ブレイドアンドソウルレボリューション ゲーム解説

GameWithのサイトにてリリースが7~9月と情報が公開されたブレイドアンドソウルレボリューション。略してブレレボ。

GameWithと言えば、リネレボの公式公認攻略サイトを作っているところですからね。情報源として信頼できるのではないでしょうか。

 

 

でもでも。ブレイドアンドソウルって何? どんなゲーム?

MMO RPG好きな方でないと、ちょっと知らないタイトルかもしれません。

というわけで、今回はブレイドアンドソウル、およびブレイドアンドソウルレボリューションがどんなゲームなのかを解説します。

 

 

 

PC版ブレイドアンドソウルとは

ブレイドアンドソウルは2014年にPC向けにリリースされたMMO RPGです。

開発は韓国のNCSOFT。NCSOFTと言えばリネージュで有名ですよね。

 

 

 

このブレイドアンドソウルですが、多くの似たようなMMO RPGが存在する中で、注目を浴びる要素がいくつかありました。

あのリネージュを開発したNCSOFTの作品か。というのももちろんあったんですが、個人的にポイントとなったのは以下のことかなって思ってます。

 

 

  • ゲームリリースと同時にアニメが展開された
  • MMO RPGなのにアクション要素がすごい(格闘ゲームみたい)
  • キャラクターデザインがなんかエロい

 

 

 

アニメ展開

なんとですね。アニメ化されたんですよ。

ゲームリリースとほぼ同時に。

アニメ公式サイト:http://www.tbs.co.jp/anime/blade/

 

 

 

MMO RPGでクロスメディア展開するってなかなかないんですよね。

私はリアルタイムで全話見ましたが、いやぁ、まぁ、なんだ…。うん。

ぶっちゃけ話はつまらないです。

いわゆるちょっとお色気があるキャラで釣っただけのアニメでした。

 

 

 

本編とは話がそれますが、主題歌を歌っている「みみめめMIMI」は結構好きでした。

2017年に残念ながら引退しちゃったんですけどね。

 

 

 

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アクション要素がすごい

こんなうたい文句のゲームなんて腐るほどありますよね。

ブレイドアンドソウルは格闘ゲームに近いアクション性になります。

本当に相手の動きを読んだり、コンボを入れたり、ガードが堅そうなら投げ技を入れたりって感じなんです。

日本ではちょっと過疎っちゃってるんだけど、世界大会もあります。

 

 

 

黒い砂漠なんかもアクション性が高いってのが売りだけど、黒い砂漠と違う点をあげると、当身技、浮かし技、空中コンボ、起き上がりの攻防があるってところかなぁ。

もっとあるけどこれだけ聞けば、お、なんか違うってわかるんじゃないかな。

 

 

 

当身っていうのは、相手が攻撃してくるであろうタイミングを先読みして、当身の構えを出しておくのね。

で、そのときに相手の攻撃がくると、相手をつかんでバスーン!と反撃するわけ。

当身を持っている職は限られるんだけど、これをもっている敵を相手にした場合は、いろんな駆け引きが発生して、めちゃくちゃ楽しくなるのだ。

 

 

 

浮かし技、空中コンボはカプコンの格闘ゲームで言うエリアルみたいな感じ。

ちょー気持ちいいし、格好いい。あそこまで操作は難しくないけどね。

 

 

 

起き上がりの攻防っていうのは、相手を大技でダウンさせた後に読みあいが発生するのね。

攻め側はダウン攻撃で追撃するかどうか。

そして守り側は、起き上がり無敵攻撃で反撃するか、それともコロコロって移動して相手の追撃を避けるか。

ね、格闘ゲームみたいでしょ?

 

 

 

装備品も重要ではあるんだけど、プレイヤースキル次第でさらに強くなれるゲームになっています。

 

 

ちょっと古い動画だけど、対戦はこんな感じ。

 

相手を状態異常にしたときに、なんで追撃しないのー? なんてシーンもあるんだけど、確か状態異常になってときだけ発動できる反撃スキルなんかもあって、そのクールタイムを読んでいるんだと思う。

あ、あと2対1に見えると思うんだけど、片方は召喚士で猫を召喚しているんです。

 

 

 

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キャラデザ

ブレイドアンドソウルのキャラデザを担当している(していた)のが、キム・ヒョンテ氏。

有名なイラストレーターです。

今はデスティニーチャイルドのキャラデザもしています。

CGに触れている人なら、ヒョンテ絵、ヒョンテ塗りなんて言葉を聞いたことがある人がいるんじゃないかな。

本人も影響を受けたと言うだけあって村田蓮爾氏の画風に似ています。

 

 

 

特徴としては下半身がちょっとムッチリ。肌にテカテカした艶を入れることかなぁ。

で、なんかエロい。

 

 

 

と、まぁ人気のイラストレーターさんなわけですが、このブレイドアンドソウル。

氏のデザインをかなり忠実に再現しているんです。

それですげー。格好いい! かわいい! といって話題になりました。

 

当時の4Gamerの記事がこちら:https://www.4gamer.net/games/051/G005120/20140409054/

 

衣装なんかも、ちょっと和風なデザインとは異なりますが、なかなか秀逸です。

 

 

 

スマホ版は?

前置きが長くなりましたが、なんとなくPC版はわかりましたでしょうか?

リネージュを作ったNCSOFTのMMO RPGで、アニメはこけて、格ゲーみたいなアクションができて、なんかエロい。

これだけ覚えていればOK。

 

 

 

ブレレボはですね、開発、運営がネットマーブルになります。

今流行のIPを利用して、本家とは異なる会社がゲームを作るってやつですね。

リネレボと同じです。

 

 

 

ちなみに、本家NCSOFTもスマホ向けにゲームを開発中です。

ブレイドアンドソウルをそのままスマホに落とし込んだ「ブレイドアンドソウルM」。

デフォルメキャラがブレイドアンドソウルの世界で活躍する「ブレイドアンドソウルS」。

そして完全新作の「ブレイドアンドソウル2」。

いったいいくつのゲームを出すんだよ! って感じですね。

でもまぁ、日本のドラクエ、FFも同じようなこと思われてるかもしれないですけどね。

これらタイトルはいつリリース予定なのかはわかりません。

 

 

 

あ、そうそう。ブレレボの公式Twitterはこちら。https://twitter.com/BnS_Revo

公式サイトはこちらです。https://bns.netmarble.jp/

 

 

 

それでは、軽くゲーム内容に触れていきます。

ただ、ネットマーブルのゲームって日本にくるときに課金も含め、仕様が大きく変わることが結構あるので、参考程度に見てね。

 

 

 

種族、性別、職業は?

気になるのはやっぱりコレじゃないでしょうか。

どんなキャラを動かせるのか。

ブレレボはちょーっとこのあたりが複雑なので、まずは種族、性別、職の一覧表から。

 

ブレレボ 種族、性別、職の関連性

 

このように、種族によって性別に制限があります。

さらに就ける職にも制限があります。

暗殺者、召喚士は後になって追加された職なので、日本版リリース時には実装されない可能性が高いです。

 

 

 

それでは、公式Twitterから各種族、職業の特徴をピックアップしてみます。

 

 

 

種族

まず、ジン族から。

性別は男女どちらも選択可能です。

 

 

 

続いてリン族です。

こちらも男女選択可能です。

 

 

 

そしてクン族。

女性のみとなるので注意です。

 

 

 

最後にゴン族。

ブレレボでは男性しか選べないようです。PC版は女性も選べた気がするんだけどなぁ。

 

 

 

以上の4種族となります。

種族は見た目だけの違いで能力値は同じです。

なりたい職と見た目で判断すればOKです。

 

 

 

続いて職を見ていきましょう。

前述した通り、種族によって職選択に制限があるので注意してください。

 

 

最初に剣術士。ジン族クン族が就くことができます。

PC版にはリン族の剣術士(通称リン剣)と言う、ちょっと特殊な剣術士がいたんですが、ブレレボではない様子。

 

 

 

次に拳闘士。ジン族ゴン族が就くことができます。

PC版で当身を持っていたのが拳闘士。ちょとテクニカルだけど、軽快でめちゃくちゃ格好よかった。

 

 

 

そして滅砕士。ゴン族のみ就くことができます。

PC版ではちょっと動きは遅いものの、場を制圧する力はかなりのものでした。

他のゲームだとよくワールウィンドなんてスキルで両手武器をぐるぐる回すスキルがあるじゃない? あれと同じスキルがあってめちゃくちゃ強い。

あと、相手をつかんでヘッドバットくらわして、最後にジャンプしてパイルドライバー。超気持ちいい。

 

 

 

最後に魔道士。リン族クン族が就くことができます。

遠隔アタッカー。魔法使いです。

PC版では氷系魔法でサポートもできたような、できなかったような…。

あれ、あまり覚えてない…。(´・ω・`)

 

 

 

職業紹介総集編動画がこちら。

 

 

 

いかがでしょうか。結構格好いいでしょー。

やりたくなったでしょー。

 

 

 

その他 気になるところ…

こちらの情報は韓国公式フォーラムのゲームガイドのものです。

日本版になる際に変更される可能性があります。

 

 

 

対人について

ゲームを進めていくと2つの勢力のうち、どちらの勢力につくか選択することになります。

1つは「武林盟(ぶりんめい)」、もう1つは「渾天教(こんてんきょう)」という名前です。

人数バランスが悪いと、加入制限が発生することがあるようです。

また、途中で勢力を変更することもできます。

ただ、その場合は変更ペナルティが発生します。

途中で変更できるってところがおもしろいですね。

また勢力それぞれに専用の衣装が用意されているため、見た目で選ぶのもアリかも。

 

 

 

 

対人戦は、FAITHやヴェンデッタに似ています。

マップには安全地帯といって対人戦が発生しないマップと、戦争地帯といって対人戦が発生するマップがあります。

 

 

 

戦争地帯では、敵対勢力とドンパチやれるわけなんですが…。

勢力と勢力がぶつかり合うところに強いNPCがお見合いしています。

なので単騎で突っ込んでいってもすぐにNPCに返り討ちにあってしまいます。

というわけで、パーティを組んで、まずNPC狩りをします。

すると相手勢力も徐々に人が集まり…。そこでやりあいが発生!

ってな流れです。途中でボスもわくようで、ボスを倒した勢力には特典がつくようです。

 

 

 

相手勢力を倒すと、相手がプレイヤーでもNPCでもポイントを入手することができます。

ただし、やられるとポイントを失います。

このポイントが高いと、勢力内の自分のランクが上がって、強いバフがかかるようになります。

高ランクの相手ほど倒したときのポイントが大きくなります。

が、やられると多くのポイントを失うので立ち回りが重要になってきます。

勢力の中でトップ111人に入ると、英雄と呼ばれる存在になるようです。

その中でもトップ11人は専用の勢力チャット権限を得られるようで、まさしく軍師のようなことが行えるようです。これはトッププレイヤーにはたまらない機能ではないでしょうか。

 

 

 

この他、毎日21時に開催される50対50の大規模戦もあるようです。

ただ10分で終わっちゃうみたい。もう少し長いといいのにね。

 

 

 

少人数の対戦は1対12対2があります。

もちろん肉入りの手動戦闘です。PC版ではプレイヤースキルがものを言うコンテンツだったので、スマホ版でどうなっているか楽しみです。

 

 

 

ギルドはどんな感じ?

ブレイドアンドソウルの世界ではギルドのことを門派と呼びます。

門派は同じ勢力の人同士でないとダメなので注意が必要です。

 

 

 

あとはアジトがあったり、ギルドダンジョン、ギルドショップがあったり。

他のゲームと同じ感じかな。

ギルド間で戦争もできるし、同盟もできまっす。

ちなみに、同盟相手が戦争になると、同盟血盟も参戦できます。

 

 

 

勢力の中でトップ9に入ったギルドには9大門派って言って特殊な効果を得られるみたい。これも励みになりますね。

 

 

 

生産・採集ってある?

あります。

ポーションを作ったり、帽子、衣装を作れるみたいです。

生産にはリアルタイムがかかるようです。

あとね、釣りもあるんだって。なかなかやり込み要素がすごいです。

 

 

 

おっと。字が多くなってきたのでそろそろ締めます。

 

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

残念ながら、根本的なシステム自体はやっぱり Pay to Win です。

装備品の強化とか戦闘力上げとかは他のゲームとたいして変わらない様子。

MMO で戦闘力をお金で買うシステムはゲームの寿命を縮めるだけだと思うんだけどなぁ。

どこかでこの流れ。変わらないものですかねー。

 

 

 

それでも、アクション性の評価が非常に高いゲームなので、興味を持った方はスマホ版のリリースを待ちましょう。

私はPC版が結構好きだったのでプレイする予定でっす。

 

 

韓国版の攻略記事はこちらにまとめてあるので、もしよかったら見てくださいね。

 

 

それでは、またっ。

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