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Twitterで報告しましたが、先日40度の熱が出て倒れてしまい、救急搬送されました。

溶連菌、もしくは手足口病ではないかということでした。

検査と治療で4日ほど入院し、おかげさまで今はかなりよくなりました。

 

 

 

そんなこんなで大変な先週だったわけですが『ブロガーとしてこれはネタにしなければ!』という事件が起きたので、今日はそれを報告しちゃいます。

 

 

 

事件は採血で起きた

「うーん…」

看護婦さんが2人でうなっている。うまく採血ができないらしい。

注射針は刺さっているんだけど、血が出てこない。

 

 

 

看護婦さんが言うには、脱水症状になっていて血が出てこないとのこと。

 

 

 

朝からほとんど食べてないし、ポカリは見事に全部リバース済み。

脱水症状って言われれば、そりゃそーだって感じ。

もしかしたら熱中症かなーって思ってたくらい。

 

 

 

ドクターにヘルプが入る。

「せんせー。患者さんからうまく採血できませーん。」

 

 

 

男性医師の登場である。医師ならばこの状況を打開できるのだろうか。

 

 

 

「腕からだと、うまく採血できないので、足から採血しますよー。」

足から採血??? 太もも? ふくらはぎ? そんなところから採血するのか…。

私は足から採血の意味をわかっていなかった。

 

 

 

 

 

「それじゃパンツおろしますよー」

 

 

 

 

 

え?(オイ チョットマテ)

 

 

 

 

 

「ぱ・ん・つ おろしますね」

聞こえてるわっ!

 

 

 

 

 

足から採血 ⇒ パンツおろす

このコンボが私の頭ではどうやっても繋がらない。

 

足から採血 ⇒ パンツキャンセル ⇒ 注射針

パンツはキャンセルしないと注射針に繋がらないはず。

 

 

 

 

 

そんな祈りが届くはずもなく、密林地帯があらわになる。

ゾウさんが「こんにちは」しちゃう!

幸いにも………いや、幸いなのか?

ゾウさんは、私同様にぐったりしていて起き上がる様子はない。

(起きるな! 起きるなよ!)

 

 

 

看護婦さんのエイム能力が光る。これまでに何人の男を葬ってきたのだろうか。

 

看護婦さんのエイム

看護婦さんのエイム

 

このエイムから逃れる術はない。

 

 

 

 

 

「はーい。それじゃチクッとしますよー。」

注射針を刺したのは…。そう。密林地帯の中。

 

 

 

医学的には

密林地帯 ⇒ 足の付け根

ということらしいんだけど

 

 

私的にはどう考えても

密林地帯 ⇒ ち○この横

である。

 

採血ポイント

採血ポイント

 

ここは明らかに『ち○この横』である。

肩もみって言って、おっぱいもむのに近い。

これなら足のマッサージと言って、ち○このマッサージもできるのではないか。

 

 

 

みんなも脱水症状には気を付けよう。それから医学用語の『足』は危険だ。

 

 

 

このくだらない話。実はまだ続くのである。

続きはまたの機会に。

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