【リネレボ】2020年10月チャレンジカップ 決勝戦分析!

9/19(土)に開幕したチャレンジカップ

いよいよ本日10/4(日)に決勝戦を迎えることとなりました。

 

 

というわけで、今回はTier1からTier3までの決勝戦を分析してみようと思います!

 

 

 

スポンサーリンク

NoxPlayer

 

Tier1

Tier1の決勝戦は

 

  • スローンサーバー かげろう
  • セレシンサーバー XOXO

 

の戦いとなりました。

 

 

 

基本データ

各血盟の基本データです。

基本データ

 

調査は10/3(土)23:30頃に目視で行っています。

 

 

出場血盟ランキングではXOXOの方が上回っていいるものの、10/3(土)の6時公式発表の血盟戦闘力でがかげろうの方が上でした。

50人の戦闘力で見た総合力はかげろうの方がやや上でしょうか。

選手層がかげろうの方が厚いのかもしれません。

 

 

 

 

注目のアプリ!
8/28(金)にリリースされたMMORPG『ルミアサガ』。
めちゃくちゃかわいいちびキャラが、動きまわります!
ただの萌えゲーと侮るなかれ。きちんとMMORPGしてます!
ダウンロードはこちらから。

これまでの戦績

これまでの戦績です。

 

まず、かげろうから。

戦績1

 

1回戦、2回戦は1秒も刻印させずの完勝。

そして、準決勝は出場血盟ランキング1位のBarusuを破っての勝利となりました。

キル数、刻印数ともに相手より上回っており、安定した強さを誇る血盟のようです。

MVPも1名に偏ることなく、様々な戦い方ができそうです。

 

 

 

 

続いてXOXOです。

戦績2

 

全ての試合の刻印時間が3桁、キル数も3桁。かなりの攻撃力が想像できます。

しかし、キル数も常に3桁取られており、被刻印時間が短いものの、やや防御が弱いのかもしれません。

MVPは4試合ともイニスさんが取っています。

イニスさんは、戦闘力1300万オーバーのムーンライトセンティネル。

決勝でも中心人物になることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

要塞戦大戦のデータ

要塞戦大戦のデータです。

要塞大戦のデータ

 

両血盟ともに十分な練習を積んでいる様子。

数だけで見たら、XOXOの方が少し上回ります。

 

 

 

 

キャラクターレベル分布

キャラクターのレベル分布を見てみます。

キャラクターレベル分布

 

ほぼ同じような分布となりました。

レベルの差、少し違った見方をすればモチベーションの差はほぼないと見ていいでしょう。

 

 

 

 

戦闘力分布

キャラクターの戦闘力分布を見てみます。

戦闘力分布

 

戦闘力1,000万を超えるプレイヤーがXOXOの方が多め。

しかし、800~900万台のプレイヤー数ではかげろうが上回ります。

 

 

上位陣の火力が非常に高いXOXOか、中間層が厚いかげろうか。

おもしろい試合になりそうです。

 

 

 

 

職分布

職分布を見てみましょう。

職分布

 

どちらの血盟も非常にバランスがよいです。

要塞戦のキー職を十分に抱え、弱点はないと言っていいでしょう。

 

 

 

 

続いて、役割分布を見てみましょう。

役割分布

 

こちらも、双方の血盟とバランスがよく、そこまで大きな違いはありません。

強いて挙げるとすれば、かげろうは盾職に厚く、XOXOは弓職に厚いといったところでしょうか。

ただ、30人の選抜になったときには、そこまでの差が出ないのではないかとも思えます。

 

 

 

血盟ランキング1位のBarusuを破ったかげろうが優勝を手にするのか。

血盟ランキング2位のXOXOが意地を見せ優勝するのか。

Tier1の決勝にふさわしい、目が離せない戦いになるでしょう。

 

 

 

 

Tier2

Tier2の決勝戦は

 

  • セレシンサーバー DCMkahma
  • リトラサーバー NexuS卍9

 

の戦いとなりました。

 

 

 

基本データ

各血盟の基本データです。

基本データ

 

調査は10/4(日)深夜0:00頃に目視で行っています。

 

 

双方にそこまでの差はない印象です。

10/3(土)の6時発表の公式の総合戦闘力ではNexuS卍9の方が上回りますが、平均戦闘力にするとDCMkahmaが上回ります。

 

 

 

 

これまでの戦績

これまでの戦績です。

 

まず、DCMkahmaから。

戦歴1

 

2回戦、3回戦、準決勝の刻印時間が短く、割と早く決着がつく試合が多かったのかなという印象。

データをよく見てみると、3回戦は接戦だったことがわかります。

MVPはいずれもFUGlさん。

FUGlさんは、戦闘力1300万オーバーのスペクトラルダンサー。

要塞大戦のMVP取得回数ランキングで何度も1位を取っており、今回も脅威となりそうです。

 

 

 

 

続いて、NexuS卍9を見てみましょう。

戦歴2

 

2回戦、3回戦、準決勝は完勝といった様子。

そして何よりも注目はいずれも1回の刻印で勝負を決めたと思われる点。

この決定力はなかなかすごそうです。

しかし、1回戦は15キルしか取られていないものの、22秒もの刻印を許しています。

このあたりに隙があるのかもしれません。

 

 

 

 

要塞戦大戦のデータ

要塞戦大戦のデータです。

要塞大戦のデータ

 

両血盟とも、試合数がかなり多めです。

Tier1の両血盟よりもかなり多く、相当な練習を積んできたことがうかがえます。

 

 

 

 

キャラクターレベル分布

キャラクターのレベル分布を見てみます。

キャラクターレベル分布

 

DCMkahmaがやや上回るか。

NexuS卍9は本戦出場者の半数近くがレベル440に達していないようです。

 

 

 

 

戦闘力分布

キャラクターの戦闘力分布を見てみます。

戦闘力分布

 

少しDCMkahmaが上回っているように見えます。

このわずかな差が戦況にどのような影響を与えるのか。

戦闘力1300万を超えるDCMkahmaFUGlさんの対応には、やや苦しいか。

 

 

 

 

職分布

職分布を見てみましょう。

職分布

 

どちらもややとがった印象。

NexuS卍9はフェニックスナイトが非常に多く、なんと9名。

しかし援護するエヴァスセイントの人数がやや少ないか。

貴重で希少であるシリエンセイントが4名もいるのもおもしろいところ。

バウンティハンターも5名と多いですね。

 

 

DCMkahmaは双剣・槍職が多いです。

近接でゴリゴリに押すのかと思いきや、弓職も多め。

バランスのよい攻めができそうです。

 

 

 

 

続いて、役割分布を見てみましょう。

役割分布

 

なかなか対照的な形になりました。

盾・回復に厚く、守りに強そうなNexuS卍9。

双剣・槍、弓職が多く、攻めに強そうなDCMkahma。

 

 

攻め 対 守りの色が濃く出そうな予感がします。

NexuS卍9はいずれも1回の刻印で勝負を決めているようなので、刻印モーションに入るときの周りのサポートが厚いんでしょうね。

 

DCMkahmaFUGlさんを中心にした火力が驚異的。

これをどのようなシフトでNexuS卍9が対応するのか。

 

おもしろい試合になることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

Tier3

Tier3の決勝戦は

 

  • タルカイサーバー LOSER
  • セレシンサーバー Trinity

 

の戦いとなりました。

 

 

 

基本データ

各血盟の基本データです。

基本データ

 

調査は10/4(日)深夜1:00頃に目視で行っています。

 

 

戦闘力としては、なかなかに近い、こちらも接戦が予想される組み合わせとなりました。

出場血盟ランキングで見ると、LOSERの方が上位ですが、10/3(土)6時の公式発表によると、ややTrinityが少し上回ってそうです。

 

 

 

 

これまでの戦績

これまでの戦績です。

 

まずはLOSERから見てみます。

戦績1

 

2回戦でやや苦戦した様子が見受けられるものの、それ以外は安定して勝利した様子。

MVPは相手血盟に取られているケースが見られ、1人のプレイヤーが集中してキルを取ることはなさそうです。

全員で勝つ、そんな血盟なのではないでしょうか。

 

 

 

 

続いて、Trinityです。

戦績2

 

準決勝はやや苦戦した様子。MVPも相手に取られています。

それ以外では、刻印時間、キル数ともに低く抑え、安定していたようです。

今回の相手は、苦戦したSaintSnowとほぼ同じ戦闘力のLOSER。

自分たちの力を発揮することができるか。

 

 

 

 

要塞戦大戦のデータ

要塞戦大戦のデータです。

要塞大戦のデータ

 

どちらも十分な経験を積んでいますが、30人マッチの数に注目すると、Trinityが圧倒しています。

練習の成果をいかしたいところですね。

 

 

 

 

キャラクターレベル分布

キャラクターのレベル分布を見てみます。

キャラクターレベル分布

 

レベルではTrinityが圧倒的にリード。

モチベーションが高い方が多いようです。

LOSERはレベル399以下のプレイヤーが10名もおり、構成にややムラがあるのかもしれません。

 

 

 

 

戦闘力分布

キャラクターの戦闘力分布を見てみます。

戦闘力分布

 

Trinityの1000万以上のプレイヤー4名に目がいきます。

しかしながら、900万台のプレイヤーはゼロ。

LOSERは900万台のプレイヤーが3名。

中間層はTrinityの方がやや優勢といったところです。

 

 

 

 

職分布

職分布を見てみましょう。

職分布

 

LOSERの分布がかなり要塞戦向けにとがっている印象。

フェニックスナイト、スペクトラルダンサー、バウンティハンター、ムーンライトセンティネル、エヴァスセイント、ウォークライヤーとかなり豊富です。

 

Trinityも決して悪い編成ではありませんが、LOSERのとがった編成に対応できるかどうかがカギになりそうです。

 

 

 

 

続いて、役割分布を見てみましょう。

役割分布

 

なかなか面白い差が出ました。

LOSERは盾職が非常に多いです。

Trinityの方が戦闘力で勝りそうなので、それを盾職でうまくかわせるか。

 

 

Trinityはバランスがよく見えたものの、役割分布にしてみると弓職が圧倒的に多いです。

LOSERの盾職のスキルのレンジ外から、うまく攻撃できるかがポイントになりそうです。

 

 

パッと見で戦闘力が近く、同じような戦いかなと思いきや、なかなかに違った戦略をとってきそうな両血盟。

こちらもおもしろい試合になりそうです。

 

 

 

 

スポンサーリンク

総括・まとめ

いかがでしたでしょうか。

本来であれば全ての試合を特集したかったところなんですが…。

すみません、ちょっと目視調査の負荷が高く力尽きてしまいました。

 

でもでも、ここまでがんばった皆さんに敬意を表すとともに、精いっぱいの声援を送りたいと思います。

そして、私の分析で少しでもモチベを上げていただければ幸いです。

 

 

そして、生放送も忘れずにっ!

 

皆さん、悔いが残らぬようファイトですよー!

それでは、また。

スポンサーリンク



Twitterでフォローしよう