【エターナル】乗り物はダッシュボタン押しっぱなしが最速?

前哨戦で重要な要素の1つ。それはNPCへの報告タイムアタック。

でも皆さん。ここで1つ気になりませんでした?

そう。それは乗り物のダッシュの仕方です。

今回は乗り物のダッシュの仕方について検証してみました。

 

 

この記事はアソビモ株式会社様の提供でお送りします。

 

 

 

 

エターナルとは

アソビモ株式会社が開発・運営する超大型”国産”MMORPGになります。

 

キャラデザ『天野喜孝』、主題歌『LUNA SEA』、ゲームサウンド『MONACA』とトップクリエイターが制作に関わっている点でも注目されています。

 

 

公式サイト https://p-eternal.jp/

公式Twitter https://twitter.com/ETERNAL_ASB

 

 

 

主な特徴としては以下が挙げられます。

 

エターナルの主な特徴
  • 各職の役割(防御担当、攻撃担当、治癒担当)が明確である
  • 手動プレイ好きの人、自動プレイ好きの人、それぞれが楽しめるゲームシステム
  • 国産ゲームであるため、運営・開発とのキャッチボールが行いやすい

 

私は第1回のクローズドベータテストからプレイしており、ゲームシステムがかなり好きです。

 

※正式版とは仕様が異なっている部分が多々あるため参考程度に見てください

 

 

少し前にPCでリリースされていたMMORPGに近く、役割をもった各プレイヤーがじっくり腰を据えてモンスターと戦っていくゲームです。

全員がアタッカーになって、オートでさくさく進んでいく今風のスマホMMORPGとはちょっと違います。

 

 

リリース時は、バグ等で不安定な状況ではありましたが、ここでやめてしまうのは非常にもったいないと思うゲームです。

今は改善されてきているので、興味をお持ちの方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

乗り物のダッシュについて

エターナルの乗り物は、騎乗装備を付けると「おや?」と気になる点が出てきます。

お気づきの方も多いのではないでしょうか。

そう、ダッシュのクールタイムです。

 

騎乗装備とは

騎乗装備は、以下のようなものです。

騎乗装備

騎乗装備

 

  • 騎乗時に被弾したときの騎乗強制解除の低減
  • ダッシュゲージの増加
  • ダッシュゲージの消費量低減

 

装備することによって、ダッシュがしやすくなる効果が付与されます。

 

 

ダッシュのクールタイムは10秒です。

1度ダッシュを行い、クールタイムがあけてからすぐにダッシュをすると…。

 

騎乗装備を付けていない場合

ダッシュゲージ

はい、当然ですがダッシュゲージが満タンから減り始めます。

 

 

 

しかし、騎乗装備を付けていると

ダッシュゲージ

ダッシュゲージが回復しきっていないことに気が付きます。

 

 

 

そう、どうやら、騎乗装備によって増えたダッシュゲージ分は、クールタイム10秒では回復しないようなんです。

 

 

 

 

クールタイムについて検証してみました

ちょっと気になったので、動画を撮ってクールタイムとダッシュ可能時間について検証してみました。

騎乗装備は重騎兵装備を3ヶ所に付けています。

 

 

 

重騎兵装備を付けてダッシュゲージが満タンの状態からダッシュを行うと、約20秒間ダッシュすることができます。

 

これに対し

 

  • ダッシュボタンを押しっぱなしにしたとき(クールあけ即ダッシュ)
  • クールあけ後、体感で1秒待ってからダッシュしたとき
  • クールあけ後、体感で2秒待ってからダッシュしたとき
  • クールあけ後、体感で3秒待ってからダッシュしたとき
  • クールあけ後、体感で4秒待ってからダッシュしたとき

 

これらの条件で、何秒ダッシュができるのか検証しました。

 

 

 

 

その結果がこちら。

クールタイムとダッシュ可能時間の関係

※体感で時間を計っていますが、動画を撮っておよそ±0.1秒の誤差であることを確認しています

 

 

 

これによると、ダッシュゲージが完全に回復するまでの時間は、クールあけから、4秒ちょっと経過したくらい。

そして、クールあけから時間をおいた方がダッシュ可能時間の伸びがいいことがわかりました。

 

すると、クールあけから4秒くらい時間をおいた方が、効率よくダッシュできるのではないか…。と思いたくなるんですが実はそうでもないのが難しいところ。

 

 

 

結論を言うと、

どのくらいの距離を走るかによって、最速となる条件が変わる。

です。

 

 

 

 

第二回前哨戦のコースで試してみた

計算値をここにぐわーーーーーーーと書いてもわかりにくいので、実際の様子を動画でお届けしようと思います。

 

 

 

走ったコースは第二回前哨戦のコース。スタートはここ。

スタート地点

スタート地点

 

 

 

ゴールはここです。

ゴール地点

ゴール地点

 

 

 

私がやってみた感じで、1番速いと思ったルートがこんな感じ。

最終的に速いと感じたルート

速いと感じたルート

 

 

 

このコースを、ダッシュボタンを押しっぱなしで走った様子と、クールあけ4秒待ちで走った様子を比べてみます。

 

細かいライン取りの差はあれど、場所によってダッシュボタンを押しっぱなしにしている方がリードしていたり、クールあけ4秒待ちの方がリードしていたり、変化しているのがわかるかと思います。

 

ダンジョンのタイムアタックが終わって、報告タイムアタックになったとき、一緒に攻略していたパーティメンバーを抜かし、抜かされしますよね。

クールあけでどのくらい時間をおいてダッシュするかによって、微妙な差異が出ていたんですね。

 

 

 

第二回前哨戦の距離では、私がやった限りではクールあけ4秒待ちがおススメですが、第三回も同じコースかどうかはわからないので、皆さんもいろいろ試してみてください。

 

 

ちなみに、理論値ではボタン押しっぱなしのクールあけ即ダッシュが平均速度は最も速いです。

わずかの差で、3秒待ち、4秒待ちが続きます。

1秒待ち、2秒待ちはやや遅いので、候補となるのは、ボタン押しっぱなしか、3秒~4秒待ちといったところかと思います。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

乗り物のダッシュ。どうするのが1番速いのかな? と気になっていた方。

何気に多いのではないでしょうか?

 

 

結論はごめんなさい。距離によって変わるので、やってみないとわからない。です。

ただ、候補に挙げられるのは、ボタン押しっぱなしか、3~4秒待ちといったところかと思います。

 

 

第三回前哨戦にいかしていただければと思います。

 

 

それでは、また。

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