【ブレレボ】韓国版 初心者でもよくわかる剣術士の戦い方

なかなか職を使いこなすのが難しいブレレボ。

今回は私が1番使った職、剣術士について解説します。

 

なお、スキルの基礎知識があった方が理解が深まるので、スキルの仕組みがわかんないーって方は、まずこちらを参照してください。

 

 

注意!
こちらは韓国版を元にまとめた記事です。日本版で仕様が変わる可能性がございますのでご了承ください。

 

 

 

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スキル仮称

剣術士のスキルを説明するにあたって、和訳名がいまいちわからなかったのと、スキル名で言っても、どれがどれと連携するのか、わからなくなったりするので、次のように仮称することにします。

 

剣術士 スキル仮称

 

1番上のコンボ列を1系スキル。2番目を2系スキル、3番目を3系スキルとします。

コンボの初段をAスキル、2段目をBスキル、3段目をCスキルというように名付けます。

この方が直感的にわかりやすいよね。

 

 

 

スキル列ごとの特徴

スキル列ごとの特徴をまとめます。

 

1列のスキルの特徴

1Aスキルが気絶効果あり。

ここから浮かしに入って、空中コンボとなるのが1列のスキルです。

3つのスキル列の中で、最もトータルダメージが大きいため、チャンスがあったらこのコンボを意識するようにします。

 

 

また、必殺起点のスキルが使用できる状態であれば、1A⇒必殺起点⇒各種必殺技スキルとします。

ただ、必殺起点からのコンボはダメージは大きいものの、クールタイムが60秒であるため、そこまで頻繁には使えません。

 

 

ブレレボはクールタイムが少し特殊になっています。

1Aスキル自体のクールタイムは11秒。

しかし、1B、1Cとコンボスキルを1つ使うごとにクールタイムが3秒ずつ増えていきます。

1Dまで出し切ってしまうと1Aスキルのクールタイムは20秒になってしまいます。

そのため、1Aスキルが入らなかった場合は、1Bスキルは使わないようにしましょう。

がむしゃらにボタン連打するのはNGです。

 

 

 

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2列のスキルの特徴

2Aスキルは相手との間合いを一気に詰めることができるスキルです。

しかし、無敵効果はないため、あまり過信しないように。

 

 

2Bスキルまで繋げれば、2Bスキルの紹式2が自身に無敵効果を付与できるので、アドバンテージを得ることができます。

2Cスキルは相手の背後まで突き抜ける攻撃スキル。そして2Dスキルは相手の背後から突き抜けるスキルです。

ガードしにくいスキルなので出し切ってしまってもいいでしょう。

 

 

1列スキルと同様に2Bの無敵付与までで止めて、様子を見る手もあります。

2Aスキルのクールタイムは6秒。コンボスキルを1つ使うごとにクールタイムが3秒ずつ増えます。

2Bまでで止めればクールタイムは9秒。2Dまで出し切ると15秒となります。

 

 

トータルダメージは3つのスキル列の中で最も低いものの、クールタイムは最も短いのでうまく牽制に使うとよいかと思います。

 

 

 

3列のスキルの特徴

3Aスキルは遠距離から剣を投げる飛び道具スキルです。

そして、紹式2が6秒間のグロッキー効果付き。

グロッキーというのは、次に攻撃を当てるまで行動不能になるという状態異常。

かなり強いです。

いきなり遠くから、グロッキー効果付きの波動拳がくるかもしれない。

このプレッシャーすごいでしょ?

 

 

さらにここから繋がる3Bスキル。間合いを詰めながら連撃を加えます。

しかも紹式2で無敵効果が付きます。

 

 

3Cスキルもまた強力なスキルではあるんですが、モーションがやや長く、スキになるため、当たりそうにないなと思ったら、3Bまでで止めるのがよいです。

 

 

3Aスキル自体のクールタイムは14秒。3B、3Cとコンボスキルを1つ使うごとにクールタイムが4秒ずつ増えます。

 

 

クールタイムが3つのスキル列の中で最も長いため、3A止めや、3B止めなど、やや工夫が必要なスキル列です。

 

 

 

ガードスキルの特徴

ガードAスキルは前方に対し、4秒間のガード効果を持ちます。

しかし、ガードは移動するとすぐに解除されます。

 

それに対し、拳闘士の反撃スキルは効果時間が短いものの、移動中も効果が保持され、ガードに成功すると自動反撃(いわゆる当身)するところが違います。

 

 

ガードBスキルはクールタイムが90秒と非常に長いものの、紹式2の効果がパーティメンバーに8秒、または3回分の攻撃を無効化する効果を持っています。

1vs1に集団戦やボス戦、どこでも使える高性能スキルです。

 

 

 

必殺技スキルの特徴

強力なスキルがそろう必殺技スキル群ですが、必殺起点スキルがクールタイム60秒と非常に長いのが難点。

このクールタイムを短くするには、通常攻撃を入れること。

通常攻撃を1発入れるごとに、クールタイムが1秒ずつ短くなります。

が、そんなに通常攻撃って使わないんですよね…。スキができちゃうし。

 

 

韓国版では、このクールタイムを短くする手段があるため、必殺技系のスキルを強化していくのがセオリーのようですが、日本版でいきなりそこまでできるとは考えにくいため、優先度は低くなります。

 

 

しかし、必殺起点のスキルは攻撃力の700%のダメージと、非常にダメージ倍率が高く、スキルのレベルを上げたときの効果も大きいため、あなどることはできません。

 

 

 

戦い方をまとめると

以上をまとめると、この図のようになります。

 

剣術士のスキル まとめ

 

基本は3Aで牽制。魔道士相手には2A⇒2Bも使って、プレッシャーをかけます。

スキをみつけたら、1Aで気絶させて、必殺コンボ、もしくは空中コンボに繋げていきます。

これが剣術士の基本的な戦い方です。

 

 

 

自動戦闘時のスキル設定は?

スキルレベル1で、紹式をデフォルトにして、いろんなスキル回しを試してみました。

 

その結果、自動戦闘時のスキル設定は、どのスキルのレベルを上げているかによって最適解が変わる印象を受けました。

 

 

例えば、自分は必殺系のスキルを重視したプレイングをするんだ!

だから、必殺系のスキルレベルを上げていく! という場合には、デフォルト設定はマズいです。

デフォルト設定は、必殺起点スキルが1番最後に設定されており、優先順位が最も低くなっているので、使用頻度が低くなります。

この場合は、必殺起点スキルをおもいきって1番にした方がいいです。

 

 

このように、全ての人におススメできる最適解がみつからなかったので、やっぱり木人とにらめっこして、DPS計測して自分で最適化をみつけるのがいいと思います。

 

 

必殺起点のスキルをどのタイミングに置くかで流れが変わるので、そこに注意してみてください。

 

 

 

スキル振りは?

スキルのレベルアップはどうすればよいのでしょうか。

これは最適解がなく難しいのですが…。考察してみます。

 

 

 

アクティブスキル

韓国では必殺系のスキルを上げた方がいいと勧めている方が多い印象でした。

しかし、これは先にも書いたように必殺起点のクールタイムを短縮する手段あっての話。

初期には実装されていなかったアイテムなので、日本版でこれができるかどうかはわかりません。最終形はそうなるかもしれませんが…。

となると、やはり基本は1Aをいかに当てて、1列コンボを入れるかだと思うんですよね。

なので、1列のスキルはレベルを上げて損はないかと。

 

 

そして、やっぱり牽制として使用頻度が高い2A3A。

無敵効果が素晴らしい2B3B。

クールタイムが長いものの、ダメージ倍率がめちゃくちゃ高い必殺起点スキルも捨て難い。

 

 

こんなところだと思います。

 

 

 

パッシブスキル

ごめんなさい。パッシブはよくわかりません!

ダメージ計算式がいまいちわかんないのよね。

 

 

ちょっと気になったのが貫通。

中盤から敵が攻撃を頻繁にガードするようになってくるので、これを貫通するって意味であれば、貫通というステータスは意外といいかもしれないです。

韓国では貫通推しが多い感じでした。

 

アプデで計算式が変わる可能性があるので、ちょっと怖いんですけどね。

 

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっと内容がPvP寄りになってしまいましたが、PvE用途ではヘイトを上昇させるようなタンク向けの紹式があります。

ほんと高いレベルで万能職です。

あ。そうだ。紹式2、3は解放するのにアイテムが必要になるので、ダンジョン攻略をがんばりましょー。

 

 

その他に、職攻略ではもしょのりさんの攻略動画が参考になると思います。

 

 

皆さんのお役に立てれば幸いでありまっす。

 

 

韓国版の攻略記事はこちらにまとめてあるので、もしよかったら見てくださいね。

 

 

それでは、また。

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