【エターナル】盾ウォーリア解説 おすすめスキル、戦術は?

皆さん、ダンジョンのランダムマッチングって盾待ちのことが多くありませんか?

 

そんなときは…。そう自分で盾をすればいい!

というわけで、今回は盾ウォーリアについて解説していきます。

 

 

この記事はアソビモ株式会社様の提供でお送りします。

 

 

 

 

エターナルとは

アソビモ株式会社が開発・運営する超大型”国産”MMORPGになります。

 

キャラデザ『天野喜孝』、主題歌『LUNA SEA』、ゲームサウンド『MONACA』とトップクリエイターが制作に関わっている点でも注目されています。

 

 

公式サイト https://p-eternal.jp/

公式Twitter https://twitter.com/ETERNAL_ASB

 

 

 

主な特徴としては以下が挙げられます。

 

エターナルの主な特徴
  • 各職の役割(防御担当、攻撃担当、治癒担当)が明確である
  • 手動プレイ好きの人、自動プレイ好きの人、それぞれが楽しめるゲームシステム
  • 国産ゲームであるため、運営・開発とのキャッチボールが行いやすい

 

私は第1回のクローズドベータテストからプレイしており、ゲームシステムがかなり好きです。

 

※正式版とは仕様が異なっている部分が多々あるため参考程度に見てください

 

 

少し前にPCでリリースされていたMMORPGに近く、役割をもった各プレイヤーがじっくり腰を据えてモンスターと戦っていくゲームです。

全員がアタッカーになって、オートでさくさく進んでいく今風のスマホMMORPGとはちょっと違います。

 

 

リリース時は、バグ等で不安定な状況ではありましたが、ここでやめてしまうのは非常にもったいないと思うゲームです。

今は改善されてきているので、興味をお持ちの方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

なぜ盾ウォリをやろうと思ったのか…

それはとある日のキングゴーレム戦。

なんとポロリしたんですよ、エピック盾が…。

私が欲しかったのは両手斧。うーむ。

そこでチラッと片手剣の相場を取引所でチェック。

安い!

 

 

というわけで、軽い気持ちで片手剣を購入し、盾ウォーリアの道をかじってみることにしたのでした。

盾だとマッチングも早いですしね。

 

 

 

 

ちなみに現在の48エピック両手斧、片手剣、盾の相場は次の通り。

48エピックの相場

 

片手剣と盾をセットで買っても、両手斧より安い!

なんと魅力的な価格なのでしょう!

 

 

 

 

思っていたほどあまくはなかった

私がウォーリアの盾、つまり鉄壁の特性とにらめっこして、最初に選んだ要となるスキルがこちら。

 

  • 炎の盾
  • 不屈の体躯
  • 奮起

 

最初に選んだスキル

 

奮起でFPを稼いで、不屈の体躯を発動。これでHPと防御力を上げて、シールドでガッチリガード。

ガード中に炎の盾でダメージを与えられて、これ強いんじゃね?と思ったわけです。

ソロで低難易度ダンジョンにいったろこと、特に問題ナシ。これはいける!と判断したのでした。

 

 

 

そこで、私が所属するギルド「反王親衛隊」のギルマス、反王ケンラウヘルさんに盾役でダンジョンに行かせて!とお願いしたんです。

反王ケンラウヘルさんパラディン。せっかくなのでいつもと違う特性で遊ぼう!ということになりました。

 

 

 

 

クレアラインというキャラが私です。

見ての通り、結果は散々なことに…。

 

 

 

感想としては、手動で操作するのがかなり難しい。

FPと、挑発のクールタイムの管理が慣れていないと厳しいです。

装備を手に入れたからといって、表面上だけの知識でやるものではなかったです。

 

 

そしてスキル選択に失敗していたこと。

特に炎の盾が微妙。ガードしても想像以上に盾HPの減りが速く、短時間しか敵の攻撃を防げませんでした。

 

 

 

 

盾ウォリの先輩を見習う

初めての盾ウォリで大失敗。

落ち込みはしたものの、やっぱり上手くなりたいという気持ちが勝りました。

そこで鉄壁のスキルを研究。

そういえば、ももぞうさんが盾ウォリをやっていたことを思い出し、情報交換をしてみることにしました。

 

 

そして、私と名前が似ているけど、別人のゆんさんも交えて、鉄壁ウォーリアの戦術を最適化することに。

その後、さらに練りに練ったスキル、戦術が今回紹介するものになります。

 

 

 

 

ぶっちゃけ盾パラと比べてどう?

初めての盾ウォリから数日。

今では首都ユーフォレリア(ノーマル)は普通に回れるようになりました。

ハードはビビってまだ行ってません…。

と、いったくらいの経験値で、盾パラと比較してみます。

 

 

 

盾パラとの1番の違いは、ヘイトの取りやすさと、ターゲットの維持能力です。

触発と挑発の比較

触発と挑発の比較

 

盾パラで敵を釣る最もメジャーなスキルが「触発」です。

MPを消費するものの、クールタイムが5秒。

 

 

それに対し、盾ウォリの釣りスキルは「挑発」です。

MPやFPといったリソースが不要ではありますが、スキルレベルを5にしてようやくクールタイムが10秒に。レベル1では15秒です。

この違いが最も大きいです。

 

 

 

例えば、道中の敵のヘイトを集めながら、1ヶ所にまとめようとした場合。

盾パラはこまめに「触発」を撃って、安定して敵をまとめることができます。

 

しかし盾ウォリは10秒ごとにしか「挑発」を撃てません。

そのため、ゆっくり進んでこまめに「挑発」を入れて進むか、「挑発」を入れずに突っ込んで最後に挑発を入れるかのどちらかになります。

なので、あまり大量の敵を集めるのには向きません。

 

 

その他にも、盾パラの方がヘイトコントロールに関してはいいスキルを持っているので、ターゲットの維持能力は盾パラの方が優れていると思います。

 

 

 

 

キャラクター自身の防御能力については、盾パラも盾ウォリもあまり変わりません。

盾ウォリの方がやわらかいと思われるかもしれませんが、そんなことはないです。

主要バフスキル

左が盾パラ、右が盾ウォリのスキル

 

バフスキルも高性能で、ほぼ常時かけておくことが可能です。

 

 

 

 

あとは、盾ウォリのオンリーワンスキルとして「身代わり」というスキルがあります。

これは味方の受けるダメージを、軽減した上で肩代わりするというもの。

盾ウォリの特徴的なスキル「身代わり」

盾ウォリの特徴的なスキル「身代わり」

 

パラディンにこそありそうなスキルですが、実はウォーリアのスキルです。

攻城戦でもキーマンに使用することで、役に立つのではないかと思います。

 

 

 

なかなか難しい盾ウォリですが、やりがいはかなりあります。

 

 

 

 

おすすめスキル

それでは、私が実際に使用しているスキル振りを紹介します。

 

 

スキル振り例

盾ウォリは肝となるスキルが決まっているので、そこにポイントを集中させていきます。

 

こちらがスキル振りの例です。ダンジョン攻略を想定しています。

スキル振り例

 

スキル振り例

 

 

スキル振りの優先順位は以下のようになります。

 

  1. 挑発
  2. シールドバッシュ
  3. 自己治癒力UP
  4. 不屈の体躯
  5. 身代わり

 

最後の身代わりはスキルレベル4までですが、上から順にレベルを5にしていけばOKです。

 

 

 

 

重要スキル 解説

簡単に補足解説しておきます。

  • 不屈の体躯 HP、防御力アップの超優秀スキル 間が空くと切れてしまうので注意
  • 急襲 範囲攻撃を避けた後の接近に便利
  • 挑発 クールタイム短縮のためレベル5必須です
  • 扇動 味方にターゲットが飛んだときに使用 でも効果は薄い…
  • 自己治癒力UP 被回復量が上がります 結構便利
  • 身代わり セリフを設定しておくと味方にもわかりやすくていいかも
  • 足払い 敵の詠唱を止めます クールタイムが長いので過信は禁物
  • ウェポン・スロー+スタン効果 視界内の敵がスキルの詠唱をしていたら止めます 超優秀
  • シールドバッシュ&断頭 FP40が必要なのと近くの敵でないと発動しないので注意
  • 気力横溢 発動すればラッキー程度のお守り
  • 追撃、バトル・ストンプ FP不要の攻撃スキル 優秀

 

 

 

 

おすすめ戦術

私が設定している戦術を公開しまーす。

盾ウォリは戦術を組みやすく、実は戦術に向いています。

挑発は10秒ごとにガンガン使った方がいいですし、盾パラのように壁の設置場所に悩むなんてことはないですからね。

位置調整だけ手動でやって、スキル制御は戦術にまかせちゃった方が楽でうまくいきます。

 

この戦術はダンジョン攻略(パーティ)を想定したものです。

ソロプレイ用にはなっていませんのでご注意ください。

 

1.不屈の体躯

 

2.強襲

 

3.挑発

 

4.扇動

 

5.自己治癒力UP

 

6.身代わり

 

7.足払い

 

8.ウェポン・スロー

 

9.シールドバッシュ

 

10.断頭

 

11.気力横溢・参

 

12.気力横溢・弐

 

13.気力横溢・壱

 

14.追撃

 

15.バトル・ストンプ

 

16.通常攻撃

 

 

 

 

解説

1.不屈の体躯

なぜか対象を味方にすると、不屈の体躯を戦術に組み込めるようになります。

HP、防御力を上げるので最優先で使いたいスキルです。

 

 

 

2.急襲

相手との距離を詰めるのに使用します。

 

 

 

3.挑発

何はともあれ、接敵したらまず挑発です。

 

 

 

4.扇動

自分以外のパーティメンバーにターゲットが飛んだときに使用します。

一時的に自分にターゲットが向くものの、またすぐにターゲットが飛ぶ可能性があるので過信は禁物。

 

 

 

5.自己治癒力UP

自身のHPが80%を切ったら使用します。

通常HPの状態から不屈の体躯を使うと必ず発動します。

 

 

 

6.身代わり

ターゲットをパーティメンバーに奪われたとき、そしてそのパーティメンバーのHPが減り始めたときに、被ダメを軽減した上で肩代わりします。

HPの割合はまだ詰める必要があるかなと思っています。

 

 

 

7.足払い

近くの敵が何らかのスキルを詠唱したときに止めます。

しかし、射程が短く、またクールタイムが長いので過信は禁物。

 

 

 

8.ウェポン・スロー

特性開放でスタン効果を付与しています。

ウェポン・スローは射程14mの遠距離攻撃です。

遠くの敵であっても、スキル詠唱が見えた瞬間にスタンさせて詠唱を止めます。

クールタイムは15秒で超優秀です。

 

 

 

 

9.シールドバッシュ

自分以外のパーティメンバーにターゲットが飛んだときに使用します。

ただし、射程が短く、またFPを必要とするので、場合によっては発動しません。

シールドバッシュ成功時には断頭へと繋ぎます。

 

 

 

10.断頭

シールドバッシュが決まったときに使用します。

ヘイト上昇効果がありますが、役立っている実感はちょっと薄いです。

 

 

 

11~13.気力横溢

使用するのにFP条件が厳しいスキル。

発動したらラッキー程度です。

 

 

 

14.追撃

FPを使用しない攻撃スキル。

使わないともったいないので、使えるタイミングがあったら使います。

 

 

15.バトル・ストンプ

FPを使用しない攻撃スキル。

使わないともったいないので、使えるタイミングがあったら使います。

 

 

 

16.通常攻撃

使うスキルがなかったら通常攻撃です。

 

 

 

 

スキルスロットの設定にも気を配ろう!

最後に、スキルのクールタイムを確認するために、スキルスロットの設定にも気を配りましょう。

 

 

画面をパッと見たときに、重要なスキルがすぐに使えるのかどうかがわかると便利です。

クールタイムの確認用に使います

クールタイムの確認用に使います

 

挑発は最もクールタイムの確認をするスキル。特にまとめ狩りをするときは、ここを見て歩くペースを変えます。

不屈の体躯。ソロのとき、不屈の体躯は戦術に組み込むことができず、手動で使うしかないので設定しています。

ウェポン・スロー、身代わり、扇動。いずれもクールタイムの確認が必要なので設定しています。

 

 

 

ちょっとした工夫で戦闘のしやすさがガラリと変わるので、使ってみてくださいね。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

盾ウォーリアのスキルと戦術について、詳しくまとめてみました。

 

 

今回も私が組んでいるものはかなり長いので、そんなにスロットないよ!という方は以下の番号を戦術からはずしてください。

はずす優先順位が高いものは2、11、12。

続いて、14、15。まだ足りなければ7。

まだ削れないこともないけど、できればこのくらいまでで。

 

 

 

また盾ウォリはフィールドボスでも使えます。

挑発やヘイトを取るスキルは省いた方がよいですが、重くてカクカクになっていた場合、シールドでガードできるのはありがたいです。

事故死する確率が減り、安定性が増すと思いますよ。

 

 

 

慣れが必要な盾ウォリですが、そこまで心配しなくても大丈夫です。

ちゃんと盾として機能しますから。しかも戦術でOK!

そしてマッチングがめちゃくちゃ早いです。

装備も安いので、気になった方はぜひお試しください。

 

 

それでは、また。

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