FF14ってどんなゲーム? スマホMMOとの違い

スマホゲームでもMMOという用語をよく聞くようになりましたね。

MMOとはみんなで1つの世界を共有してワイワイ楽しめるゲームのこと。

 

リネレボや黒い砂漠MOBILEといったゲームを通じて、PCやPS4で流行ってるMMOにも興味を持たれた方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は私がイチオシのMMO RPGであるFF14を紹介します。

 

 

 

FF14 復帰しちゃいました

Twitterでもチラッと書いたのですが、FF14復帰しましたー!

で、申し訳ないんですがその影響で黒い砂漠MOBILEはお休み。ごめんなさい。

リネレボはデータ分析と要塞戦が楽しいので継続していきまっす。

 

 

なんで今どきFF14を復帰したのか?

それはですね…。今がFF14をはじめるいいタイミングだから!

詳しいことは後程まとめます。

 

 

まずFF14がスマホMMO RPGとどういうところが違うのかを説明していきます。

 

 

 

課金形態の違い

ゲーム性云々の前に、やっぱり1番違うのは課金形態です。

というわけで、ここでは課金形態の特徴について解説します。

 

 

 

基本無料のゲーム

スマホMMO RPGをはじめ、PC、PS4でも数多くの基本無料ゲームがあります。

いい響きですよね。基本無料。

 

 

大きく分けて2つのタイプがあります。

 

  • Pay to Win 課金すればするほど強くなるタイプ
  • Pay to Fun 主にキャラの外見変更といった強さに直結しない部分に課金するタイプ

 

 

具体例を挙げるとわかりやすいかな。

『Pay to Win』はリネレボ、ヴェンデッタ、FAITH、黒い砂漠MOBILEなんかがそうですね。

『Pay to Fun』はRPGじゃないけど、荒野行動とか、PUBG、MOBAなど、キャラの強さを公平にした競技性が高いゲームが多いです。

 

 

最大の特徴は無料であるため手に取りやすいこと。

しかしその一方で沼にはまると上限なく課金できてしまうのでコワイんですよね。

 

 

あまりゲームをする時間がないけど、ゲームが好き! というある程度趣味にお金を使える社会人の方や、お小遣いが少ないけどゲームをしたい!という若い方が多くプレイしている印象です。

 

 

 

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月額固定のゲーム

月額固定のゲームはスマホでは見かけないですね。

そして、PC、PS4でも少なくなってきました。

 

 

代表的なものは今回紹介するFF14。

そしてドラクエ10、信長の野望ONLINE、モンハンフロンティアなど。

 

 

基本無料と同じようにキーワードを使うと『Time to Win』。

時間をかければかけるほど強くなるというわけです。

 

 

時間をかけてとことんゲームをやりたい! という方課金額に対する安心感を得たい方に好まれる一方で、生活リズムに影響を及ぼしかねない側面があります。

 

 

 

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どちらがいいかは好み

課金形態についてはどちらがいいってのはないです。

単純に好みです。

ゲームにどれだけのお金、時間を費やせるかで好みがわかれるんじゃないですかね。

 

 

FF14の課金形態は先にも書いたように月額固定です。

月額は税込みで1,598円。3ヶ月分を一括契約すると4,471円になります。

 

 

それから後述しますが、ゲームのインストールに際しパッケージ代が必要です。

インストール用のROMですね。もちろんダウンロード版もあります。

 

 

 

MMO RPGが抱える問題とは

MMO RPGには避けて通れない問題があります。

それは「時間が経てば経つほど格差が広がり過疎化する」ということです。

 

 

メーカーはなるべく長く遊んでもらうために工夫します。

効果的なのが継続的に新規プレイヤーを入れること。

新規プレイヤー向けにアイテムバラマキや旧コンテンツの緩和、新サーバーの設立をするなんてことがよく見受けられます。

しかし皆さんご存知の通り、これは短期的には改善されるものの根本的な解決にはなりません。

 

 

 

FF14はプレイヤー間の戦闘力差が開かない

FF14も同じで新規プレイヤーなんていないんじゃないの?

今さら始めるのは…。って思っちゃいますよね?

FF14はちょっと違うんです。

 

 

 

私は日課としてダンジョンに通っています。

こちらはオートマッチングで、パーティメンバーが自動で選ばれるんですがものすごく新規プレイヤーとの遭遇率が高いです。

 

 

なぜ新規プレイヤーだとわかるのか?

はじめたばかりの新規ちゃんには名前の隣に若葉マークがつきます。

さらにはダンジョンに入ったときに「初めて攻略するプレイヤーがいるので報酬にボーナスが付きます」とアナウンスが流れます。

 

8人パーティ中4人に若葉マークがついていて驚いた時もあります。

FF14ってサービス開始から6年目を迎えるんですがすごいと思いませんか?

 

そうそう、復帰したての浦島太郎ちゃんにはお花マークがつきます。

頭ハッピーセットではありません。

 

 

 

なぜ新規プレイヤーがこんなに多いのか。

 

 

 

FF14は3~4ヶ月周期でパッチと呼ばれる大きなバージョンアップが行われます。

パッチが出るとそれまで最強だった装備と同等の装備が誰でも手に入るレベルになるんです。

 

 

 

例を挙げましょう。

某ゲームではこんな感じ。

 

あるゲームの例
  • 一般コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力120
  • 上級コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力130
  • 難関コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力140

 

3~4ヶ月後にバージョンアップされると…

 

あるゲームの例
  • 一般コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力120
  • 上級コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力130
  • 難関コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力140
  • 難関コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力150

 

エンドプレイヤー向けにさらに難しいコンテンツと最強装備が追加されました。

これによりライトプレイヤーとエンドプレイヤーの差が開きました。

 

 

 

しかしFF14ではこうです。

 

バージョン1.0の装備品
  • 一般コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力100
  • 上級コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力110
  • 難関コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力120

 

 

3~4ヶ月後のバージョン1.1になると…

 

バージョン1.1の装備品
  • 一般コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力100
  • 上級コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力110
  • 難関コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力120
  • 一般コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力120
  • 上級コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力130
  • 難関コンテンツ報酬 ⇒ 攻撃力140

 

こんな感じでFF14では定期的にコンテンツと装備が追加されます。

バージョン1.1になるとライトプレイヤーでもバージョン1.0の難関コンテンツがクリアできるようになります。

そしてライトプレイヤーとエンドプレイヤーの差は常に20であり広がることはないんです。

 

 

 

た・だ・し!

スマホゲームと決定的に違う点があります。

FF14は手動操作です。オートプレイ機能なんてありません。

同じ装備をしている人でもプレイヤースキルでめちゃくちゃ差が出ます。

エンドプレイヤーはプレイヤースキルが高く、ゲームに関する知識が豊富なのでそういった面での差は大きいですし広がります。

 

 

でもそこはMMO。仲間を作ってフォローしあうことも楽しみの1つですね。

 

 

 

FF14の特徴

ここからはFF14の特徴について語っていきます。

別の記事と重なる内容がありますが

 

  1. 開発・運営の顔が見える
  2. 職の役割が明確
  3. PKはない
  4. ギスギスオンライン?

 

こんなところが挙げられます。

 

 

 

開発・運営の顔が見える

これがね、ちょーでかい!

みんな。今やってるゲームの開発・運営がゲームをどういう方針で、どうしていこうと思っているか知ってる?

最近はSNSの発達によって開発・運営との距離が縮まっていると思うのね。

 

 

特にスマホMMOなんて高額な課金をしている人もいるから、意思疎通をはかりたいと思うのは当然だよね。

 

 

でもどうだろう? 意思疎通できていると思います?

公式の動画配信を見て満足しています?

 

 

私はこれまでたくさんのゲームに触れていますが、FF14は間違いなくトップクラスの開発・運営です。

FF14を現役でプレイしている方はそう思われないかもしれません。

でもね。マジで最近のスマホゲームのSNSとか動画配信見てみて。ひどいから。

 

 

動画配信なんかさ、司会・出演者がゲームに詳しくないなんて当たり前。

開発・運営の人間が誰も出てないの。たまにゲストで出るくらい。

逆だろ! と言いたい。

 

 

ちなみにこちらがFF14の公式動画。プロデューサーレターライブ。

略してPLLです。

 

 

 

FF14のプロデューサーである吉田Pが直々に説明してくれます。

FF14プレイヤーで吉田Pの名前を知らない人はいません。

そのくらいプレイヤーに名前が通っていて身近な人です。

 

この動画を見ていただければどれだけFF14の開発・運営陣がゲームに詳しいかわかると思います。(これが当たり前で他がひどいだけとも言えますが…)

 

 

 

もう1つ特徴的なのは、パッチ(バージョンアップ)内容の朗読会があること。

バージョンアップのメンテナンス中って暇になることがあるじゃないですか。

その時間に公式でパッチ内容の解説をしてくれるの。

 

 

更新内容のボリュームもすごいんだけど、ここまで丁寧に説明してくれるってすごいよね。

 

 

 

あとは公式に物申す! あるいはユーザー間の議論の場として公式フォーラムが用意されています。

システムやジョブバランス、コミュニケーションなどなど。

ちゃんと公式が目を通します。

デリケートな内容に関しては警告が入ったりします。

議論が盛り上がったものに関しては次回PLLで回答があります。

どうでしょう? Twitterで炎上するだけとはレベルが違うでしょ?

 

 

 

職の役割が明確

FFって言ったらやっぱり多彩なジョブですよね。

 

FF14はキャラクターメイクで種族、性別、初期ジョブを決めます。

種族や性別でジョブが縛られることはありません。

ジョブは自分の好きなタイミングで変更することができます。

ジョブごとにレベルを持っておりレベル上げはそれぞれ行う必要があります。

種族・性別を含む外見、キャラ名、サーバーは有料になりますが変更可能です。

 

 

戦闘ジョブは以下があります。

 

タンク(盾役)
  • ナイト
  • 戦士
  • 暗黒騎士
  • ガンブレイカー(6/28実装予定)

 

ヒーラー(回復役)
  • 白魔道士
  • 学者
  • 占星術師

 

近接物理アタッカー
  • モンク
  • 竜騎士
  • 忍者

 

遠隔物理アタッカー
  • 吟遊詩人
  • 機工士
  • 踊り子(6/28実装予定)

 

遠隔魔法アタッカー
  • 黒魔道士
  • 召喚士
  • 赤魔道士

 

特殊(ソロコンテンツ専用)
  • 青魔道士

 

これ以外にも生産職や、採集職が豊富に用意されています。

 

で、特徴はジョブの多さではなくて役割が明確であるということ。

スマホMMOっていろんな職があったとしても結局はみんなアタッカーになっちゃいますよね。

ダンジョン攻略するにも職縛りなんてありませんよね。

 

 

FF14はコンテンツ攻略において役割縛りがあります。

4人パーティ編成のものと8人パーティ編成の2種類です。

 

パーティ編成はオートマッチングされるんですが

 

4人パーティの場合
  • タンク1人
  • ヒーラー1人
  • アタッカー2人

 

8人パーティの場合
  • タンク2人
  • ヒーラー2人
  • アタッカー4人

 

となります。

 

 

各ジョブが自分の役割をこなさないとコンテンツをクリアできません。

タンクは敵のターゲットを自分に向けて、パーティの盾役にならなければいけません。

ヒーラーはパーティメンバーが戦闘不能にならないように回復をしなければいけません。

アタッカーは速やかに敵を殲滅しなければいけません。

 

 

ここが気軽にプレイできない部分になるんですが、やりがいがものすごくあります。

 

 

 

PKはない

スマホMMO RPGってPKがあるゲームが多いんですが、FF14はPKはありません。

 

対人コンテンツはないのかというと、PvPコンテンツがあります。

私はPvPコンテンツが実装されて間もなく休止してしまったのであまり詳しくはないです。ごめんなさい。

 

 

コンテンツとしては4対4と8対8、24対24といった2チーム制のもの。

それから24対24対24なんて3チーム制のものがあるみたい。

レベルとか装備は補正が掛かって横並びになるので、純粋にプレイヤースキルを競うコンテンツになります。

 

 

たしかeスポーツ化に向けて頑張ってるとかってこともどこかで言っていたような…。

詳しくはないけど固定メンバーでグループを作ってトレーニングしてる人もいると思う。

 

 

あ、そうそうFF14ってチャットグループに複数所属できるのも特徴だった。

気の合う友達用、エンドコンテンツ攻略メンバー用、PvPグループ用なんてグループに所属している人も結構いるんじゃないかな。

チャットの使い分けも簡単です。

ギルドはギルドとして別にあります。

 

 

 

ギスギスオンライン?

FF14の負の要素もきちんと書いておきますね。

FF14の話をすると絶対に挙がってくるのがコレ。ギスギスオンライン。

 

どういうことかと言うと…。

 

FF14はコンテンツ攻略に知識とプレイヤースキルを必要とします。

 

 

コンテンツの難易度により、要求レベルは様々です。

知ってて・できて当たり前と思う人

知らない・できない人がいるのも当然と思う人

コンテンツがクリアできない時にこの2つの意見がぶつかり合うとギスギスします。

 

 

FF14は他のゲームと比べると、マジで要求される知識とプレイヤースキルが高い。

FF14のコンテンツは「大縄跳び」と表現されることがよくあります。

複数人で挑むものですが1人が失敗するとその時点で失敗。

仲間のフォローが効きにくいんですよ。これがギスギスしやすくなる原因。

 

 

 

私がやっていた全盛期(バージョン2の頃)は結構ひどくて、ボス戦をやっていると突然頭の上に赤いマークがピコーンって光って5秒以内に適切な処理をしないと問答無用で全滅。

 

これを攻略するには

 

  • 誰の頭の上に赤いマークが付く可能性があるのか
  • 赤いマークが付いた人はどのように対応しないといけないのか
  • 赤いマークが付いていない人は何かフォローする必要があるのか

 

少なくともこのくらいは知っていないとダメですし、さらにこれを冷静に対処するプレイヤースキルが必要です。

 

 

最近はここまでひどくはなくなったとは言われていますが、赤いマークが大きくなって見やすくなったとか、赤いマークだと意味不明なので矢印になってどうすればいいか直感的にわかりやすくなったとか、そんな感じです。

あとは若干フォローが効きやすくなっているみたい。でも本質的には変わっていないと思う。

ゲームするのに予習が必要なんて、私の長いゲーム人生でもFF14くらいしかないです。

 

 

 

これね。難しいコンテンツに挑まなければいいんでしょ? と思うかもしれないけど…。

ううん。そんなことないの。残念ながら。遭遇確率は若干下がるけど。

 

特に盾職。次に回復職。この2つはある程度の知識とプレイヤースキルが最初から求められます。

盾職ダンジョンを先導したり、ボスの痛い攻撃をある程度把握していないとダメなので他の職より知識の要求レベルが高いです。

回復職は盾職を戦闘不能にしてしまうと全滅まっしぐらなので要求されるプレイヤースキルがそれなりにあります。

アタッカーは4人パーティの場合、盾職1人、回復職1人に対し2人というアドバンテージがあるので若干責任の重さが緩和されます。

 

なので初心者さんはアタッカーから始めるのがいいと思います。

ただ、難関コンテンツではアタッカーに求められるプレイヤースキルはかなり高いです。

 

 

 

 

これから始めようと思われている方にビビらせてしまうようなことを書きましたが、ホントです。

ぬるいことを書くとそれこそ後で挫折してしまう可能性があるので…。

 

ではどうすればいいか?

予習と練習をするのがいいんですが、大事なのはコミュニケーションです。

 

 

仲間とプレイすればいいんですよ。だってMMOなんですから。

初見同士やギルドメンバー、フレンドと攻略すればいいんです。

今は本当に新規さん、復帰者さんが多いのでチャンスです。

 

 

FF14は良くも悪くも昔ながらのMMO RPGなので、スマホゲームのようにちょっとした時間にソロでできるゲームとはどうしても趣向が違うんです。

仲間と難しいコンテンツに挑んでクリアすることに達成感や感動を得るゲームなんです。

 

このあたりを知っておかないと幻滅してしまうかもしれません。

 

 

 

今始めるのがいい理由

FF14に興味を持った! というそこのあなた。

始めるなら今がいいです。私も先週復帰したばかりですしね。

 

 

そうそう、プラットフォームのおさらいですがFF14はPC、PS4用のゲームです。

PCというのはWindowsPCとMac。ただMac版は個人的にはおススメしません。

 

 

WindowsPCの方はこちらでベンチマークソフトが配布(公式ベンチマーク配布ページ)されているので、お手持ちのPCがFF14の動作に問題ないか確認してみてくださいね。

 

 

 

話を戻して…。始めるなら今の理由は3つあります。

 

  1. 今なら無料でできる!
  2. 今ならコンプリートパックが60%引きで買える!
  3. 新拡張パッケージが7/2に発売される!

 

ほらほらー。なんかお得そうじゃないですか!

 

 

 

今なら無料でできる!

なんとFF14。今なら無料でできます。

 

 

まず新規ちゃん向けには無料体験版というものがあります。

いくつかの制限があるもののレベル35まで無料でプレイすることができます。

詳細はこちらをどうぞ(公式無料体験版説明ページ)。

 

 

そして復帰者さん向けには168時間無料ログインキャンペーンというものが行われています。

ログインから7日間(ログインした日から6日後の23:59まで)無料でプレイすることができます。

詳細はこちらをどうぞ(公式無料ログインキャンペーン説明ページ)。

 

 

今のFF14を感じ取るにはちょうどよいのではないでしょうか。

10連休もあることですしね。

 

 

 

今ならコンプリートパックが60%引きで買える

FF14は月額がかかるんですが、その前にパッケージを買う必要があります。

早い話がインストール用のDVD-ROMですね。もちろんダウンロード版もあります。

これは1回買っちゃえばOKです。

 

 

現在は3つのパッケージがあります。

 

  • FF14 新生エオルゼア(2013年リリース)
  • FF14 蒼天のイシュガルド(2015年リリースの拡張パッケージ)
  • FF14 紅蓮のリベレーター(2017年リリースの拡張パッケージ)

 

新生エオルゼアというのがゲーム本体。

蒼天のイシュガルド紅蓮のリベレーターというのはレベルキャップや新しいエリア、ジョブ、ストーリーが追加される追加ディスクのようなものです。

 

 

まずは新生エオルゼアだけ買うという方法もあるんですが、やっぱりFF14を遊びつくすには全部買った方がいいです。

 

でね、この3つのパッケージがセットになったものをコンプリートパックって言うんだけど、このダウンロード版今だと60%引きの2,320円(税込み2,506円)で買えちゃうのです!

 

 

WindowsPC版は公式ショップの他、Amazonでも買えますよ~。

 

PS4版はPS Storeで、Mac版は公式ショップで買ってね。

Windows版PS4版Mac版は別物になっているので間違えて買わないようにね。

 

 

 

新拡張パッケージが7/2に発売される!

7/2にですね…。

新拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」が発売されますー!

詳しくはこちらをどうぞ(公式「漆黒のヴィランズ」プロモーションサイト)。

 

 

なんと予約すると6/28(金)18:00からプレイ可能になる特典が付きます。

そして戦闘ジョブのレベル70までの獲得経験値が30%増加するイヤリングがもらえちゃいます!

 

 

予約は公式ショップやAmazonでできるんだけど注意点が1つ。

公式ショップだとイヤリングをもらうアイテムコードがすぐメールで送られてくるのね。

でもAmazonだとすぐには送られてきません(詳しくはAmazonに注意書きが書いてあるので読んでね)。

その代わりちょっと安かったりAmazon限定特典として壁紙なんかが付くみたい。

他の店舗についてはわかんないけど、予約特典アイテムの配布時期に関しては各店舗の説明をよーく読んでね。

ここはちょっと危ないのでショップへのリンクははずしておくね。

 

 

あとは、通常版なのかダウンロード版なのか。

WindowsPC版なのか、PS4版なのか、Mac版なのかよーく確認してから予約してね。

 

 

 

でねでね。ちょうど今、この新拡張パッケージに向けて久々にやってみようかなーとか、スマホMMO RPGを体験した人なんかが本格的なものをやってみたいって感じで続々と参入してるのね。

 

10連休も目前。がっつりゲームしたいけど何にしようかなーと悩んでいるあなた!

FF14。いかがですかー?

 

 

 

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まとめ

私はFF14が大好きです。

 

スマホMMO RPGとはまた違った楽しさがあります。

スマホでMMO RPGを体験してその楽しさの1歩を踏みしめた方に、是非体験していただければと思います。

 

 

時間が相当取られることと、WindowsPC版の場合はそれなりのゲーミングPCが必要になっちゃうところがハードルが高いところですかね。

ギスギスはなぁ…。スマホゲームのPK煽りとはまた違ったダメージを負うんだよなぁ。

まぁ、愚痴を吐ける友達を作ろう!

 

 

ってなわけで、またFF14に関する記事を書いていこうと思いまーす。

それでは、また。

 

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