【リネレボ】LRT SEASON4 3回戦注目の戦い 徹底分析!

2/8(土)に行われる LRT SEASON4 の3回戦!

今回もA~Dブロックの中から1試合ずつ、注目の戦いをピックアップ。

徹敵分析してみました。

 

 

なお、目視によるデータ調査は2/5に行っています。

 

 

 

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Aブロック SIREN vs Cognoscenti

Aブロックからは SIREN vs Cognoscenti の戦いをピックアップしました。

 

基本データ

各血盟の基本データを見てみます。

SIREN vs Cognoscenti 基本データ

 

SIRENはエリキアサーバー、Cognoscentiはトールサーバーの血盟です。

UETは、SIRENがクラス2のリーグ戦で敗退、Cognoscentiは不参加となっています。

 

戦闘力はSIRENが大きく上回りますが、3回戦まできた血盟同士。

決して油断することはできません。

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

 

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直近の対戦データ

1/6(月)~2/2(日)までの要塞大戦の戦績を見てみましょう。

SIREN vs Cognoscenti 要塞大戦戦績比較

 

SIRENはランダムマッチを25戦、1対1を37戦の、あわせて62戦経験しています。

 

対するCognoscentiはランダムマッチをなんと180戦、1対1を12戦の、あわせて192戦です。

1対1の試合数ではSIRENが、ランダムマッチの試合数ではCognoscentiが上回ります。

 

 

 

SIRENの注目プレイヤーはくーすけさん。

スペクトラルダンサーで62戦中、7回(約11%)のMVPを取得しています。

 

Cognoscentiの注目プレイヤーはせふなふさん。

エヴァステンプラーで192戦中、52回(約27%)のMVPを取得しています。

 

 

 

LRT SEASON4 の戦績を見てみます。

SIREN LRT戦績

SIRENは1回戦、2回戦ともに順当勝ち。危な気のない試合展開だったようです。

 

 

 

Cognoscenti LRT戦績

Cognoscentiは1回戦、2回戦ともに格上の相手に対して圧倒しています。

にゃんぱすは出場血盟ランキング28位。triumphは26位。そして今回の相手であるSIRENが25位。Cognoscentiは44位です。

戦闘力だけで評価するのは危険な戦いとなりそうです。

 

 

 

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キャラクターレベル分析

キャラクターのレベル分布を見てみます。

SIREN vs Cognoscenti レベル分布

 

レベル400のプレイヤー数で、SIRENが大きく上回ります。

選手層の厚さに差がありそうです。

 

 

 

戦闘力分析

キャラクターの戦闘力分布を見てみます。

SIREN vs Cognoscenti 戦闘力分布

 

上位層の戦闘力ではSIRENが上回ります。

700万代で互角、600万代ではまたSIRENが上回ります。

戦闘力ではSIRENが優勢と言えそうです。

しかし、先にも書いた通り、戦闘力差でこの戦いを評価するのは危険。

Cognoscentiの強さの秘密がどこにあるのか?

職分布を見てみましょう。

 

 

 

職分析

キャラクターの職分布を見てみます。

SIREN vs Cognoscenti 職分布

 

Cognoscentiの職分布に何か特徴があるのかと思いきや、オーソドックスな分布です。

むしろ、私が軍師であるならば、SIRENの職分布の方が嫌です。

フェニックスナイト、シリエンテンプラー、ムーンライトセンティネル、エヴァスセイントの人数が非常に多く、多くの軍師さんが対応に頭を悩ませるでしょう。

ウォークライヤーの戦闘力もチェックしておかないと、レギュラーメンバーだった場合、さらに厳しくなる可能性があります。

 

 

 

役割ごとにも見てみましょう。

SIREN vs Cognoscenti 役割分布

 

どちらもややいびつな6角形。

SIRENは回復職、弓職、近接攻撃力のとがり方が顕著です。

Cognoscentiは盾職、短剣職のに特化している様子。

どちらも魔法攻撃職が非常に少なくなっています。

 

 

 

総括

数値上のデータを見る限りでは、Cognoscentiの強さの秘密はわかりませんでした。

となると、卓越しているのは戦術や結束力と見てよいでしょう。

 

このなかなか見えない強さに対し、SIRENがどのように対策するのかがポイント。

戦闘力だけで見ればSIREN優勢。

しかし、Cognoscentiの1回戦、2回戦の戦績は非常に怖い。

どんな試合展開になるのか。ぜひとも映像で見てみたい試合です。

 

 

 

 

Bブロック Revelations vs ミニオンズ

Bブロックからは Revelations vs ミニオンズ の戦いをピックアップしました。

 

基本データ

各血盟の基本データを見てみます。

Revelations vs ミニオンズ 基本データ

 

Revelationはイアナサーバー、ミニオンズはトールサーバーの血盟となります。

 

血盟戦闘力では、Revelationsが上回っているように見えますが、ミニオンズは1/7の戦闘力測定より戦闘力が下がっていたので、装備が本気装備でなかった可能性が高いです。

本来ならば、そこまでの差にはなっていないと思われます。

 

UETではRevelationsがクラス2でベスト8、ミニオンズはクラス6でベスト8という結果でした。

 

 

 

直近の対戦データ

1/6(月)~2/2(日)までの要塞大戦の戦績を見てみましょう。

Revelations vs ミニオンズ 要塞大戦戦績比較

 

Revelationsはランダムマッチを102戦、1対1を15戦の、あわせて117戦となっています。

 

対するミニオンズはランダムマッチを101戦、1対1を5戦の、あわせて106戦となっています。

 

どちらの血盟もランダムマッチの試合数が非常に多いのが特徴となっています。

しかし、実はその内訳に大きな差があります。

Revelationsは10人のランダムマッチが65戦で1番多いのに対し、ミニオンズは30人のランダムマッチが83戦で1番多くなっています。

この差が大きな差となるかも?

 

 

 

Revelationsの注目プレイヤーはLighting.Rさんと、PePe#@さん。

Lighting.Rさんがソードミューズで、PePe#@さんがスペクトラルダンサーです。

お二人とも102戦中、10回(約9%)のMVPを取得しています。

 

ミニオンズの注目プレイヤーは三嶋くろねさん。

エターナルガーディアンで106戦中、30回(約28%)のMVPを取得しています。

 

 

 

LRT SEASON4 の戦績を見てみます。

Revelations LRT戦績

※=キャッツアイ=戦の刻印時間、キル数の公式記録がちょっとあやしいです

Revelationsは2回戦で、ほぼ同等の戦闘力をもつMaliciousに対し、刻印時間、キル数で上回る試合展開を行えた様子。1回戦は公式記録があやしく、評価が難しいですね。

 

 

 

ミニオンズ LRT戦績

ミニオンズは2回戦で出場血盟ランキングで格上のビブリアに対し、刻印時間、キル数でリードされたものの、勝利をおさめた様子。

Revelationsは、刻印時間、キル数でリードしても油断禁物ですね。

 

 

 

キャラクターレベル分析

キャラクターのレベル分布を見てみます。

Revelations vs ミニオンズ レベル分布

 

レベル400のプレイヤー数ではRevelationsが上回ります。

ミニオンズは、レベル300代のプレイヤーがやや多いか。

 

 

 

戦闘力分析

キャラクターの戦闘力分布を見てみます。

Revelations vs ミニオンズ 戦闘力分布

 

唯一の戦闘力800万代のプレイヤーはRevelationsです。

ミニオンズがすぐその後を追います。

ただ、ちょーっとミニオンズの戦闘力が全体的に低いか。

本気装備でない可能性が高く、調査したタイミングが悪かったかな…。

 

 

 

職分析

キャラクターの職分布を見てみます。

Revelations vs ミニオンズ 職分布

 

ミニオンズのスペクトラルダンサー11人はなかなかすごいですね。

ここまでの偏りはなかなか珍しいかも。

Revelationsは短剣職が結構多いですね。ミニオンズも多い方だと思いますが、それを超えています。

 

 

 

役割ごとにも見てみましょう。

Revelations vs ミニオンズ 役割分布

 

ミニオンズはスペクトラルダンサーの人数にやや引っ張られていますが、盾、弓の人数も多いですね。

Revelationsは回復、魔法攻撃、短剣職が多いのが特徴。

魔法攻撃、短剣が多いのは最近ではなかなか珍しい特徴です。

 

 

 

総括

出場血盟ランキングではRevelationsが上回りますが、ミニオンズのランダムマッチにおける30人戦の数や、2回戦の逆転履歴が怖いところ。

 

ミニオンズは様々な試合展開に対し、慣れがありそうです。

しかし、Revelationsは、弓職が少なく、魔法攻撃、短剣職が多いという、最近では珍しい編成。

このような編成にも対応できるか。

 

いずれも3回戦まできた血盟。一筋縄にはいかない戦いとなりそうです。

 

 

 

 

Cブロック 三十路學園 vs Nero

Cブロックからは 三十路學園 vs Nero の戦いをピックアップしました。

 

基本データ

各血盟の基本データを見てみます。

三十路學園 vs Nero 基本データ

 

三十路學園はスローンサーバー、Neroはイアナサーバーの血盟となります。

どちらも有名な強豪血盟です。

 

 

血盟戦闘力では、Neroが上回ります。しかし、このくらいであれば射程圏内か。

 

 

UETではどちらもクラス1のベスト8となっています。

両血盟ともに上位の常連さんですね。

 

 

 

直近の対戦データ

1/6(月)~2/2(日)までの要塞大戦の戦績を見てみましょう。

三十路學園 vs Nero 要塞大戦戦績比較

 

三十路學園は意外にもランダムマッチがゼロ、1対1を37戦行っています。

 

対するNeroはランダムマッチを19戦、1対1を51戦の、あわせて70戦となっています。

強豪血盟になると、1対1の試合数が多くなるのが特徴ですね。

 

 

三十路學園の注目プレイヤーはまーくそさん。

ムーンライトセンティネルで37戦中、9回(約24%)のMVPを取得しています。

 

Neroの注目プレイヤーはきゃみさん。

こちらもムーンライトセンティネルで70戦中、8回(約11%)のMVPを取得しています。

 

 

 

LRT SEASON4 の戦績を見てみます。

三十路學園 LRT戦績

三十路學園は2戦とも順当勝ちしています。

 

 

 

Nero LRT戦績

※刻印時間、キル数の公式記録がちょっとあやしいです

Neroは公式記録があやしく、正確な情報がわかりませんが、無難な勝利をしているでしょう。多分。

 

 

 

キャラクターレベル分析

キャラクターのレベル分布を見てみます。

三十路學園 vs Nero レベル分布

 

どちらの血盟もレベル400の人数が非常に多く、LRT参加者がレベル400プレイヤーで占められることは間違いないでしょう。

 

 

 

戦闘力分析

キャラクターの戦闘力分布を見てみます。

三十路學園 vs Nero 戦闘力分布

 

どちらの血盟もまさしく強豪血盟の名にふさわしい分布となっています。

それでも、ちょっとNeroの分布の方が全体的に上側に偏ってますかね。

本当にすごい分布です。

 

 

 

職分析

キャラクターの職分布を見てみます。

三十路學園 vs Nero 職分布

 

どちらの血盟も要塞戦のキーとなる職をきちんとおさえている印象。

中でもNeroは、どの血盟でもやや飽和気味なスペクトラルダンサーの人数を抑え、バウンティハンター、シリエンセイント、ウォークライヤーといった比較的人数が少ない職もそろえています。

 

 

役割ごとにも見てみましょう。

三十路學園 vs Nero 役割分布

 

どちらの血盟も盾、回復、弓といった定番を抑えてはいますが、さらにNeroが1枚上手をいっている印象。

Neroに少ない、魔法攻撃と近接アタッカーで、三十路學園はアドバンテージを取ることができるか。

と言っても、ここからLRTに出場できるのは30人なので、ふたを開けてみたら編成がそっくりなんてことも起きるかも?

 

 

 

総括

数字上ではNeroがやや優勢。

しかし、何が起きるかわからないのがLRT。1発勝負ですしね。

実際に要塞大戦の履歴を見てみると、三十路學園は上位の血盟に勝っています。

お互いに気の抜けない、いい試合になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

Dブロック ささくれぱんだ vs Alicization

Dブロックからは ささくれぱんだ vs Alicization の戦いをピックアップしました。

 

基本データ

各血盟の基本データを見てみます。

ささくれぱんだ vs Alicization 基本データ

 

ささくれぱんだはスローンサーバー、Alicizationはセレシンサーバーの血盟となります。

 

 

どちらの血盟も1/7の測定時より戦闘力が下がってしまっているので、狩り装備だったと思われます。(むぅ、今回は調査時間がちょっと悪かったか…)

 

 

UETはささくれぱんだががクラス4で、Alicizationsはクラス2で準優勝と、どちらも好成績をおさめています。

もう少し詳しく分析してみましょう。

 

 

 

直近の対戦データ

1/6(月)~2/2(日)までの要塞大戦の戦績を見てみましょう。

ささくれぱんだ vs Alicization 要塞大戦戦績比較

 

ささくれぱんだはランダムマッチを20戦、1対1を35戦の、あわせて55戦となっています。

 

対するAlicizationはランダムマッチを67戦、1対1を8戦の、あわせて75戦となっています。

ランダムマッチの試合数ではAlicizationが、1対1の試合数ではささくれぱんだが上回ります。

 

 

 

ささくれぱんだの注目プレイヤーはRIRAKKUMAさん。

ムーンライトセンティネルで55戦中、15回(約27%)のMVPを取得しています。

 

Alicizationの注目プレイヤーはC.C.さん。

こちらもムーンライトセンティネルで75戦中、35回(約47%)のMVPを取得しています。

 

 

 

LRT SEASON4 の戦績を見てみます。

ささくれぱんだ LRT戦績

ささくれぱんだは1回戦、2回戦ともに順当勝ち。

 

 

 

Alicization LRT戦績

Alicizationは出場血盟ランキングで上位のGlareArtsに対しキル数は取られていたものの、刻印時間で優勢に立っています。

盟主の立ち回り、戦術に優れていることがうかがえます。

 

 

 

キャラクターレベル分析

キャラクターのレベル分布を見てみます。

ささくれぱんだ vs Alicization レベル分布

 

レベル400のプレイヤー数ではAlicizationがやや上回りますが、血盟平均レベルは同等です。

 

 

 

戦闘力分析

キャラクターの戦闘力分布を見てみます。

ささくれぱんだ vs Alicization 戦闘力分布

 

上位から中間層にかけた戦力が、Alicizationは厚くなっています。

ささくれぱんだはやや苦しい試合展開となってしまうか。

 

しかし、両血盟とも調査時の装備が本気装備でなかった可能性が高いため、正確なところはわかりません。

 

 

 

職分析

キャラクターの職分布を見てみます。

ささくれぱんだ vs Alicization 職分布

 

ささくれぱんだは、ウォースレイヤー、ゴーストセンティネル、アークメイジといった職の人数が多いですね。珍しい編成、というほどではありませんが、ちょっと多いかなぁ…くらい。

 

Alicizationはちょっと盾職が少ないですかね。相手の刻印をどの職がカットしてくるのか。

なかなか読みにくいです。

 

 

役割ごとにも見てみましょう。

ささくれぱんだ vs Alicization 役割分布

 

こちらの方が違いが分かりやすいですね。

ささくれぱんだは、盾、弓に厚い人員をもっていますが、Alicizationに比べると回復がやや薄いか。

Alicizationは回復、魔法攻撃に厚いものの、盾職が少ない。誰を盟主にしてくるか、というのももしかしたら選択肢があるのかも?

 

 

 

総括

出場血盟ランキングではAlicizationが上回りますが、どうなるかはわかりません。

繰り返しになりますが、試合はもう3回戦。戦闘力差を埋める実力はどの血盟も持っています。

 

Alicizationは、誰が盟主でくるのかがちょっと気になりますね。

2回戦の結果を見てみると、かなりテクニシャンな盟主さんであることが想像できます。

 

ささくれぱんだは、要塞大戦で1対1の試合数が多く、この経験を活かせるかどうかがカギとなりそうです。戦績を見てみると、ホントいい試合が多い!

多少の戦力差は簡単にひるがえしそうです。

 

出場血盟ランキングだけでは評価の難しい戦い。

勝つのはどちらだ?

 

 

 

 

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まとめ

LRT SEASON4 は早くも3回戦。

どの血盟が勝ってもおかしくない状況になってきました。

 

今回ピックアップした試合は、パッと見では戦闘力差があるように見えますが、中身を分析してみると、そんなに簡単にはいかないことがよくわかります。

そして、職編成。各血盟、いろんな個性がありますね。

定番と呼ばれる職があるものの、その通りになっていないのがおもしろいです。

そしてそれを活かした戦術を取るんでしょうね。ホント楽しそう!

 

さぁ、3回戦。どんな試合展開が待っているのでしょうか。楽しみです。

それでは、また。

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