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12回目の攻城戦となりました。

LRT直前の戦闘コンテンツの結果はいかに?

 

それでは早速、今日も攻城戦結果を見ていきまーす。

 

 

ここでお知らせ。

全サーバーの攻城戦結果分析ですが、今回をもって一旦終了とします。

攻城戦の熱戦率が減少し、分析の意義が薄れてきてしまったためご了承ください。

 

 

攻城戦の攻略記事はこちら! 参考にしてねっ。

 

 

攻城戦の仕様について教えて!という方はこちらをどうぞ。

 

 

前回の攻城戦の分析はこちらです。

 

 

全サーバーの情勢についてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

(第8回国勢調査は10/16更新情報だよ!)

 

 

全サーバー攻城戦結果一覧

サーバー名あいうえお順で攻城戦の結果を並べていきます。

 

戦闘力、同盟情報はおおむね 11/11 午後の情報です。

 

赤枠で囲んだ血盟が攻城戦に勝利した血盟です。

なお、血盟名に色がついているのは同盟関係であることを表しています。

 

参考として前回の攻城戦結果も併記しておきます。

 

11/11 攻城戦結果1

 

11/11 攻城戦結果2

 

11/11 攻城戦結果3

 

11/11 攻城戦結果4

 

11/11 攻城戦結果5

 

11/11 攻城戦結果6

 

11/11 攻城戦結果7

 

 

 

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分析と考察

さぁ、今回の攻城戦の分析と考察。いってみましょう!

 

城の防衛成功率は?

26サーバー中16サーバーで防衛成功となりました。

 

11/11 攻城戦 防衛成功率

 

防衛成功率が少しずつ上がっています。

 

 

総戦闘力1位および2位血盟の参加率と勝率は?

26サーバー中23サーバーで総戦闘力1位血盟の参加が確認できました。

26サーバー中9サーバーで総戦闘力2位血盟の参加が確認できました。

 

11/11 攻城戦 総戦闘力1位および2位血盟の参加率

 

総戦闘力1位血盟の参加数がさらに増えました。

 

 

次に勝率です。

26サーバー中17サーバーで総戦闘力1位血盟が城を占領しました。

26サーバー中0サーバーで総戦闘力2位血盟が城を占領しました。

 

11/11 攻城戦 総戦闘力1位および2位血盟の勝率

 

1位血盟の勝率が上がった一方で、2位血盟は1つも勝利することができませんでした。

 

 

同盟での参加率と勝率は?

26サーバー中7サーバーで同盟が絡む戦いを確認できました。

 

11/11 攻城戦 同盟での参加率

 

同盟の参加数が3週前の水準に戻りました。

 

 

勝率を見てみます。

26サーバー中10サーバーで同盟血盟が勝利しました。

 

11/11 攻城戦 同盟の勝率

 

同盟の勝率が大幅に上昇しました。

 

 

リタイアはどのくらい出た?

攻城血盟78血盟中38血盟がリタイアとなりました。

 

11/11 攻城戦 リタイア率

10/21は攻城血盟総数 76、10/28は77

 

リタイア数がまた増えました。リタイア数が過去1番多かった3週前に迫る数字となりました。

 

リタイアに関する補足

攻城戦のリタイアはゲーム内の「城の歴史」⇒「過去の戦争」を見てそのまま記載しています。

ただこの「過去の戦争」ですが、3番目にリタイアした血盟にはリタイア表記がされない仕様(バグ?)があります。

外見だけではリタイアしたのかしていないのか判断ができないため、ここに誤差が出ることをご了承ください。

 

 

戦闘ポイント1位の血盟が勝った?

26サーバー中21サーバーで戦闘ポイント1位血盟が勝ちました。

 

11/11 攻城戦 戦闘ポイント1位の血盟が勝ったか?

 

戦闘ポイントの有効性が大幅に上昇。

活躍した血盟が勝利したということです。

 

 

参加血盟の戦闘力の偏り具合は?

参加血盟の戦闘力がどれくらい偏っているのかを数値化したものです。

 

ざっくり数値の意味を説明すると、参加血盟中の平均戦闘力から上下どのくらい離れた範囲に各血盟がいるのかを示しています。

 

11/11 攻城戦 戦闘力の偏り具合

 

10/21の例で言うと、参加血盟の平均戦闘力から上下約3,100万の範囲にほとんどの血盟が含まれるよ~ってことです。

参加血盟の上位と下位の戦闘力差が約6,200万ある、と見てもいいです。

 

今回は過去最大の偏り具合となりました。

 

 

投票との関係性は?

投票順位別で勝利血盟数を見てみます。

26サーバー中13サーバーで投票1位血盟が勝ちました。

 

11/11 攻城戦 投票との関連性は?

 

おおむね民意通りの結果です。

ここしばらくは、投票率4位の血盟には厳しい状況となっています。

 

 

MVPはどの職が多い?

攻城戦ではどの職が活躍するんでしょうか?

MVPをとった職の分布を見てみます。

 

11/11 攻城戦 MVP取得職

 

今回もMVP人数が多かったのはシルバーレンジャーです。

これまで非常に人数が多かったガーディアンはここしばらくは落ち込んでいます。

 

ガーディアンに代わって、総数2位になったのはファントムレンジャー。

弓職の活躍が目立ちます。

 

 

各サーバーの落札額ってどう?

各サーバーの落札額を見てみます。

平均落札額は 40,019,430 アデナ となりました。

 

11/11 攻城戦 落札額相場

 

 

すみません、3つのサーバーで落札額をメモするのを忘れましたぁぁぁ。

という条件付きではありますが、過去最低の落札相場となりました。

 

 

考察

今回の傾向を考察します。

 

今回の特徴は?

今回の特徴をまとめます。

 

  • 防衛成功率が上昇、過去最高タイ
  • 総戦闘力1位血盟の参加数が過去最多、勝率も過去最高
  • 同盟での参加率が増加、勝率が急上昇
  • リタイア発生数は過去2番目の多さ
  • 戦闘ポイントの有効性が過去最高
  • 参加血盟の戦闘力格差が過去最大
  • 投票4位の血盟は勝てない
  • 弓職の活躍が目立つ
  • 落札平均額が過去最低

 

     

    今回の傾向は非常にわかりやすいものとなりました。

    まず前提に、全サーバーで攻城戦への興味が落ちてきていることが挙げられます。

     

     

    戦闘力1位の血盟が参加する

    しかも、同盟を結んでいて勝利が目に見えてわかる

    なえてほとんどの血盟が入札しない

    過去最低の落札相場となる

    サブ血盟や記念入札による落札となる

    人気投票4位になった血盟が勝つことがなくなる

    単に戦闘力が高い血盟、無双した血盟が勝つ

    ガーディアンのメテオをぶっ放すほど相手人数がおらず、また戦闘時間が短いため、素早く各個撃破できる職がMVPを取るようになる

     

     

    こんな流れになっています。

    今回はその流れが顕著なものとなりました。

     

     

    総括

    というわけで、攻城戦の結果分析が戦略分析として役に立たなくなってきているので、このあたりで一旦締めようかなと思います。

     

    また攻城戦に仕様変更が入って、おもしろくなりそうだったら再開しまっす。

     

     

    LRTはベスト16が揃いましたね。

    どこも強豪血盟ばかり!

    残りの試合がよい戦いとなることをお祈りしていまっす。

     

    それではまた!

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