【エターナル】5/12付け 戦闘力ランカーを徹底分析! その2

戦闘力ランカーの分析 その1はいかがでしたでしょうか。

今回はその第2弾です。

 

その2では、採取、採掘、皮剥ぎ回数が多いプレイヤーにジョブ分布の特徴はあるのか?

そして、戦場、闘技場についても分析してみようと思います。

 

 

5/12付け 戦闘力ランカー徹底分析 その1 はこちらを見てね。

 

 

この記事はアソビモ株式会社様の提供でお送りします。

 

 

 

 

エターナルとは

アソビモ株式会社が開発・運営する超大型”国産”MMORPGになります。

 

キャラデザ『天野喜孝』、主題歌『LUNA SEA』、ゲームサウンド『MONACA』とトップクリエイターが制作に関わっている点でも注目されています。

 

 

公式サイト https://p-eternal.jp/

公式Twitter https://twitter.com/ETERNAL_ASB

 

 

 

主な特徴としては以下が挙げられます。

 

エターナルの主な特徴
  • 各職の役割(防御担当、攻撃担当、治癒担当)が明確である
  • 手動プレイ好きの人、自動プレイ好きの人、それぞれが楽しめるゲームシステム
  • 国産ゲームであるため、運営・開発とのキャッチボールが行いやすい

 

私は第1回のクローズドベータテストからプレイしており、ゲームシステムがかなり好きです。

 

※正式版とは仕様が異なっている部分が多々あるため参考程度に見てください

 

 

少し前にPCでリリースされていたMMORPGに近く、役割をもった各プレイヤーがじっくり腰を据えてモンスターと戦っていくゲームです。

全員がアタッカーになって、オートでさくさく進んでいく今風のスマホMMORPGとはちょっと違います。

 

 

リリース時は、バグ等で不安定な状況ではありましたが、ここでやめてしまうのは非常にもったいないと思うゲームです。

今は改善されてきているので、興味をお持ちの方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

5/12付けのランキングを分析

今回分析したのは、5/12(火)の午前5時集計のデータです。

ちなみに、公式のランキングサイトはこちらです。https://p-eternal.jp/ranking/

午前5時の集計データであるため、各キャラのフルパワーの状態でない可能性があります。

その点はご了承ください。

 

 

 

さて、今回は何を分析したかというと…。

 

 

■採集回数が多いプレイヤーにジョブの特徴はあるのか?

  • 採取回数トップ300のプレイヤーのジョブ分布
  • 採掘回数トップ300のプレイヤーのジョブ分布
  • 皮剥ぎ回数トップ300のプレイヤーのジョブ分布

 

 

 

■戦場&闘技場ポイント トップ300プレイヤーの調査

  • サーバーの割合
  • ジョブの割合
  • ウォーリアの特性の割合
  • パラディンの特性の割合
  • プリーストの特性の割合
  • メイジの特性の割合

 

 

 

採集とジョブの関連性はあるのか?

戦場、闘技場に積極的なサーバーはどこ?

戦場、闘技場で高ポイントを取っているプレイヤーのジョブ、特性は?

 

 

今後のキャラクター育成に役立てていただければ幸いでっす。

 

 

 

 

採集回数が多いプレイヤーを調べてみよう

採集って、回数をこなすと勲章がもらえますよね。

採集でもらえる勲章

採集でもらえる勲章

 

勲章効果を見てみると、物理職向けだったり、魔法職向けだったりするわけです。

そういった点で、もしかしたら、採集回数が多いプレイヤーを見たときに、ジョブの偏りってあるのかな? と疑問に思ったんですよね。

また、皮剥ぎは、効率よく狩れるジョブの方が向いているのかな? などなど。

とにかく調べてみたら意外な発見があるかも? というわけで、集計してみました。

 

 

 

結果はこちら。ジャーン

採集回数トッププレイヤーのジョブ分布

採集回数トッププレイヤーのジョブ分布

 

各採集回数のトップ300のプレイヤーのジョブを調べてみました。

参考として、戦闘力トップ300のプレイヤーのジョブ分布も載せておきました。

いかがでしょうか。

 

 

やはり勲章効果で、魔法攻撃力が上がる採取はメイジ、プリーストが多いですね。ウォーリアは少ないです。

そして、勲章効果で物理攻撃力が上がる採掘は、ウォーリア、パラディンが多く、メイジ、プリーストは少なくなります。

勲章効果で物理防御力が上がる皮剥ぎは、パラディンの頑張りが目立ちます。その分、メイジが若干少なめ。やはり防御重視の方が多い傾向が見て取れます。

 

 

 

もちろん、自分が生産したいものを重視したうえで採集するのがよいと思いますが、悩んでいる方は勲章効果を意識して採集を伸ばしてもよさそうですね。

 

 

 

 

戦場&闘技場の高ポイントプレイヤーを見てみよう

さてさて、皆さんお待ちかね(?)今回のメインの話はこちら。

戦場&闘技場の傾向調査です!

 

 

戦場、そして闘技場ならではの傾向が何かあるのか?

見ていこうと思います。

 

 

サーバー分布の調査

まず最初に、サーバーごとの傾向を見てみようと思います。

集計結果がこちら。ジャーン

サーバーごとの傾向

サーバーごとの傾向

 

こちらは

 

  • 戦闘力トップ300のプレイヤーが所属するサーバーの分布
  • 戦場ポイントトップ300のプレイヤーが所属するサーバーの分布
  • 闘技場ポイントトップ300のプレイヤーが所属するサーバーの分布

 

を並べたものです。

 

 

こちらを見てみると、シラヌイ、メリッサ、レンブラントは戦闘力ランカーの分布ではほぼ同等であったものの、戦場、闘技場になると差が出ていることがわかります。

 

戦場、闘技場で最もプレイヤーが多かったのはレンブラントサーバーでした。

ちなみに、攻城戦で圧倒的な強さが注目された castra が所属するのがレンブラントサーバーです。

 

 

戦場では、サーバーごとの差が顕著に表れた形となりました。

闘技場では上位3サーバーはほぼ横並びではありますが、他に比べるとアステルサーバーの活躍が見られます。

 

 

サーバー内で声を掛け合って、これらコンテンツに参加すると、また割合が変わってくるかもしれないですね。

 

 

 

 

ジョブ分布の調査

次に、ジョブごとの傾向を見てみます。

集計結果がこちら。ジャーン

ジョブごとの傾向

ジョブごとの傾向

 

こちらは

 

  • 戦闘力トップ300のプレイヤーのジョブ
  • 戦場ポイントトップ300のプレイヤーのジョブ
  • 闘技場ポイントトップ300のプレイヤーのジョブ

 

を並べたものです。

 

 

 

なかなかおもしろい結果が出ました!

戦場、闘技場のいずれでも、高ポイントを獲得しているプレイヤーが多いのはメイジだということがわかりました。

闘技場の比率では、なんと半分以上がメイジです。

闘技場では、ウォーリアの人数が少なめ。

これはウォーリアの攻撃手段がFPというエンジンがかかりにくいリソースを元にしていることがその要因なのでしょうか。

なかなか1対1ではウォーリアの力を発揮できない様子。

 

 

そして不遇と思われるのがパラディン…。

ダンジョンでは非常に責任のある役割を背負い、戦場、闘技場ではなかなか報われない。

もう少し飴が欲しいと思っちゃいますよね。

 

 

 

 

特性の分布の調査

最後に、各ジョブの特性について見てみようと思います。

戦場、闘技場に有利な特性はあるのでしょうか。

ただし、繰り返しになりますが、この調査の元になっているのは公式の5時調査のデータ。

調査の仕組みが正確にはわかりませんが、対人戦全盛の時間帯ではない点はご了承ください。

 

 

ウォーリアの特性の傾向

ウォーリアの特性の傾向がこちら。

ウォーリアの特性の傾向

ウォーリアの特性の傾向

 

こちらは

 

  • ウォーリアの戦闘力トップ300のプレイヤーの特性
  • 戦場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、ウォーリアの特性
  • 闘技場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、ウォーリアの特性

 

を並べたものです。

 

 

 

想像通りといった感じではありますが…。

どの場面においても激情が他を圧倒しています。

他の特性が死んでいると言っても過言ではありません。

ウォーリアのこの特性1択状態はなんとか改善をお願いしたいところですよね。

もう少し、スキル効果の%だけでもいいから、いじって欲しいなぁ…。

お願いっ! 運営様!

 

 

 

 

パラディンの特性の分布

パラディンの特性の傾向がこちら。

パラディンの特性の傾向

パラディンの特性の傾向

 

こちらは

 

  • パラディンの戦闘力トップ300のプレイヤーの特性
  • 戦場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、パラディンの特性
  • 闘技場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、パラディンの特性

 

を並べたものです。

 

 

 

パラディンは対人戦で審判を使う方が半数以上と、ガラッと傾向が変わることがわかりました。

確かに、保護よりも攻撃した方がよさそうですよね。

また、戦場といった大人数戦では神聖を選ぶ方が増える傾向にあるようです。注目はその回復力でしょうか。

 

 

場面によって特性を変えて様々な楽しみ方ができるパラディンは、非常に魅力的なジョブと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

プリーストの特性の分布

プリーストの特性の傾向がこちら。

プリーストの特性の傾向

プリーストの特性の傾向

 

こちらは

 

  • プリーストの戦闘力トップ300のプレイヤーの特性
  • 戦場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、プリーストの特性
  • 闘技場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、プリーストの特性

 

を並べたものです。

 

 

 

プリーストもまた対人戦で傾向の変化が見られました。

戦場、闘技場のトッププレイヤーに多く使われているのは真言です。

やはり対人戦ではバリアの効果が強いということでしょうか。

特に闘技場でその傾向が強く表れています。

 

 

ただ、治癒を使うプレイヤーがかなり少ない様子。

この点は何か上方修正があると選択の幅が広がっておもしろくなりそうですね。

 

 

 

 

メイジの特性の分布

メイジの特性の傾向がこちら。

メイジの特性の傾向

メイジの特性の傾向

 

こちらは

 

  • メイジの戦闘力トップ300のプレイヤーの特性
  • 戦場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、メイジの特性
  • 闘技場ポイントトップ300のプレイヤーのうち、メイジの特性

 

を並べたものです。

 

 

 

メイジはどの場面においても、短気、氷結、火炎の順位が変わらず。

傾向としては、対人戦では氷結を使う人が増え、火炎を使う人が減るといったところでしょうか。

 

メイジは短気が闘技場のポイント上位者数において、他を圧倒しているので、1対1では非常に強い特性だと言えるでしょう。

 

 

攻城戦でソロのメイジを見かけたとき、チャンスと見ると返り討ちにあってしまうかも!?

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、採集、そして戦場、闘技場といったところに重点を置いて、各ジョブ、そして特性の傾向を見てみました。

 

これにより、各ジョブがどんな場面で向いているのか、どの特性がどんな場面で強いのかが、ある程度見える化されたと思います。

今後のキャラ育成の参考にしていただければと思います。

 

 

そして、またこれを元にジョブのバランス調整なんかも入ると嬉しいですよね。

調整が入ったのって、第零回攻城戦直前のプリーストくらい?

特にウォーリアの鉄壁は、盾不足の昨今において、最もテコ入れしてもいいような特性だと思います。

 

 

次回は何をまとめようかなぁ。

それでは、また。

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