【エターナル】ダンジョン指南(前編)ジョブの役割を覚えよう!

12/15にリリースされた超大型国産MMORPG「エターナル」。

皆さん楽しまれていますでしょうか?

私はやればやるほど、その奥の深さにはまってしまい、エターナルのスルメのような魅力にとりつかれています。

 

 

今回はエターナルの魅力的なコンテンツの1つである、ダンジョン攻略について解説しようと思います。

 

 

 

この記事はアソビモ株式会社様の提供でお送りします。

 

 

 

 

エターナルとは

アソビモ株式会社が開発・運営する超大型”国産”MMORPGになります。

 

キャラデザ『天野喜孝』、主題歌『LUNA SEA』、ゲームサウンド『MONACA』とトップクリエイターが制作に関わっている点でも注目されています。

 

 

公式サイト https://p-eternal.jp/

公式Twitter https://twitter.com/ETERNAL_ASB

 

 

 

主な特徴としては以下が挙げられます。

 

エターナルの主な特徴
  • 各職の役割(防御担当、攻撃担当、治癒担当)が明確である
  • 手動プレイ好きの人、自動プレイ好きの人、それぞれが楽しめるゲームシステム
  • 国産ゲームであるため、運営・開発とのキャッチボールが行いやすい

 

私は第1回のクローズドベータテストからプレイしており、ゲームシステムがかなり好きです。

 

※正式版とは仕様が異なっている部分が多々あるため参考程度に見てください

 

 

少し前にPCでリリースされていたMMORPGに近く、役割をもった各プレイヤーがじっくり腰を据えてモンスターと戦っていくゲームです。

全員がアタッカーになって、オートでさくさく進んでいく今風のスマホMMORPGとはちょっと違います。

 

 

リリース時は、バグ等で不安定な状況ではありましたが、ここでやめてしまうのは非常にもったいないと思うゲームです。

今は改善されてきているので、興味をお持ちの方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ダンジョン攻略の心得

ダンジョン攻略については書きたい内容がたくさんあるので、今回はまず前編としてジョブ(ロール)の役割について解説します。

後編では応用として、1ランク上のプレイをするコツを解説しようと思います。

 

 

ジョブ(ロール)の役割を覚えよう

ジョブと言うと、ジョブによっては複数の役割がこなせてしまうので、ロールと言いましょうかね。

いわゆる、防御担当、攻撃担当、治癒担当というやつです。

 

 

エターナルは他のゲームにあるような、結局みんなアタッカーといったものとは完全に異なります。

極端に言うと、防御担当は盾だけを、治癒担当は回復だけを、攻撃担当は攻撃だけを行っていても成り立つくらいに、役割が明確に分かれています。

 

 

そこで、各ロールがダンジョンでどのように立ち回ればよいか心得をまとめました。

 

 

ダンジョン攻略の心得
  • 道中は防御担当を先頭に進行する
  • 敵への1stタッチは防御担当が行う
  • 防御担当が敵への脅威値を稼いでから、攻撃担当は攻撃を開始する
  • 防御担当は高い脅威値を維持し、敵のターゲットを取り続ける
  • 攻撃範囲の予兆が現れたら必ず避ける
  • 敵グループの殲滅が終わったら、HP/MPを回復しているメンバー(特に治癒担当)がいないか確認した上で次に進む
  • スキル使用時のセリフの出しすぎに注意する

 

 

 

道中の進行役は防御担当が担う

エターナルの防御担当は防御力、HPが他のロールより高くなっています。

そのため、敵のターゲットを集めて被弾&被回復を防御担当に集中した方が効率がよくなります。

 

 

 

つまり、攻撃担当はむやみに敵のターゲットを奪ってはいけません。

防御担当よりも先行して敵に攻撃をしかけてしまうと、そこで余計なダメージを受けてしまい、治癒担当の負荷が増えてしまいます。

 

 

 

ダンジョンの進行をオートに任せると、どんどん先行してしまう危険性があるため、ここはオフにしておいた方が無難です。

また、オート進行は、宝箱や隠しボスをスルーしてしまいます。

パーティで足並みをそろえることに気を配りましょう。

オート進行は切った方がいいです

オート進行は切った方がいいです

 

ただし、初見のダンジョンで進行方向に自信がない場合はオート進行に頼ってもよいかと思います。

 

 

 

 

攻撃範囲の予兆が現れたら必ず避ける

ボスや魔法を使用する敵は、攻撃範囲の予兆が現れる大技を使ってくることがあります。

攻撃範囲の予兆

攻撃範囲の予兆

 

この赤い範囲は、しばらくするとこの範囲に大技が繰り広げられますよという予兆です。

発動までに間があるため、範囲外に逃げることができます。

 

 

 

これを食らうかどうかで、治癒担当の負荷が大きく変わってくるため、必ず避けるクセをつけましょう。

防御担当の方の中には、ガードで凌ごうとする方がいますが、私は避けた方が無難だと思います。

また、大技の中には炎や毒の持続ダメージが発生するエリアを生成するものもあります。

避けたからといって、すぐに元の位置に戻るのは注意した方がよいです。

 

 

 

 

HP/MP回復している人がいないか常に確認を

敵グループの殲滅を終えたら、HP/MP回復アイテムを使っている人がいないか、確認するクセを付けましょう。

 

 

治癒担当がMP回復アイテムを使用しているにもかかわらず、先に進んでしまうと、当然のことながらその戦闘の序盤では回復が行われません。

急いで治癒担当がおいつき、そこで慌てて回復量の大きいスキルを使用する。

そしてまたMPがカツカツになる。

効率どころか、安全性までもが悪化していきます。

 

 

特にボス戦前には注意しましょう。

 

 

 

 

セリフの出しすぎに注意

エターナルでは、スキル使用時に固有のセリフを発するようにすることができます。

スキル設定

スキル設定

 

スキル使用時に固有のセリフを言わせることができます

スキル使用時に固有のセリフを言わせることができます

 

この機能、非常にロールプレイが好きな方の心をくすぐるよいものなんですが、使い過ぎには注意が必要です。

 

 

あまりにも多くのセリフを発し続けると、画面が見にくくなったり、他のパーティメンバーの重要な発言を見逃す原因になってしまうため、ほどほどにしておきましょう。

 

 

 

 

ジョブ別 具体的な立ち回り

次に、各ジョブごとに具体的な立ち回りを解説します。

 

 

パラディン/ウォーリア(防御担当)の立ち回り

先述した通り、防御担当は進行役を担うことになるので、マップ(道順)を覚えることが重要になります。

後編で詳しく書きますが、ダンジョンにはおおむね2つの宝箱と、1体の隠しボスがいます。

レアアイテムの入手機会を増やすためには立ち寄った方が好ましいため、場所を把握しておくのがよいでしょう。

宝箱や隠しボスの位置を覚えておきましょう

宝箱や隠しボスの位置を覚えておきましょう

 

 

そして、治癒担当のMP回復には常に気を配るようにしましょう。

防御担当治癒担当のMP回復を見逃して進んでしまうと、それは暗に進んでもOKとサインを出していることになりかねません。

 

 

 

次に、防御担当としてのコツですが、戦闘開始時に脅威値を稼ぐスキルで敵を集めたらガードをするのが基本です。

敵の数が少なくなったところで、ガードを解いて攻撃に参加すればOKです。

 

 

 

防御担当の難しいところは、自分以外の防御担当を見る機会が少ないこと。

ダンジョン攻略時に防御担当は自分1人ですからね。

そのため、ときには攻撃担当として参加し、他の人のプレイを研究するのもよいかと思います。

ガードのタイミングや、攻撃頻度など、参考になる部分も多いかと思います。

 

 

 

 

プリースト(治癒担当)の立ち回り

治癒担当で重要なのはMP管理です。

HPを回復するMPが途中で切れてしまうと、治癒担当として機能しなくなってしまいます。

 

MP切れを防ぐために、敵の殲滅が終わる少し前のタイミングで、MP回復アイテム(さゆや牛乳など)を使うかどうかの判断をします。

そして、MP回復アイテムを使用するときは、パーティメンバーに伝えるのが好ましいです。

 

 

幸いにも、エターナルにはスタンプチャットにMP回復を表すものがあるので、それを使用するとよいでしょう。

「MP回復中…」と「OK」のスタンプが便利

「MP回復中…」と「OK」のスタンプが便利

 

 

 

治癒担当は回復によって敵の脅威値を上げやすく、敵のターゲットになってしまうことがあります。

敵のターゲットを奪ったときは、落ち着いて防御担当の側に近寄りましょう。

こうすることで、防御担当がターゲットを取りやすくなります。

 

 

 

そして治癒担当もまた、防御担当と同じように自分以外の治癒担当のプレイを見る機会が少ないです。

ダンジョン攻略時に治癒担当は自分1人ですからね。

そのため、ときには攻撃担当として参加し、他の人のプレイを研究するのもよいかと思います。

回復のタイミングや、攻撃頻度など、参考になる部分も多いかと思います。

 

 

 

ちなみに…。

パラディンの治癒担当は見たこと&やったことがないのでわかりません。

ごめんなさい。

 

 

 

 

ウォーリア/メイジ(攻撃担当)の立ち回り

攻撃担当に重要なことは2つ!

 

  • 防御担当よりも先行しないこと!
  • 攻撃範囲の予兆が現れたら避けること!

 

この2つを守るだけで、防御担当、治癒担当の負担がかなり変わってきます。

 

 

 

さらに加えるとすれば、敵を倒す順番を意識するとよいかと思います。

敵の中には「~メイジ」とか、「~シャーマン」とか、「~パラディン」とか、「治癒師」といった名前が付いているときがあります。

 

 

対人戦だと仮定してみましょうか。どの相手から倒しますか?

防御担当を後回しにして、治癒担当攻撃担当を先に倒そうとしますよね。

治癒担当攻撃担当の方が倒しやすく、また厄介なスキルが多いですからね。

敵にした場合も同じです。

倒しやすく、そして厄介なスキルを使う敵から倒した方がスムーズに進行できるので、意識してみるとよいでしょう。

 

 

 

あとは余裕があれば、周りのメンバーがMP回復アイテムを使用しているときに、自分のHPが減っていた場合は、HP回復アイテム(堅パンや塩漬け肉など)を使用した方がいいです。

※メイジの場合はMP回復優先です

この方がトータルで見た時に、回復の時間とMPを節約できます。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はダンジョン攻略の前編として、ジョブ(ロール)の役割、立ち回りについてまとめました。

 

 

後編では1ランク上のプレイをするコツをまとめようと思います。

こちらもぜひ見てね!

 

 

 

 

そうそう、ダンジョン攻略で戦術は使った方がいいですか? 手動でやった方がいいですか? という質問をいただくことがありますが、私はどちらでもいいと思っています。

別に手動だからえらいとか、戦術を使うと弱いなんてことはないです。

 

 

私は昔ながらのPCのMMORPGをやってきたので、操作は手動で行うのが当たり前で、オートは邪道なんて思っていた時期がありました。

でも今はオートなしだとだるくてだるくて…。慣れって怖いですね。

 

 

と、まぁ、面倒だからという理由ではなく、戦術は組み方/使い方次第でかなり化けます。

例えば、ウォーリアの剛腕のウェポン・スローや、パラディンのシールドダッシュといったスタン効果のあるスキル。

これを敵のスキル詠唱にあわせて戦術を組むと、超反応で敵の詠唱を止めるようになります。(止まらないものもあるので過信は禁物)

敵のスキル詠唱にあわせてスタンスキルを使用する

敵のスキル詠唱にあわせてスタンスキルを使用する

 

手動でこんな反応をするのは不可能です。要は使い方次第ってわけですね。

手動プレイ好きな方も毛嫌いせずにお試しくださいませませ。

なかなか奥が深くて楽しめますよ。

 

 

それでは、また。

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