リネージュ2クラシック版 アデンサーバーは○○仕様だった!?

リネ2Mの予習としてプレイし始めた本家リネージュ2。

しかしリネージュ2には3つの種類があります。

今回はその違いをクラシック版アデンサーバーに重点を置いて解説します。

 

これまでのリネージュ2に関する記事はこちら。

 

こちらも参考にしてね。

 

 

 

3つのリネージュ2

リネージュ2には2つの異なる世界があります。

 

1つはライブ版。もう1つがクラシック版。

まず大枠でこの違いがあります。

これまでの記事でも書いてきましたがもう1度おさらいしましょう。

 

 

 

ライブ版は使える種族や職が多く、最新のリネージュ2を遊べますが、月額2,000円+アイテム課金というハイブリッド課金となっています。

 

クラシック版はクラシックという名が示す通り、新たなエリアや種族、職などが制限されてはいますが、基本無料+アイテム課金となっています。

 

 

 

あれ? 2つじゃないの? 3つってどういうこと? と思われたかと思います。

今年の3月にクラシック版にアデンサーバーというサーバーが追加されました。

これが独自の仕様を持っているんです。

つまり、クラシック版が既存サーバーとアデンサーバーで分岐したのです。

 

 

公式の説明ではアデンサーバーは

 

遊ぶ時間がとれない……
レベル差がついて、一緒に遊べない……
そんなあなたでも毎日楽しくプレイできる!

「ADEN」サーバーはMMORPGの既成概念を超えた新サーバーです。
狩りによるキャラクターの成長に対する快適さ、便利さを追求することで、豊かなゲーム体験をお約束します。

と書かれています。

 

 

結局どう違うのさ? って感じですよね。

Googleで検索しても、リネレボばかり引っかかってよくわかりません。

 

 

というわけで、私がまとめました!

ジャーン! これが2019年9月現在のリネージュ2、3つの違いです。

 

3つのリネージュ2 その違い

 

はい。クラシック版アデンサーバーはまさかのソロ特化仕様です。

MMO RPGなのに!?

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

 

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アデンサーバーの驚くべき仕様

クラシック版アデンサーバーはこれまでのリネージュ2とはかなり異なります。

MMO RPGなのに、ソロプレイに特化されているんです。

ソロでも問題なくできるというレベルではなくて、むしろソロプレイを推奨しているんじゃないかというほどです。

 

 

いくつかの具体例を挙げていきます。

 

 

 

アデナドロップが少ない

アデナがちょびっとしかドロップしません。

これはレベル40になったばかりのキャラですが、なんと所持金は4,308アデナ。

ちなみにクラシック版アインハザードサーバーではレベル20時点で3万アデナはありました。

 

お金がない!

 

なんじゃこりゃ。言われた通りにクエストをやっていただけなんですけどね…。

これじゃ何も買えません。

金策反復クエストとかやらなかったからでしょ! とお思いのアナタ。

序盤の導線の1本化&簡略化の影響を受け、最近のアプデで初期クエストが削除されてしまいました。どうにもできません。

 

 

 

確かに、レベル40までは何も困らなかったんですよ。

Dグレードの装備品をもらえるし、毎日ソウルショットは無料で配布されるし。

アデナがなくても問題ない。

でも、問題なのはここから。

無課金で続けるには徐々に厳しくなることが予想されます。

 

 

 

素材・現物ドロップが皆無!

リネージュ2の魅力の1つである素材集めや、装備現物ドロップ。

アデンサーバーでは全くドロップしません。というか、見たことがない!

そしてスポイルが全然発動しません。

 

 

スポイルとは?
リネレボと異なり、ドワーフは素材集め、製作に特化した種族となっています。
その最大の特徴とも言えるスキルが「スポイル」です。
モンスターとの戦闘で「スポイル」を使用してから倒すと、死体が一定確率で光ります。
この死体に「スウィーパー」というスキルを使用することでアイテム製作に必要な素材を獲得することができるんです。
このため、通常のアイテムドロップに加え、アイテム入手機会が格段に上がるため金策に優れているというわけです。

 

ドワーフの存在意義が…。(´・ω・`)

素材がドロップしないので、ギラン城の村はご覧の通り。

 

アデンサーバーでは露店が皆無

 

こんなさびれたギラン城の村。はじめて見たよ。

 

 

ちなみに、クラシック版アインハザードサーバーだとこんな感じです。

 

通常はこのくらいのにぎわい

 

 

ギラン城の村とは
リネージュ2には競売システムが存在しません。
プレイヤー間の売買はどうするのか?キャラクターに○○を買いますとか、○○を売りますとかって看板を掲げさせて放置するんです。
これを露店販売といいます。
そのプレイヤーが集めるのがここ、ギラン城の村なんです。

 

もうびっくりです。

 

 

 

パーティバフが自己バフに!?

リネレボでもおなじみのブレードダンサーやソードシンガー。

パーティメンバーに強力なバフをかけることで有名ですよね。

 

 

これはソードシンガーのスキル、ソングオブハンターの効果。

 

パーティメンバーにかかるはずのバフが自己バフに変わってる!?

 

え? ちょっと待って…。『自分の』って書いてあるんですが…。

パーティメンバーにかけるバフじゃないんかーい!

 

 

他にも、これはレベル20で覚えることが可能なエルヴンナイトのスキル。

 

他職の専売特許だったバフスキルを覚えることが可能

 

アキュメン、エンパワー、ウィンドウォーク、デスウィスパー…。

おいおいおいおい。このキャラ、エルヴンナイトだぞ?

 

 

なんと、職のアイデンティティを無視してどの職でも各種バフを習得できるようになっています。(スキル書が必要なので簡単には習得できないですけどね。)

 

 

これまたびっくりですよ。

どのキャラでもバフに困ることはなく、ソロプレイが問題なくできますよーってわけです。

 

 

少し前まではこのNPCが支援バフをかけてくれたんですが…。

 

NPCもいじける!?

 

NPCまでこんな調子。バフをかけてくれなくなりました。

 

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

アデンサーバー。敵は柔らかいし、Dグレードの装備品やソウルショットは配られるし、他人に頼らなくてもプレイできるし…。

序盤は楽なことは楽です。ライブ版やクラシック版の既存サーバーとは比べ物にならないくらい。

 

でも、MMO RPGならではの楽しみをいくつか犠牲にしています。

人とのかかわり、各職の個性、アイテム集めの楽しさなどなど…。

しかもこれ、今年の3月に追加されたばかりのサーバー、仕様ですからね。

韓国にも同様のサーバーがあります。

リネ2Mはもしかしたらこの方向性にいくのだろうか…。

個人的にはやや不安を感じます。

確かにソロプレイはしやすくなっていますし、ドMゲーのリネージュ2のハードルは下がっているんですけどね。

 

 

そんなこんなで、今後は最も従来のリネージュ2の仕様を継承しているクラシック版の既存サーバーで情報収集していこうかなと思っています。

あ、そうそう。ご覧の通り、リネージュ2は3つの種類があり、各種類により全く仕様が異なっています。

リネ2Mの予習として、各職の特徴などを調べるとき、この違いを知らないと誤解してしまうことがあるので注意してください。

 

 

それでは、また。

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