【エターナル】あれ? 命だいじに? 第三回攻城戦参戦レポート

6/26(土)に行われた第三回攻城戦。

私は、アステルサーバーのLuceGracieuxの一員として参戦してきました!

というわけで、今回も参戦レポートをしようと思います!

 

 

 

 

この記事はアソビモ株式会社様の提供でお送りします。

 

 

 

 

エターナルとは

アソビモ株式会社が開発・運営する超大型”国産”MMORPGになります。

 

キャラデザ『天野喜孝』、主題歌『LUNA SEA』、ゲームサウンド『MONACA』とトップクリエイターが制作に関わっている点でも注目されています。

 

 

公式サイト https://p-eternal.jp/

公式Twitter https://twitter.com/ETERNAL_ASB

 

 

 

主な特徴としては以下が挙げられます。

 

エターナルの主な特徴
  • 各職の役割(防御担当、攻撃担当、治癒担当)が明確である
  • 手動プレイ好きの人、自動プレイ好きの人、それぞれが楽しめるゲームシステム
  • 国産ゲームであるため、運営・開発とのキャッチボールが行いやすい

 

私は第1回のクローズドベータテストからプレイしており、ゲームシステムがかなり好きです。

 

※正式版とは仕様が異なっている部分が多々あるため参考程度に見てください

 

 

少し前にPCでリリースされていたMMORPGに近く、役割をもった各プレイヤーがじっくり腰を据えてモンスターと戦っていくゲームです。

全員がアタッカーになって、オートでさくさく進んでいく今風のスマホMMORPGとはちょっと違います。

 

 

リリース時は、バグ等で不安定な状況ではありましたが、ここでやめてしまうのは非常にもったいないと思うゲームです。

今は改善されてきているので、興味をお持ちの方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

攻城戦とは?

攻城戦とは、軍団(ギルド)vs軍団(ギルド)の大規模対人戦です。

いわゆるGvGというものですね。

しかしこれ、1対1ではないんです。

 

 

 

防衛軍団 対 攻撃軍団 という非対称バトルなんです。

対立関係

非対称バトル!

 

 

 

1対3だと、圧倒的に攻撃側が有利だと思うじゃないですか。

でもこれ、勝利するのは1軍団だけなんです。

なので、攻撃側がみんなお手手つないで勝利!ってわけにはいかないんですね。

 

 

 

というわけで、反逆システムというものが存在します。

このシステムを使用すると、味方を裏切って、攻撃対象にすることができます。

軍団Bの反逆(裏切り)

軍団Bの反逆

 

そんなこんなで、いかに味方を出し抜いて、自分たちが勝利するか。

そして防衛側はそんな仲たがいをうまく誘導し、いかにして自分たちが生き残るかを競うゲームなんです。

 

どうでしょう? 他にはない魅力的なゲームでしょう?

 

 

 

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

公式攻城戦解説サイト https://gvg.p-eternal.jp/

 

 

攻城戦詳細説明動画

 

 

第零回攻城戦 公式生放送

 

 

第零回攻城戦再試合&ロードマップ 公式生放送

 

 

第一回攻城戦 公式生放送

 

 

第二回攻城戦 公式生放送

 

 

第三回攻城戦 公式生放送

 

 

 

 

第三回攻城戦 参戦レポート!

それでは早速、私が参加した第三回攻城戦をレポートしていこうと思います。

私が参加したのは、アステルサーバーの戦い。

先にも書いた通り、LuceGracieuxの一員として参加しました。

こちらが、6/25の22時に調査した各軍団の情報です。

アステルサーバー

 

今回、おじゃまさせていただいたLuceGracieux(以下LG)ですが、戦力としては4軍団で最も低い状況。

どのような作戦にするのか、悩みに悩み…。

最終的に同盟の軍団であるSpicaPlanBに加勢しました。

 

 

 

 

開戦前の様子

今回はGMカメラをみつけても、絶対に殴ってはいけない。と情報を共有。

前回と同じ過ちは繰り返しません!

何が起きたかはこちらを見てね。

 

 

さてさて、LGも反王親衛隊も、開戦前と言ったら何かとアピールしたがる輩が多い。

そう、今回も!

 

シルバーウルフ「よし今回は全員横一直線で体育座りね」

横一直線に体育座り!

横一直線に体育座り!

 

 

きっと生放送でも突っ込まれているに違いない!

さすが反王様、するどい!

さすが反王様、するどい!

 

何やら、GMカメラだとエモーションがうまく映らないらしい。しょんぼり (´・ω・`)

全員棒立ちというのも何か寂しい…。

 

 

 

それにしても反王様…。

名前を覚えましょう!

名前を覚えましょう!

 

いい加減、名前覚えてください! ウルフさんがおこでした。

 

正しい読み方は「ルーチェグラシュー」です!

正しい読み方は「ルーチェグラシュー」です

正しい読み方は「ルーチェグラシュー」です

 

 

 

そしてそして、さりげない(?)紹介ありがとうございます!

紹介ありがとうございます!

紹介ありがとうございます!

 

嬉しかったです!

 

 

 

さてさて、今回の私のパーティはこんな感じです。

今回のパーティはこちら

今回のパーティはこちら

 

今回も回復厚めで、イケイケな感じです。

 

 

 

そこでウルフさんに質問。

今回は、いのちだいじにと、心臓を捧げよでいったらどっちでいくの?

 

 

シルバーウルフ「心臓を捧げよで! 全力でぶつかっていこうぜ!」

 

 

この言葉を真に受けた私が、まさかあんなことになろうとは…。

このときは思ってもいませんでした。

 

 

 

 

いよいよ開戦です

いよいよ開戦!

開戦!

開戦!

 

 

 

ここで、各軍団の開戦時の人数を確認してみましょう。

開戦時の人数

開戦時の人数

 

  • 防衛:SpicaPlanB 39人
  • 攻撃:アステル騎士団 45人
  • 攻撃:魚介の楽園 34人
  • 攻撃:LuceGracieux 23人

 

LGはなかなかに厳しい状況です。

そこでLGが取った作戦が…。

 

あまりの出来事に反王様もびっくり

あまりの出来事に反王様もびっくり

 

冒頭にも書いた通り、SpicaPlanBへ加勢することに。

最後の最後まで悩みに悩み、判断しました。

 

 

 

これにより、対立関係が以下のようになります。

対立関係

対立関係

 

 

 

これで中央に一大勢力が。

中央に一大勢力ができました

中央に一大勢力ができました

 

 

 

あと少し反逆が遅れていたら、集団に飲み込まれていたのはLGでしょう。

そのくらいSpicaPlanBの勢いがすごかったですね。

 

 

 

さて、中央で一大勢力となったSpicaPlanBLG。

アステル騎士団のいる弾薬庫に一気に襲い掛かります。

弾薬庫を奇襲します

弾薬庫を奇襲します

 

心臓を捧げよ!と言われていた私は、なるべく前に出て頑張ります!

シルバーウルフ「うちのアタッカーは前にあがっちゃっていいよー。」

御意!

 

 

 

最前線で頑張ってます!

最前線で頑張ってます!

 

最前線で頑張るゆんゆん! いけいけゆんゆん!

 

 

 

うおりゃああああ!

最前線で頑張ってます!

最前線で頑張ってます!

 

このとき、私は気づいていなかった。

周りにLGが誰もいないことを…。

 

 

シルバーウルフ「うちのアタッカーは前にあがっちゃっていいよー。」

 

 

シルバーウルフ「うちのアタッカーは前にあがっちゃっていいよー。」

 

 

 

頑張れゆんゆん!

頑張れゆんゆん!

 

あれ? 周りに誰もいなくね?

 

 

 

ちーーーん

ちーーーん

 

ちーーーん………。

 

 

 

シルバーウルフ「LG今1人だけおちたけど、誰おちたー?」

 

あの、私です…。

え? 1人だけって…。心臓を捧げよって言ったじゃんかよおおおおおおお!

 

 

 

さて、私の画面はしばらくこの画面のまま…。

というわけで、生放送を見てみましょう。

 

 

 

SpicaPlanBの猛攻が続く

この後もSpicaPlanBの猛攻が続きます。

もうあの勢いと殲滅力は見事と言うほかありません。

 

 

開始7分の人数がこんな感じ。

開始7分の人数

開始7分の人数

 

  • 防衛:SpicaPlanB 39人 ⇒ 40人
  • 攻撃:アステル騎士団 45人 ⇒ 24人
  • 攻撃:魚介の楽園 34人 ⇒ 13人
  • 攻撃:LuceGracieux 23人 ⇒ 22人(←死んだのは私だ)

 

 

このまま一方的になるかと思いきや、ここで魚介の楽園が城内に入っているとの一報が入ります。

西門が開きました

西門が開きました

 

魚介の楽園はいつもながらに、一瞬の隙をついた戦術が上手いですね。

 

 

 

玉座に到着するアステル騎士団

玉座に到着するアステル騎士団

 

ここで、玉座に到着したアステル騎士団。

SpicaPlanBLGも主力部隊が外にいる状態。

なかなかおもしろい状況に!

 

 

 

このままの流れで、アステル騎士団が着席します。

アステル騎士団が着席

アステル騎士団が着席

 

 

 

座った当初は防衛側の人数が少なかったものの、SpicaPlanBの戻りが速い。

玉座の攻防戦

玉座の攻防戦

 

玉座での攻防がはじまります。

 

 

 

しかし、人数差はやはり覆せず。

人数差が大きかったか

人数差が大きかったか

 

1分20秒ほど耐えたところで、ジョン万次郎さんが落とされます。

 

 

 

ここで、ほぼ勝負あり。

各軍団の人数

各軍団の人数

 

  • 防衛:SpicaPlanB 39人 ⇒ 40人 ⇒ 38人
  • 攻撃:アステル騎士団 45人 ⇒ 24人 ⇒ 9人
  • 攻撃:魚介の楽園 34人 ⇒ 13人 ⇒ 7人
  • 攻撃:LuceGracieux 23人 ⇒ 22人 ⇒ 22人(←死んだのは私だ)

 

このようになりました。

 

 

 

そして外の様子を確認していると…。

うえーーーん

うえーーーん

 

うえーーーん! ( ノД`)

でも、ネタとしてはちょっと美味しかったかも?

 

 

 

最終的には蘇生をしてもらったんですが、自分が戦闘不能になっている位置を伝えるのに一苦労。

何か自分の現在位置を伝える手段(例えば座標など)があるといいかもしれませんね。

 

 

 

そして、最終的には防衛側の勝利。

防衛側の勝利

防衛側の勝利

 

うーむ、今回もネタキャラで終わってしまったぁぁぁぁぁ。(´・ω・`)

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

SpicaPlanBの序盤の奇襲、そして魚介の楽園の開門、アステル騎士団の着席など、各軍団の上手さが光る試合でした。

 

そして私は…。

いやー、序盤から突っ込めって言われてた気がするんだけどなぁ…。(´・ω・`)

 

シルバーウルフ「心臓に捧げよは正直すまんかったw」

くそおおおおお。しるばーうるふううううううう!

 

 

次回はいよいよ、ガンナーで参戦するよっ!

 

 

それでは、また。

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