スポンサーリンク

皆さん、スキルって状況にあわせてセットし直していますか?

え? どんなときにどんなスキルを使えばいいのかわからないって?

 

今回はそんなあなたのために、状況にあわせたスキルセットを解説していきます。

 

 

スキルを使い分ける理由

なぜスキルを使い分ける必要があるの?

単に後から覚えるスキルが強いんじゃないの?

そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

はい。違います!

単純に後に覚えるスキルが強いわけではないんです。

 

 

次の表はブレイダーが覚えるスキルです。

各スキルのレベル1と10のときの威力と、レベル10のスキル威力をクールタイム1秒あたりで計算してみたものです。

下に行くほど後から覚えていくスキルになります。

 

ブレイダーのスキル一覧

 

いかがでしょう?

下にいくほど確かにスキル威力は上がりますが、クールタイム1秒あたりの威力はそれほど高くはありません。むしろ弱い!

 

 

他に違うのは何か?

ブレイダーの場合はおおむね後から覚えるスキルほどモーションが長くなり、攻撃範囲が広がります。

 

 

他の職もこのような特徴があるかと思います。

 

ポイント
単純に後から覚えるスキルが強いわけではない。
各スキルは威力、クールタイム、モーションの長さ、攻撃範囲が違うので場面にあったスキル設定をすべきである。

 

 

スポンサーリンク

使い分ける場面の洗い出し

それでは、どんな場面でスキルを使い分けていくのがいいのでしょうか。

洗い出してみましょう。

 

各スキルで最も差が出るのは、クールタイム攻撃範囲でしょう。

というわけで、戦闘時間と相手が単数なのか複数なのかで分けてみることにします。

 

 

■短期 対単数コンテンツ

これは決闘場が該当します。

 

 

■長期 対単数コンテンツ

レイドギルド討伐隊が該当します。

 

 

■短期 対複数コンテンツ

永遠の聖所が該当します。

短い制限時間の中で5回にわけて複数の敵が襲い掛かってきます。

そして回復ポーションが使えないため、いかに被ダメを少なくして素早く複数の敵を倒すかが重要になります。

 

 

■その他のコンテンツ

その他コンテンツはこうすべき! というとがった特徴がありません。

 

 

 

場面にあったスキルセット

それでは、各場面にあったスキルセットを考えてみましょう。

 

短期 対単数コンテンツ

決闘場のスキル選びですね。

決闘場は短時間の間に1人相手に威力の高いスキルを撃ちこめば勝ちです。

 

というわけで、『1発が重く、避けにくい(範囲が広い)スキル』をセットするのがよいでしょう。

セットした4つのスキルで終わらせるつもりで、スキルのクールタイムは無視してよいです。

 

 

ブレイダーで言えば

 

  • 八重桜 I
  • 仇桜 I
  • 八重桜 II
  • 死の蓮華 I

 

このあたりが候補です。

その他、ちょっとしたスキに相手との距離を詰めながら攻撃できる桜花一閃なんかもいいですね。

 

 

相手にスキルをうまく空振りさせるか、回避スキルを使わせた後に自分の威力の高いスキルを撃ちこめるよう練習するのがいいかなーと思います。

なかなか戦闘力の壁を越えて勝利するのは難しいんですけどね。

 

 

 

長期 対単数コンテンツ

レイド、ギルド討伐隊のスキル選びになります。

 

重視したいのはモーションの長さ。

あまりにもモーションが長いと敵の大技を避けられなくなってしまいます。

次にスキルの攻撃範囲。こちらは狭くても問題ないでしょう。

 

というわけで『短いモーションでダメージ効率がよいスキル』をセットするのがよいです。

 

ブレイダーの場合は

 

  • 打破円斬
  • 氷結飛斬
  • 昇龍落刃
  • 桜花一閃

 

このあたりですね。

 

 

しかししかししかーーーし!

実際やってみると、このスキル構成で簡単に1位を取れるボスがいる一方で、全然上位を取れないボスもいます。

 

例えば野獣のレイドボスのグリフォンぽいやつ。

こいつは上記のスキル構成だと全然ダメージが出ません。

 

なぜか?

こんなときは自分のプレイを見返せるように動画を撮ってみるといいです。

そこでわかったのは、グリフォンの範囲攻撃を避ける時間に割いている時間が長く、スキルがクール明けしているのにも関わらず全く撃てていなかったんですね。

 

 

こんなときはクールタイムがもっと長くて1発が重いスキルに切り替えます。

例えば、打破円斬を15秒間隔で撃てていないなと感じたら、これをクールタイムがもっと長く威力の高い死の蓮華 II に変えます。

 

 

このように、ボスの動きにあわせてスキル構成をいじるのも楽しいですよ。

遠距離攻撃職だったら回避に使う時間がもっと違うでしょうしね。

 

 

 

短期 対複数コンテンツ

永遠の聖所は短い制限時間の中で、5回に渡って大量にわく敵を処理しなくてはいけません。

そして回復ポーションが使えないため、被ダメを少なくすることも重要です。

 

 

というわけで『範囲が広く、威力が高いスキル』をセットするのがよいです。

1Waveに対し1スキル+数回の通常攻撃で全滅させ、4Waveを4つのスキルで攻略します。

クールタイムが長いスキルから使っていくのがコツです。

 

そして5Wave目のボスは近づくと範囲攻撃等の痛い攻撃を撃ってくるので、これをまず回避。

その後、クール明けしたスキルを順に撃ち込んでいきます。

大抵の場合はこれでクリアできます。

 

 

あまりにもクールタイムが長いスキルで揃えてしまうと最後のボスでクール待ちになってしまうので、ブレイダーでいうと

 

  • 昇龍落刃
  • 桜花一閃
  • 死ノ蓮華 II
  • 仇桜 II

 

こんなところがよいでしょう。

Iスキルはモーションが長すぎてスキがでかいので私はあまり使いません。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

その他コンテンツはバランスよく

その他コンテンツは好みに応じてクールタイムの短いスキルと、威力が高いスキルをバランスよくセットするのがよいと思います。

 

 

武器スキルにも注目しよう

意思の~の特殊スキルに注目しましょう。

こちらです。

 

意思シリーズの特殊スキル

 

スキル攻撃時30%の確率で8秒間スキルダメージ増加率が5%増加します。

コレ、8秒しか続かないんですよ。

 

クールタイムが長いスキルばかりそろえてしまうと、この効果が発動しているにも関わらずスキルが撃てないという状況が発生します。

 

この武器を持っている場合には、クールタイムが短いスキルをセットしてこの効果の恩恵を受けやすくするのも手ですね。

またはスキルを連打するのではなく、ある程度間隔を置いて撃つのがいいでしょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スキルセットは後から覚えたものをセットすればいいというわけではありません。

 

 

威力、クールタイム、モーションの長さ、攻撃範囲を意識してセットすると楽しいと思います。

あれ? おかしいな? と思ったら、動画を撮って自分の動きをチェックチェック!

 

 

そしてそして、スキルセットの他にちょっとした攻略を教わったので、ここで公開します。

ギルド討伐隊の2つ目「亡霊たちの王ロナディス」です。

 

雑魚がわいたときに、ボスのタゲを持っている人がうまく位置調整し、雑魚とボス両方に攻撃があたるようにすると効率がよいようです。

皆さんも試してみてくださいね。

 

それでは、また。

Twitterでフォローしよう