 

 

それがライフアフターです。

公式サイトはこちら https://www.lifeafter.jp/

現在事前登録受付中です。

 

 

MMO RPG と言っていいかは微妙なんだけど…。

簡単に言うとゾンビが出てくるサバイバルゲームです。

 

 

採集をして装備を作ったり、食料を確保したりしながらゾンビと戦っていきます。

そして仲間と協力して強敵を倒したり、あるいは他人のキャンプ地を襲撃するなんてこともできるみたいです。

 

 

既に中国語版と英語版がリリースされていて、Youtubeで「LifeAfter ゲーム」と検索すればプレイ動画がいっぱい引っかかるので興味がある方は見てね。

 

 

NetEaseのゲームの特徴は(って私が勝手に思っているだけだけど)、Pay to Win(課金すればするほど強くなる)ではないこと。

そう! このゲームも例外ではありません。

課金はアバター要素の部分になるため、強さに直接影響しません。

純粋にみんなでワイワイ楽しむゲームがしたい方におススメです。

 

 

グラフィックも荒野行動に似ているので、荒野行動が好きな方はとっつきやすいと思います。

実況受けもしそうですよー。

 

 

 

ディアブロ イモータル

正確にはMMOじゃなくて、MOだけどね。

なかなか続報がこないですなぁ。

 

 

ディアブロイモータルに関する記事は別で書いているのでこちらを見てね。

 

 

早く続報が欲しい!

 

 

 

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PS4・PCのMMO RPG

続いて、PS4・PCのMMO RPG です。

 

FF14

やはりこれでしょう。FF14。

私が1番おもしろいと思うMMO RPGです。

 

 

公式サイトはこちら https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/

 

 

ここ最近増えてきたスマホ用MMO RPGと決定的に違うと思うこと。

 

 

  • 開発・運営の顔が見える
  • ストーリーが魅力的である
  • 月額固定という安心感

 

 

順に思いの丈をぶちまけていきます。

 

 

 

開発・運営の顔が見える

皆さん、今プレイしているゲームのプロデューサーの名前って言えます?

FF14のプレイヤーは、最近始めたばかりの人を除けばほとんどの人が言えるでしょう。

吉田プロデューサーです。

 

 

FF14ってね、新パッチの内容説明とか、現状報告、今後の予定などなど、全部プロデューサーが動画で説明するんですよ。

ミスったときにはお詫びもするし、楽しむときはみんなで楽しむ。

開発・運営陣のFF14に対する愛を感じるし、めちゃくちゃ安心する。

パッチ(アップデート)があるときには、パッチノート朗読会というのがあってプロデューサーが自ら説明してくれる。

こういう問題があることは把握してくれているんだなとか、開発は次はこういう方向に持っていきたいのかとかとか…。よくわかるんですよね。

 

 

リネレボにしても、黒い砂漠MOBILEにしても、FAITH、ヴェンデッタなどなど…。

本家開発が海外ってのもあるんだけどさ、日本の運営チームなんかまともにゲームをしているかどうかあやしい。

 

 

例えばリネレボの新次元「竜の心臓の寺院」。

あの推奨戦闘力で本当にクリアできるのかよ! と言いたい。

本当にテストプレイしてる?

 

FF14の開発チームなら、推奨戦闘力のパーティでクリアする動画出して

「ほら、クリアできるでしょ? だからこの推奨戦闘力って表記してるんだけど文句ある? 要はプレイングの問題なのだよ。」

くらい言ってくる(と思う)。

 

そのくらい違う。

 

 

 

ストーリーが魅力的である

マジでね、FF14のストーリーは面白い。笑えるところもあるし、泣けるところもある。

毎回次のパッチが楽しみになる。

 

 

対してスマホMMO RPG。

ストーリー読ませる気あるのか? と思ってしまう。

読み返し・振り返り機能がないのにスキップだけは付けてくる。

 

 

そして驚くというか、笑っちゃったのがリネレボ。

メインクエストにオート進行と会話のスキップ機能が付いてる。

この機能についてリネレボのストーリー担当者はどう思ったのだろうか。

 

 

RPGでストーリーがおもしろくないって致命的だと思う。

ほんとスマホのMMO RPGは話がつまらない。

キャラ育成だけのたまごっち&ガチャになってる。なんだかなぁ。

 

 

 

月額固定という安心感

FF14って月額固定なんだよね。サービスコースによって違うけど、月1500円ほど。

これだけガチャで儲けられるというエサが目の前にぶらさがっているのに。

 

 

お金の価値観や使い方は人それぞれなので深くは言うつもりはないけど、やっぱり月に使うお金がわかってるのは安心するよね。

 

 

 

新拡張パックが出る!

そんなこんなで魅力的なFF14ですが、7/2に新拡張パックが出ます!

 

 

拡張パック漆黒の反逆者 公式サイトはこちら https://jp.finalfantasyxiv.com/shadowbringers/

 

 

個人的に惹かれているのは新ジョブと新職!

新ジョブはガンブレイカーと踊り子。

 

ガンブレイカーと踊り子

公式サイトより引用

 

 

新種族はヴィエラ族とロスガル族。

 

ヴィエラ族とロスガル族

公式サイトより引用

 

 

ガンブレイカーって言うのはアレです。

FF8でスコールやサイファーが使ってたガンブレードと同じような武器を扱う職。

そして踊り子はFFシリーズではお馴染の職。

格好いいのぉ、かわええのぉ。

 

 

そして新種族。ヴィエラ! うさみみキター!

うさみみと言えば、FF12のフラン!

いつか来るんじゃないかと言われていた種族がとうとう来ました!

ちなみにド定番のねこみみ種族もいます。

これは私のキャラ(今は種族変えちゃったけどね)。

 

ねこみみもいるよ!

 

 

これはミコッテ(ねこみみ)と人気を二分しそうですなぁ。ワクワク。

 

 

ただ、PCのMMO RPGは問題が…。

やりこもうとするととにかく時間を食う。オートプレイなんてないしね。

そこが決定的にスマホMMO RPGとは違います。

最強装備のリセットが定期的にくるので新規参入者が追い付けないということはないんだけど、コンテンツを遊びつくすのに莫大な時間がかかります。

自分が好きなものをやればいいだけで全部やる必要はないんだけどね。

 

 

あとね、FF14はちょっと難しい。特に盾職。

初心者が盾職でいきなりパーティダンジョンを攻略しようものなら叩かれる可能性アリ。

事前にダンジョンの攻略情報を調べたり、職の特徴を知っていないとちょっと危ない。

昔はよくギスギスオンラインなんて言われてた。

誰か1人がミスるとコンテンツがクリアできなくなるから絆崩壊とかよくしてた。

私のギルドもリヴァイアサンで崩壊した。

今は緩和されているとは言え、事前に自力である程度情報収集できる人じゃないと向かないかもしれない。

 

 

私は時間の関係でパッチ4.1あたりでやめちゃったんだけど、また始めたい衝動にかられて悩んでいる感じ。どうしようかなー。

 

 

 

MMO RPG 以外のゲーム

ここからはMMO RPG以外のゲームを取り上げていきます。

 

MtGアリーナ

DTCG(デジタルトレーディングカードゲーム)と言えば、ハースストーンやシャドウバースを挙げる方が多いと思いますが、私が注目しているのはコレ。MtGアリーナです。

 

 

マジック:ザ・ギャザリング(以下MtG)というトレーディングカードゲームをご存知でしょうか?

遊戯王が参考にしたと言われている、トレーディングカードゲームの元祖です。

世界大会が開かれているのはもちろんのこと、これで生活しているプロプレイヤーなんかもいます。

 

 

この有名なトレーディングカードゲームなんですが、本格的にデジタル化、そしてeスポーツ化に向けて動いてきました。

それがMtGアリーナです。

昨秋にβ版がリリースされ、今年2/15に日本語にも対応しました。

 

 

本気具合がわかる目安として賞金額がすごい。

2019年より賞金総額1,000万ドル(約11億円)となる、新たなeスポーツプログラムを実施すると発表がありました。

別に賞金額でゲームを評価するつもりはないんですが、運営の本気具合が目に見えると安心しますよね。

 

 

そうそう、プラットフォームですが残念ながらWindowsPCのみです。

Macやスマホに対応すればもっとプレイヤーが増えるのになぁ。

今はβ版なので今後に期待ですね。

 

 

特徴としてはそうだなー。様々なデッキを作ることができることかな。

よくあるカードゲームってリーダーを決めるとそのキャラの特徴を受けたデッキしか作れなくなっちゃうじゃないですか。

シャドウバースなんかで言うと、ヴァンパイアを選ぶと、あーなんか自虐的なデッキね、みたいな。

MtGはこういったものがありません。

 

 

白黒赤青緑っていう色に特徴があるんだけど、自由に混ぜることができます。

多色デッキにするとカード展開が難しくなるものの柔軟性が上がります。

単色デッキだとカード展開がしやすくなる一方でデッキ傾向が尖り、柔軟性に欠けます。

さらに最強デッキというものが存在しない。

どんなデッキにも強いデッキなんてものは存在しなくて、大抵の場合、その対策カードがあります。

ちょっと流行りだすと、すぐにその対策デッキができて、それが流行るとまた対策されての繰返し。

またその対策の仕方がいろいろあって1つじゃなかったりする。ホント奥が深い。

 

 

ちなみに私は学生の頃にMtGをやっていて、青が入ったコントロールデッキが好きです。

部屋がカードだらけになってヤバいと思ってやめちゃったんですが、デジタルだとそんな心配はいりませんね。

ただデジタルだと所有欲をちょっと満たせないかも。

各地で開催される大会にはカードの絵を描いているイラストレーターさんも来てくれて、カードにサインをしてくれるんですね。マジで感動!

 

 

課金についてですが、トレーディングカードゲームだけあってさすがに無課金では強いデッキを組むのは難しいです。

でも、無課金なら無課金なりに同程度の強さの人とフリープレイをすることができるので、気楽にゲームを楽しむことができます。

 

 

eスポーツのトレーディングカードゲームといったらMtGアリーナだよね。と言われる日も近いのではないでしょうか。

 

 

気になった方はこちらを調べてみてくださいね。

MtG公式ページ https://mtg-jp.com/

 

 

 

MOBA

MOBAというのはゲーム名ではなく、ゲームジャンルです。

世界で大流行しているジャンルですが、日本はプレイヤー人口が少ないので紹介しておこうと思います。

 

 

eスポーツで取り上げられているゲームジャンルって知ってます?

有名なジャンルは

ストリートファイターなどの格闘ゲーム。

Call of Duty などのFPS。

ハースストーン、シャドウバースなどのデジタルトレーディングカードゲーム。

 

 

そして、LoL(リーグオブレジェンド)、Dota2などのMOBAです。

 

 

MOBAというのはマルチプレイオンラインバトルアリーナの略。

3 vs 3 や、5 vs 5 のチーム戦で敵陣地の破壊を最終目的とした、アクション、戦略性を競うゲームです。

 

 

なぜ今回MOBAを取り上げたかというとリネレボの要塞戦が好きな人がハマりそうだから。

 

 

eスポーツに取り上げられるジャンルのゲームなので、課金額で強さが決まるようなゲームではなく、単純にプレイヤーの腕で勝敗が決まります。

ではどこに課金するのか? って話なんですが、使えるキャラを増やしたり、アバターが課金になります。

もちろん無課金でもプレイできるんですが、使えるキャラを増やすのに○回プレイしないとダメ、とかちょっと面倒になります。

 

 

でね、このMOBAというジャンル。

要塞戦に通じるところがあって、どの職(キャラ)を選ぶか、どんな順番で敵陣地を攻略するかとか、プレイング技術の要求度がかなり似てるのね。

リネレボの課金で戦闘力を上げるシステムに萎えてしまった方には本当におススメしたい。

 

 

有名なのは

LoL(リーグオブレジェンド) 公式サイト https://jp.leagueoflegends.com/ja/

Dota2 公式サイト http://dota2.com/

やっぱりこの2つかな。ただプラットフォームがPC版のみなのよね。

 

 

で、最近になって出てきたのがスマホ用MOBA。

いくつかあるんだけど、eスポーツ大会が開かれたりして1番有名だと思うのはVainglory(ベイングローリー)かな。

Vainglory公式サイト https://www.vainglorygame.com/game/

 

 

あと、主に中国だけどプレイ人口がめちゃくちゃ多いと言われているのが伝説対決。

伝説対決公式サイト https://www.arenaofvalor.jp/

 

 

要塞戦が好きな方は是非調べてみてください。ホント面白いから!

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2019年度に注目するゲーム、ゲームジャンルを取り上げてみました。

 

 

一昔前と変わっているのが、どのゲームもオンラインで人との繋がりがあること。

最近の大きな傾向ですよね。

PC版では当たり前のようにあったオンラインゲームのジャンルですが、スマホにも普及し当たり前のようになってきました。

やっぱりみんなでワイワイ楽しめるっていいですよね。

 

 

折を見て、どれかのゲームの特集でもしてみようかな。

それでは、また。

 

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