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あのディアブロがモバイル環境にくるーーーーーーーー!

ひゃっほーーーい!

 

今日はディアブロとはなんぞや? といったところから、ディアブロの魅力について解説します。

 

ディアブロ イモータル電撃発表!

まず今回発表された情報を簡単にお知らせすると…。

 

  • 11/2(アメリカ時間)にディアブロイモータルが発表されました
  • ディアブロイモータルはモバイル向けMMO RPG
  • ディアブロ、WoWで有名なBlizzardと、荒野行動、IdentityVで有名なNetEaseの共同開発
  • Android版は事前登録が開始、iOS版は近日開始予定
  • 日本語トレーラーが公開された!

 

 

公式サイトはこちら!

https://diabloimmortal.com/ja-jp/

 

 

ディアブロのモバイル版ということだけでも嬉しいんですが、最初から日本語版のトレーラーが公開されるとは!

 

ディアブロって非常におもしろいゲームなんですが、PC版の過去作では日本語版ってそもそもなかったり、遅れたりしていたんですよね。

ホント嬉しい。

 

 

 

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ディアブロってどんなゲーム?

それでは、なぜこんなに注目されているのか?

ディアブロがどんなゲームなのかを紹介します。

 

ディアブロの歴史

ディアブロというのは入るたびにランダム生成されるダンジョンで自キャラを育てていくアクションRPG。

俗にハックアンドスラッシュ系と言われるもので、敵をガンガン倒してトレハンをしながらキャラを強化していきます。

 

 

歴史をたどると、1997年に初代ディアブロがPC版でリリースされ、その後ディアブロ2、ディアブロ3と展開されました。

新しい職やマップ、システムが追加される拡張パックなんてのも出て、世界中で流行ったゲームです。

 

 

1997年というとインターネットが世に広がり始めた時代です。

今のようにインターネットに常時接続できるような時代ではなく、必要なときにモデムという機器を使用して電話料金を払って接続していたんです。

信じられないですよね?

深夜23時を過ぎると翌朝8時まで接続(電話)料金が固定になるテレホーダイなんてサービスを使って、朝までディアブロをしていたって人も多いんじゃないでしょうか。

 

 

こんな時代に、インターネットを使って複数人で遊べるRPGが出たんです。

それがディアブロ。ゲーム好きな人たちの中で大流行しました。

料金体系もゲームさえ購入してしまえばそれ以外は無料。

本当にいい時代だった。

 

 

 

もう1つディアブロの偉大さを伝えるものとして…。

今や当たり前のように使われているネットスラングである『w』です。

笑いを意味するものですが、これの起源がディアブロであることは意外と知られていません。

 

 

ディアブロは英語版としてリリースされたゲームであったため、日本語チャットはできませんでした。

そこで、ゲーム好きな日本人が取った行動は…。

ローマ字で会話すること!

 

 

こんな感じです。

 

Aさん:issyo ni kari ikima senka? (一緒に狩りいきませんか?)

Bさん:usi party @3 desu (牛パーティあと3です)

Cさん:usi usi mo- mo-(warai (牛牛 モーモーw)

 

 

(warai ←これです! これが『w』の起源なんです。

これが次第に省略され、(w になり  となったわけなんですね。

 

 

それ意外にも『lol』(Laugh out Loudly:大声で笑うの意)なんてのもありましたが、1文字で済む『w』が最終的に残りました。

 

 

ほら、なんとなくディアブロのすごさがわかりました?

すごく歴史のある、日本のネットゲームに影響を与えたゲームなんですね。

 

 

ゲーム概要

さて、そのディアブロですがどんなゲームなのかを説明します。

 

先にも書いたように、潜るたびにランダム生成されるダンジョンでアイテム収集を目的として周回するようなゲームです。

 

 

セガのオンラインゲーム、PSO(ファンタシースターオンライン)の元祖と言えばイメージしやすいかな?

 

 

アイテム収集の中毒性

このアイテム収集がやめられない、止まらないんですよ。

というのも、定番の強い装備があるものの、オプションがランダムで付与されるんです。

いいレアアイテムを掘るのはもちろんのこと、良オプションを求めて何回も何回も潜っちゃうんですね。

 

 

キャラ育成の自由度

キャラ育成の方向性が様々でした。

ステータスの振り方から、スキルの取り方まで多種多様に渡り、自分の好みでいろんなプレイングができました。

また、スキルと装備効果のデザインが秀逸で、あれ? このレア装備の効果とこのスキルを組み合わせると超強くなるんじゃない? みたいな発見ができるようになっていました。

カードゲームのデッキ構築に近いです。

 

 

海外の掲示板では毎日のように「私が作った最強ビルド」なんて投稿が流行り、みんなに認められるようなビルドには、ビルド考案者の名前が付けられるなんてこともありました。

 

 

ほら、もうゲーム好きにはたまらないでしょ?

 

 

油断するとすぐ死ぬ緊張感

いくら強い装備を身に着けていたとしても、めちゃんこ強い敵がわくことがあるんです。

 

ランダム要素はマップ生成やアイテムのオプションだけでなく、敵キャラの能力までランダムだったりするんですね。

中にはダメージを数倍にして跳ね返す能力持ちの敵がいたりして、自キャラが強ければ強いほど一瞬で殺されるという罠におちいったり…。

 

とにかく、いくら強くなってもほどよい緊張感があったんです。

 

 

バージョンごとに仕様が異なりますが、昔のバージョンでは死んでしまうとその場に装備品が散乱してしまい、裸で同じ場所まで行って回収しないといけなかったんですね。

それを狙ったPKなんかもいて…。もう超楽しいの。

 

 

後にハードコアモードなんてのも実装されました。

どんなモードなのかというと1回死んだらゲームオーバー。キャラロストです。

最近のゲームではなかなかないですよね。

 

 

頻繁にリリースされるパッチ

いくらランダム要素が多いと言っても、次第にあきてきちゃいますよね。

 

ディアブロは数か月おきにスキル仕様やアイテム調整のパッチがリリースされるんです。

その度にビルド考察がリセットされます。

これがほどよいタイミングで、ほどよいバランスで行われるのでやめどきがなくなっちゃうんです。

 

 

最近のディアブロ

パッチが出ると言ってもそれでもあきちゃうのが人間の性。

そこで最近のディアブロ3ではシーズンというシステムが導入されています。

 

シーズンというある一定期間でみんなレベル1から一斉にスタートして、どのくらい高難度のダンジョンをクリアできるようになるかを競いあいます。

最も効率の良い育成は何なのか? 世界中の人たちが議論しています。

 

もちろん、シーズンに関係なく時間制限なしでまったりゲームをすることもできます。

 

 

 

モバイル版はどんなゲームになるのか?

30歳オーバーのゲーマーはワクワクが止まらないでしょう。

あのディアブロにモバイル版か! と。

 

 

でも、モバイル版になってどんなゲームになるんでしょうか…。

不安を抱えているのも確かです。

 

 

その筆頭が課金要素ではないでしょうか。

いったいどんな課金になるんでしょう?

 

 

ハクスラ系のゲームであるため、装備ガチャではないでしょう。

ゲーム内で敵を倒してレア装備を集めるのが楽しいのに、ガチャで集めてどうすんじゃ?ってなりますもんね。

 

まさか有料アバターか? でも装備を集めて外見を変えるのが楽しみってのもあるしなぁ。

 

 

実は課金に関してはPC版でも迷走していまして…。

ゲーム内アイテムをオークション形式で現金で買えるという時期がありました。

 

 

ここはこれまでのガチャゲーを一蹴するような仕組みに期待しつつ、月額固定なんてこともあり得るんじゃないかとも思ってみたり…。どうですかねー。

 

 

ゲーム性に関してはどうかなー。

モバイル版になることで必要以上に簡略化されなければいいんだけど…。

あのビルド構築の奥の深さは残してほしい。

 

 

まとめ

さてさて、皆さん。いかがでしたでしょうか。

 

ディアブロは間違いなく名作です。

やって損はないはず!

装備育成にコツコツ時間を費やすゲームも楽しいですが、次にはどんなアイテムが出るかな?といったトレハンのワクワク感や、強そうな外見の装備が出たときに手をプルプルさせながら鑑定するドキドキ感をみんなにも味わってもらいたいな。

 

 

この記事を読んで少しでも興味をもってくれた方がいらっしゃれば幸いでありまっす。

まず事前登録ですね。

 

それでは、また!

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