【MIR4】楽しみな新作MMO RPGがくるぞ! MIR4

8/5(木)~8/8(日)までグローバルベータテストが行われている新作MMORPGのMIR4。

 

プレイしてみたところ、斬新なシステムが多く、かなり楽しいです!

というわけで、今回はMIR4がどんなゲームなのか、その魅力をお伝えします。

 

 

この記事はWemade様の提供でお送りします。

 

 

 

MIR4とは

MIR4はWemadeがサービスを運営するスマホ/PC向けMMORPGです。

 

 

8/5(木)~8/8(日) 23:59 までグローバルベータテストが行われています。

韓国では昨年11月にリリースされ、事前登録開始から10日で100万人を突破したんだそうです。

 

ここ最近ではMMORPGが多数リリースされているわけですが、MIR4はどんなところが他のゲームと異なるのか。

その魅力をお伝えしていきます。

 

 

 

 

主な特徴

私がMIR4をプレイして特徴的だなと感じたのが次の4つ。

 

MIR4の特徴
  • PCとのクロスプレイが可能
  • グローバルサーバーならではの面白さ
  • ギルドを育成する楽しさ
  • 戦闘と採集の絶妙なバランス

 

それでは、詳しく説明していきますね。

 

 

 

 

PCとのクロスプレイが可能

昨今では珍しくなくなってきたPCとスマホのクロスプレイ。

MIR4も、アカウントをGoogle、Apple、Facebookのいずれかと連携してPC、スマホ間でデータを共有してプレイすることができます。

 

そして、PCではなんと2アカウントでのデュアルプレイが可能。

PC版のランチャー画面

PC版のランチャー画面

 

デュアルプレイがどのくらい有効なのかはわかりませんが、公式にサポートされるのはなかなか珍しいですね。

 

 

また、私が気になったのはSteam版があるということ。

Steam版もリリースされるみたいです

Steam版もリリースされるみたいです

 

私はOfficial PC Ver の方でプレイをはじめてしまったので、確認できなかったんですが、Steam版に対応するということで、ゲームパッドでも操作できたら嬉しいですね。続報を待ちましょう。

 

 

 

 

グローバルサーバーならではの面白さ

今回はグローバルベータテストという名前からわかるように、各国のプレイヤーが一堂に会しました。

これが思いのほか、いい意味でカオスで楽しかったです。

 

 

グローバル版というと、まずチャットがカオスになるイメージがありますよね。

確かにMIR4のチャットもいろんな国の言語が入り混じっていました。

なんて書かれているのかわからない

なんて書かれているのかわからない

 

MIR4がすごいのは、この右のボタン。

このボタンを押すと…。

 

自動翻訳されました!

自動翻訳されました!

 

なんと自動翻訳がかかりました。

そこまで精度は高くはないものの、さっぱり意味がわからないってことは少なくなりました。

 

 

これのおかげか、なんなのか、パーティは国籍を意識せずに組む機会が多かったです。

狩場ではパーティを組んでいた方がおいしいんですが、無言勧誘とかしまくり。

国が混ざるとこんなにもいい意味でカオスになるのかと。

国際感あふれるパーティメンバーを見よ!

国際感あふれるパーティメンバーを見よ!

 

日本人同士だと、無言勧誘とか躊躇しちゃいますよね。

もう無言勧誘のありがたいこと、ありがたいこと。超斬新。

 

 

 

PKでもそれを感じました。

日本人同士だと、PKって滅多にしないじゃないですか。

でも、海外では結構受け入れられているんですよね。

やらなければやられるという環境におかれたからか、日本のプレイヤーでも積極的にPKをしている方を見かけました。

普段PKしない人も?

普段PKしない人も?

(本人曰く、ベータ版だからいろいろ試してみたとのことでしたが…)

これもなかなかおもしろい変化でしたね。

 

 

正式リリースで、グローバルサーバーが継続されるかどうかはわかりませんが、少なくとも私はいい刺激になって楽しいと感じました。

 

 

 

 

ギルドを育成する楽しさ

私はビルド構築によって、キャラクターに個性を出せるゲームが好きです。

残念ながら、MIR4にはキャラクターの個性を強く出せるようなビルド構築はない印象でした。

 

 

しかししかししかーし!

ギルドを育成する楽しさがありました。

ギルド育成が他のゲームにはない楽しさで、個性が出そうです。

 

 

他のゲームだと、ギルドって寄付をしたり、クエストをクリアするとギルドレベルが上がって、ギルドメンバーの上限数が増えて…とかって感じじゃないですか。

 

MIR4は違います。

寄付ではなく、技術投資先の選択のようになっていて、各プレイヤーがどの部門に寄付(投資)するかを選ぶことができます。

様々な投資先があります

様々な投資先があります

 

ギルドメンバーの上限数を増やしたり…。

ギルドメンバーの上限数を増やす

ギルドメンバーの上限数を増やす

 

 

同盟・敵対を結べるギルド数を増やしたり…。

同盟・敵対を結べるギルド数を増やす

同盟・敵対を結べるギルド数を増やす

 

 

ギルドレイドのようなものを解放したり…。

ギルドレイドのようなものを解放する

ギルドレイドのようなものを解放する

 

 

ステータスを上げたり…。

ステータスを上げる

ステータスを上げる

 

 

このように、様々な選択肢があります。中にはGvG参加に必要なものまで。

この選択がギルドによって個性が出るというわけです。

どれを重視して、どのような順番で技術投資していくのか。

コツコツとギルドを育てていく実感、楽しさがあるゲームだなと感じました。

 

 

 

 

戦闘と採集の絶妙なバランス

MIR4では、活力といって取得経験値にボーナスを付けるシステムがあります。

取得経験値にボーナスを与える活力

取得経験値にボーナスを与える活力

 

 

え? まさかのスタミナ制? と思った方。

安心してください、活力はただのボーナスです。

活力がなくなっても経験値は獲得できます。

 

 

では、どうやって活力を入手するのか?

なんと、採集を行うことで活力を獲得できるんです。

 

 

採集にかけた時間とほぼ同じ時間を活力にすることが可能。

最大で3時間です。

最大効率を追求すると、3時間採集して、3時間戦闘するといったサイクルができるんですね。

なお、戦闘にも採集にもオートがあり、放置が可能。

 

 

他のゲームだと面倒になりがちな採集ですが、MIR4は活力と結びつけることで絶妙なバランスになっており、おもしろいなと感じました。

 

 

 

このようにMIR4は、国際色豊かで、他のゲームにはないギルドの個性出しができ、戦闘と採集をバランスよく楽しめる。

それがPCでもスマホでもできるといったら素晴らしいじゃないですか!

 

次からは、MIR4のゲーム仕様について詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

ゲーム詳細

それではいつものようにどこよりも詳しく、ゲームシステムを解説していこうと思います。

 

システム・職について

キャラメイク、職について教えて。
性別縛りはある?
キャラメイクは体型はいじれないものの細かく調整可能。
職は戦士(男)、法師(女)、道士(女)、武士(男)の4種。
性別縛りがあります。

 

戦士(男性)。

巨大な剣を軽々と振り回して敵を粉砕する屈強な闘士。

堅牢な鎧と不屈の意志で最前線に立ち、仲間を率いる。

戦士

戦士

 

 

 

法師(女性)。

元素を操り敵を薙ぎ払う法術師。

仲間の庇護を受け、攻撃に専念することで凄まじい力を発揮する。

法師

法師

 

 

 

道士(女性)。

剣法と道術を用いて善行を行う求道者。

神秘的な回復の法術を使えるため、どんな難関も突破できる。

道士

道士

 

 

 

武士(男性)。

大槍を振り回し、広範囲を制圧する戦場の暴君。

攻守一体の招式を用いて敵陣を撹乱し、一度狙った敵を必ず撃破する。

武士

武士

 

 

 

キャラメイクは体型の調整こそないものの、細かく調整が可能です。

髪型は8種から選択可能

髪型は8種から選択可能

 

顔はかなり細かく調整できます

顔はかなり細かく調整できます

 

 

ほくろの位置を調整できるのはなかなかおもしろいですね。

口元や目元に配置したり

口元や目元に配置したり

 

 

衣装のカラーリングも設定可能です。個性を出しやすいですね。

メインとサブカラーを設定可能

メインとサブカラーを設定可能

 

 

キャラクター作成後にキャラクター名を変更する機能もあります。

課金になりそうだけどキャラ名変更が可能

課金になりそうだけどキャラ名変更が可能

 

 

 

 

ストーリー、世界観、戦闘は?
いわゆる武侠もので、言い換えると東洋系ファンタジーといったところでしょうか。

 

ところどころにムービーが入り、ストーリーに引き込まれます。

ムービーが入りストーリーに引き込まれる!

ムービーが入りストーリーに引き込まれる!

喋りは韓国語ではあるものの、日本語字幕が入ります。

字幕映画を見ているイメージに近いです。

 

 

 

戦闘の雰囲気はこんな感じです。(15人で攻略するボス討伐)

 

私は法師を使っています。

オートで戦闘していますが、手動で戦闘することも可能。

スキルの自動使用のオンオフを個別に設定することが可能。

回避あり(CTあり)。

ポーションのオート使用設定可能。

ゲージをためて強力な一撃を放つ、必殺技スキルあり。

 

 

 

 

バックグラウンドで狩りをしてくれる機能ってある?
ありません。省エネモードはあります。

 

省エネモード

省エネモード

 

 

 

 

サブキャラ育成、サブアカウント操作って必要?
グローバルベータテストをプレイした感じでは、必要性を感じませんでした。

 

 

 

 

放置狩りは必要?
放置狩り、放置採集はした方がよい印象です。
特に採集放置は戦闘時の獲得経験値にボーナスがつく活力をためることができます。
ただし、PKがあるゲームなので、危険性はあります。

 

 

 

 

クエストは全部オート進行?
オートで進めるものが多いです。
しかし、手がかりを頼りに自分で考えて進めるクエストもあります。

 

手がかりを頼りに進めるクエスト

手がかりを頼りに進めるクエスト

 

クエストアイコンも要チェック!

クエストアイコンも要チェック!

 

こちらは頭を使い、足を使って進めるクエストで、攻略し甲斐があります!

 

 

 

 

日課について

日課って大変?
そのほとんどがオートで進行できるものの、やり応えがあるコンテンツが充実しています。

 

毎日更新されるコンテンツ
  • 繰り返し任務(サブクエストのようなもの) 30回
  • 多目的ダンジョン(魔方陣というコンテンツです) 60分
  • 狩りダンジョン(秘境峰というコンテンツです) 60分
  • パーティダンジョン(討伐というコンテンツです) 2回
  • ボスダンジョン(ボス討伐というコンテンツです) 1回

 

中でも多目的ダンジョン(魔方陣というコンテンツです)がユニークな仕様になっています。

ダンジョンに入ると「移動可能」というボタンがあり、このボタンを押すことで様々な部屋に移動します。

このボタンはクールタイムが数秒あるものの、何回も押すことが可能です。

多目的ダンジョン

多目的ダンジョン

 

 

移動先は、経験値がおいしい部屋、金策に向いた部屋、宝箱がいっぱいある部屋、ボスがいる部屋、採集に特化した部屋など様々あります。

各部屋への移動確率

各部屋への移動確率

 

つまり、自分の目的にあわせて「移動可能」ボタンを繰り返し押して、いわゆる部屋ルーレットを行うんですね。

他のゲームだと、経験値ダンジョン、金策ダンジョンなどと個別に設けられていることが多いですが、MIR4ではこのような設計になっているんですね。

何を選ぶか、個々の性格が出そうでおもしろいですよね。

 

 

 

 

パーティプレイについて

パーティはどんな感じ?
大型コンテンツ(ボス)を攻略するための15人パーティと、一般的なパーティ(5人)があります。

 

5人パーティでは(15人では共有されない)経験値、お金、クエストの敵討伐カウントが共有されるので、かなりお得です。

パーティメンバーが敵を倒せば、自分が何もしていなくても、経験値、お金を入手できます。

 

 

先にも書いたように、狩場がかぶっていると、すぐにパーティ勧誘が飛んでくるのでパーティに入ったほうがいいです。

良くも悪くも、みんな無言加入、無言脱退だったので、気楽にできました。

 

 

 

 

ギルドについて

ギルドについて教えて!
設立時の最大人数は?
ギルドコンテンツとかある?
MIR4ではギルドのことを「門派」と呼びます。
設立時の最大人数は20人。様々なギルドコンテンツがあります。

 

 

門派の設立時の最大人数は20人。

先にも書いたように、技術投資で最大人数を増やすものに投資していけば少しずつ上限が上がります。

門派

門派

 

 

ギルドレイド、他ギルドどの同盟、戦争、ギルドショップ、ギルド倉庫など、他にも様々なものがありましたが、技術投資が進んでおらず、内容を確認することはできませんでした。

ギルドレイドのようなもの

ギルドレイドのようなもの

 

同盟と戦争

同盟と戦争

 

ここは他のゲームと大きく異なる部分で、門派員とともに、どの技術に投資していくのか、優先順位を話し合って決めたいところですね。

 

 

 

 

装備の獲得、キャラ育成について

装備の獲得、キャラ育成について教えて!
装備は生産と合成、強化、オプション付与で強くしていきます。
キャラクターは、戦闘力を上げる様々な育成コンテンツがあります。

 

装備は、まず生産でティア1装備を作ります。

次に同じティア1装備を2つ用意して合成するとティア2装備になります。

そしてティア2装備を2つ合成してティア3装備に。

同じくティア3装備を2つ合成してティア4装備にという仕組みでティア上げを行います。

まずは生産

まずは生産

 

同じ装備を2つ用意してティア上げ

同じ装備を2つ用意してティア上げ

 

クエストや、ドロップで装備品を獲得できることもあります。

グローバルベータテストの段階では、ガチャで装備を獲得する仕組みはありませんでした。

ガチャに否定的な国もあるので、グローバル版としてリリースされるならガチャはなさそうな気もしますが…。どうなりますかね。

 

 

強化やオプション付与などは、他のゲームとおおむね同じ。

強化は高い値になってくると失敗時に破壊されます。

高強化値の強化は失敗時に破壊されます

高強化値の強化は失敗時に破壊されます

オプションガチャは沼る可能性あり?

オプションガチャは沼る可能性あり?

 

 

キャラクターの育成はいわゆる戦闘力システム。

装備品の他に、様々なコンテンツで戦闘力を上げていきます。

精霊(いわゆる召喚獣)

精霊(いわゆる召喚獣)

アイテムによるステータス上げ

アイテムによるステータス上げ

アバターでもちょっぴり戦闘力アップ

アバターでもちょっぴり戦闘力アップ

乗り物

乗り物

各種コンテンツの進行具合による業績

各種コンテンツの進行具合による業績

 

戦闘力を上げるコンテンツが様々あり、コツコツが非常に楽しいです。

ベータテストとは思えないボリュームでした。

 

 

 

 

生産・採集について

生産・採集ってある?
あります!

 

採集

採集

 

採集は、鉱石集めと、植物集めと、真気集めと、黒鉄集めの大きくわけて4種。

装備品の作成や、キャラクター育成、ギルドの技術投資に使用します。

オートでの放置が可能。

 

ただ、採集場所にはランクがあり、ランクが高いほどいいものが取れるので、いいものを取りたいなら手動で採集場所を選択した方がいいです。(選択が終われば放置でOK)

オートだと近場のものを取りにいってしまいます。

採集場所にはランクがあります

採集場所にはランクがあります

 

 

生産では主に装備品製作と素材のランクアップを行います。

装備品の製作

装備品の製作

素材のランクアップ

素材のランクアップ

 

いずれもキャラクター育成にかかせないものとなっており、アイテム集めが非常に楽しいです。

 

 

 

 

アイテムの取引について

取引所ってある?
ありますが、解放レベルが高く、グローバルベータテストでは詳細がわかりませんでした。
各アイテムには出品の可否がわかるマークが付いていました。

 

 

 

 

PK・GvGについて

PKってある?
あります。

 

PKはエリアによって様々な区分けがされています。

エリアによる区分け

エリアによる区分け

 

デスペナルティの内容、性向変化(赤ネになるかどうか)などが異なります。

なおデスペナルティは有料(1日3回までは無料)で回収できます。

 

 

赤ネになると獲得経験値が減少するペナルティがつきます。

赤ネ(性向値が低い)時のペナルティ

赤ネ(性向値が低い)時のペナルティ

 

また、懸賞手配といったシステムがあったので、お金を払うからあいつを倒してくれ!なんてことも起きるかもしれません。

 

 

 

 

GvGってある?
あるんですが、グローバルベータテストでは内容を確認することができませんでした。

 

 

 

 

課金について

ぶっちゃけ課金ゲー?
グローバルベータテストでは課金要素が解放されていなかったので、全くわかりません。

 

ただ、グローバル版としてリリースされるのであれば、そこまで強い課金ゲーにはならないのではないかなと勝手に予想してみたり。

少なくとも日本版だけ廃課金仕様なんてことになることはないんじゃないかな、と。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

MMORPGのリリースが多い昨今で、またまた魅力的なゲームが出てきました。

ベータテストという名がついてはいたものの、非常に完成度が高く、このままリリースしても全く問題ないんじゃないかという出来でした。

 

 

特に、ギルドの成長を実感できる技術投資のシステムは人との繋がりが重要なMMORPGでは画期的。

ストラテジー要素を取り入れたこのシステムはギルドの個性が出て、非常に面白いのではないでしょうか。

 

 

また、正式版ではどうなるかわからないものの、グローバル版であるという点も、日本の多くのMMORPGプレイヤーには斬新に映るはず。

自動翻訳機能もあり、海外のMMORPG文化と触れ合うよい機会になるのではないでしょうか。

 

 

 

なお、キャラクターレベル10以上、かつアンケートに回答された方には、グローバルベータテスト参加報酬が配布されるようなので、チェックチェック!

 

 

私はかなりMIR4が気に入ったので、正式版リリース後には定期的に攻略情報を配信していく予定です。

お楽しみにー!

 

それでは、またっ。

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